37回鈴鹿山系清掃登山

 

6/6~7日清掃登山

我が会も少人数ながら毎回参加しています。今回も淋しい参加人数でしたが、

今回のコースは、一壁周回ルートと藤内沢で、下山は表道を下ってきました。

楽しく、仲良く行ってきました。他山岳会との山行を終えて、合流するwさんと「道の駅」で合流して、今夜の幕営地ですばやくテント設営、瞬く間に『居酒屋かわせみ』の

開店です。最近の人気メニューは、「肴はあぶったイカでいい〜〜♪♪」mさんのお手製「タレ!」これが絶品でした。次回も楽しみですね。昨晩は、強風で、テントごと飛ばされないかしらと思うぐらいすごく、平地で良かったとつくづく感じた一夜でした。

早朝4時30分、Sさんが目覚め順次起きはじめる。各自、朝食を済ませて裏道に向う、すっかり様子が変わり広い道路が、日向小屋迄出来ていました。藤内出合いから、いよいよ登山開始です。最近は、年のせいでしょうかとても臆病になってるのか慎重に

なっているのか自分でもわからないけど、「大丈夫かな」と思う事が強くなって来ているように思う。そして、今月25日からシャモニーへ、トレッキングに行くので、

なお更慎重になっています。今回のコースは、(ヘルメット、カラビナ、シュリンゲ、ハーネス)装備持参。落ちないように頼もしい男性陣3人にくれぐれもお願いする。

            

(満開のベニドウダン)                (イワカガミの後方にw、sさん)

 

周回ルートは、4年前に一度登りに来ていたので、微かにルートは覚えていた。wさん「いやらしい処」だからと言う言葉にmさんにザイルで確保してもらい慎重に一歩づつよじ登るが、意外と短かかったので、ホットした。

            

 (mさんの怪しい準備)                     (wさん現れる)

 

            

       (sさんも現れる)               (一歩間違えば、)

mさんが、黙々と準備をしていたのは、私を確保するための準備でした。私は、後の2人が現れる間、あちらをパチリ、向こうをパチリとノンビリ構えていたら、『Gさん、此処まで来て、下を写して』。『チヨット、チヨット何をおっしゃるんですか?いくら

なんでも、此処で肝試しする事はないでしょ』。CLの言う事は聞かないと行けないから恐々覗き、写したのが、上の1枚と下の2枚です。

         

 

勇気を出して写した景色、よく見て下さいね。。。。

でも、もっと勇気のある方がいらっしゃいましたので、お見せします。

                    

 (勇気1号さん)

 

 

 

  (勇気2号さん)              (同じく勇気2号さん)

                   

ゴミ拾いご苦労様で〜〜すぅ。 <失礼!!>

つながれて居た紐から解放され、いそいそと下っていたら、背後から声がする。『Gさん逃げ足速いねぇ』『うぅ〜ん、何だって聞き捨てならないお言葉、相変わらず鋭いお言葉、何をおっしゃるWさん、次があるので、先を急いでいるのです。確か計画書には、山頂1030と記してあったのでは?』<作成者のミスで、本当は1230でした。>

ちなみに暴露すると作成者は、さんでした。藤内沢も何年か前に雪の季節に来ていて、初夏に登るのは初めてだったので楽しみでした。

                   

 (フデリンドウの花)         (イワカガミの花)

 

           

 (頼もしい男性陣?現場監督?)               (結構若く見えます?)

頼もしい3人にガードされ山頂に到着しました。

 以外に早く朝陽台に着いたので、昼食を兼ねて展望だいで、喉を潤す。

 それでも、集会時間まで、たっぷりあり、外は風も強くガスっているので、

 持参のお弁当だけでは、足りないからレストランで、ラーメンを注文。(以外と

 美味しかった) 

昨年は、藤原岳の清掃で、還暦祝いケーキを食べた事をおもいだす。山頂まで、運んでくれたIさんは、法事で里帰り(ちょっと淋しい)。

                

(風に揺れているサラサドウダンの花)

                       

                          

                          

 (集会までヒマをもてあましていたので)

 

                    

挨拶してる理事長、こちらですと手をあげたら、しっかりカメラ目線でした。

ちなみにゴミの収集量は、不燃ゴミは、約7,5k 可燃ゴミは、約1k

担当者の手違いで、他の山岳会と一緒にされてしまいましたが、重い鉄の棒を

頑張って持ってきたmさんの為にしっかり奪いかえしました。

ちなみに鉄の棒は、6kでした。

これも、しっかり紐で支えて頂いた、気持ちですから。

   文、写真(E.G)