三ツ口谷遡行
2006/7/9(日)
ドラゴン
 毎年の事だが夏は仕事が忙しい時期だが遊びの方も充実させている。
遊びとは言わずとも知れた山(この時期は特に沢)通いだ!従って7月〜8月の週末は土曜に仕事、日曜に山のパターンが多い。

7月9日はF山の会元会員らと鈴鹿 三ツ口谷へ沢登りに行って来た。
ちょうど1年前に同じルートを遡行しているので今回が二度目となる。
御在所山の家近くに車を止めて、すぐに三滝川へ降りて入渓し足慣らしを兼ねて三ツ口谷の堰堤まで沢歩きと行った所でしょうか?堰堤から先でやっと滝が出て来るのでココからが遡行の対象。三ツ口谷に入って二つ目の堰堤手前で10mの滝が現れる、普通なら巻く所だがアブミの練習を兼ねて直登させてくれる「もちろんザイル確保付きだが今年も緊張した」。次なる滝は三ツ口大滝(15m)で本日のハイライト、ここも滝を直登するのだがアブミの架け替えを数度繰り返さないと登れない。架け替えにもコツがある様でスムースに出来る様になるにはまだまだ修行が必要と痛感。でも何故かアブミを使った一つ目の滝よりランクは上なのに緊張する事も無く楽しく登れたのは??だ。大滝を過ぎても小さな滝が何ヶ所かあり水量が多い時なら楽しい沢だと思う、大滝以降で念の為にザイルを出したのは二箇所ぐらいの沢です。下山は並行している登山道と沢を下る。