メタリックな風景


メタルは野球場によく似合う

我が東京交響楽団野球チーム「ビューティフルドリーマーズ」の今日の対戦相手は永遠のライバル新星日本交響楽団野球部なのです。過去一勝一敗。とほ。。。。メタルクラリネットの本来の姿{メタルは屋外で使うことを前提に作られた楽器である}ということで、メタリックな風景では初めての屋外使用。それにしても、こんなにグラウンドに良く似合う楽器はメタルをおいて他にない。このことを水を得た魚、と世間では呼んでいる。


ネクストバッターズサークルにもよく似合う

いやはやどこにいてもメタルは目立ってしまう。審判のおじさん(失礼プロの方なのです。)が注目したい気持ちよく分かります。後で聞いたところ、どうも草野球で見かけたのは初めてだったらしく注目していたとのこと。


大小さまざま色とりどりのバットたち

おっと見逃すところだった。メタリックな風景では、初お目見えペドラーのメタルエスクラが並んでいるではないですか。バントにはもってこいだと、もっぱらの評判。


いよいよエースピッチャーなのです。

僕と対戦したことのあるバッターは皆口々に「バッティングセンターで練習しても彼の玉は絶対に打てない。」と言う。その通りなのだ。なぜならバッティングセンターのマシンで僕のスピードが出せるマシンがないのだ。ハッハッハッ、悔しければ作ってみるが良い。ピッチングの時は卓球と違い重心の移動、運動量の関係上ペドラーのエスクラを左手に持つことにしている。


最後はエールの交換

「フレー!フレー!シーンセーイ!フレフレシンセイ!フレフレシンセイ!」どんなときにもメタルは野球部の中心的存在なのである。今日も一日ありがとうございました。


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