メタリックな風景


メタルは打ち上げによく似合う

村井先生の曲目解説です。

ここは渋谷のアクタスの中にあるノナカサロン。今日は村井先生が主宰するクラリネットカルテットの演奏会。そしてその中のメンバー二人が、メタルクラリネット協会の会員なのです。とそれを聞きつけた副会長、早速極秘で偵察にやって来たと言うわけです。というのも、会員のもっとうである、「こよなくメタルを愛する気持ちを持とう。」が実践されているか?を調べに来たのです。こよなくメタルを愛するとはどういうことかと申しますと、ほんとに愛しているならば人前で吹けるということなのです。残念ながら、今回は大下会員も中村会員もこの演奏会ではご覧の通り、黒いクラリネットを演奏していましたが、打ち上げでは見事なメタルプレーを披露していたのです。酔った勢いとはいえ、見事な愛に副会長も感動を覚えずにはいられませんでした。


ミハロビッチのトリオの演奏です。中村氏はエス、大下氏はバス、そして河野氏はA管のクラをそれぞれ担当。

打ち上げでの中村会員のメタルプレー。

副会長が吹くよりいい音が。私のメタルなのに。。。。。。。


戻る