あなたはリードを選ぶときにどのように選んでいますか?

リガチャーを付けづに親指でリードを押さえて選んだ後でリガチャーを付けたときに
良いと思ったリードが鳴らなかった経験はないでしょうか?・・・

そう!あなたは正しいのです!

今まで各メーカーはリードを効率良く鳴る方法を試行錯誤しながら探り、
より効率良くリードを鳴らすリガチャーを制作してきました。
たとえばリードを面ではなく点で支える、革、または糸を使用してより自然な状態でリードの振動のロスを
少なくしようとしてきました。
また、リガチャーを逆締めにする方法も御承知の通りです。

しかし!

各社とも「リードを締める」という点ではまったく同じです。

本来は親指でリードを押さえているときの状態が一番リードが効率良く振動しているのです。
ケース・バイ・ケースはリードを「締める」のではなく「押さえる」という発想の元
まったく新しい形のリガチャーの開発に成功しました。

それが・・・

親指トムシリーズリガチャー!

親指トムリガチャーは、リードを押さえる部分に特殊樹脂で作られた親指型クッションを採用しました。
クッションは、より人間の親指に近づけるために4年間の研究を重ね、質感、弾力性共に本物と見間違うほどの仕上がりになっています。

この親指クッションと前締め方法を採用することによって、リードは決して締めつけられることなく、常に適度な圧力で押さえられます。
その結果、リードの振動を止めることなく、雑音を取りながら最大限にリードを活かすことができるのです!。

もちろん!リードに触れる部分にはすべり止めのための指紋が彫られています!。

ケース・バイ・ケースのこだわりは究極を目指します。
親指トムシリーズリガチャーで採用される親指型クッションは
世界中の有名プレイヤーの親指の形を造形し、指紋も本人のものを採用!
上記モデルは「親指カルボナーラ」

そして、女性のために御用意いたした親指トムシリーズの最初の製品は

親指ザビーネ

もちろん、親指ライスター、親指プリンツも御用意してあります。

そして、ジャズプレーヤーを目指すあなたに・・・

親指ダニエルズ近日発売!!