選手名鑑その2

・山本 祐ノ介 (やまもと ゆうのすけ)
・チーフベンチウオーマー
・チェロ

平均体温40°を越える所からベンチウオーマーとして活躍中、そのあふれんばかりの暖かみは、選手達を極寒から救うこともしばしば、また全イニングをベンチ内で守りぬく所からイミテーション監督として、チームの要的存在と言えなくもない。愛をうたう野球人。右投げ、左うちわ。

・谷尻 忍 (たにじり しのぶ)
・投手、兼捕手
・クラリネット

「ぼやきの谷尻」と自称する彼は、チーム1の運動量の少なさを誇る。走ることをことごとく嫌い、その為、外野手は不向きである。そのゆとりにあふれたプレーはまさに「フィールドのキコーシ」と言える。

・池上 亘 (いけがみ こう)
・外野手、兼広報担当
・トロンボーン

今や外野の要となった彼はグラウンドを所狭しと走り回る。その姿は打球を追い続けると言うよりも、トクダネを追い続けるジャーナリストにも見える。試合中一面トップ記事を考え、常に絵になろうと考えキメルことだけはいつも忘れない、トンネルした後のその華麗なるホロースルーは他の追従を許さない。それも常にドラマを愛する故なのか。彼は今日もペンを片手に打席に立ち続ける。

・阪本 正彦 (さかもと まさひこ)
・内野手
・ホルン

97年のシーズン、栄えある故障者第一号となった彼は、再起不能とさえ噂されたがミゴト、奇跡のカンバックを果たした。不慮の事故とは言え、スライディングの際のわずかなミスから全身複雑骨折及び、脳挫傷、眼球破裂の重傷からのカンバックはまさに奇跡と言えるその驚異的回復力から「大久保のゾンビ」の異名を持つ。

・大塚 正昭 (おおつか まさあき)
・捕手
・チェロ

数少ない旧チームからの生き残り戦士である。そのどっしりとしたチャッチングフォームは誰にもまねはできない、なにがあっても騒がずただどっしり構えている姿にチームの信頼はあつい、例えランナーが走っても動じない姿には感動さえ覚える、その試合中の鬱積がたまってしまうのか飲んだときは手が付けられないくらいに暴れる。

The Ka-Na-Ya-Ma Girls (仮)

東京野球部のマスコットガールとして活躍中。全国で2万人の応募者のなかから選ばれた美少女ユニット。左から、リーダーの濱田マサ子クンはカメラマンとして活躍、また得意のおにぎりプレーと胸きゅんヴォイスで選手達の戦意喪失中。そして田中万理クン。立岡百合恵クン。堀内幸子クン。いずれも才色兼備のヴァイオリンギャル。CDデビューもウワサされる彼女たちの今後の活躍から目が離せないぞ****                

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