メタリックな風景

メタルは武蔵野音大によく似合う


生徒と先生

さてここで問題ですどの人が先生でどの人が生徒でしょうか?ちょっと持ち上げすぎ?(一番右に写っているのがA管の現在の持ち主平塚理事です。)


これがうわさのセルマーのA管メタルクラリネットです。

左の三本はいずれも分解できるメタルのクラリネットです。そしてここで注目すべき点は、セルマーのジョイント部分です。ようく見てください何か気が付きませんか?そうです。メタルクラリネットの象徴でもある譜面代立てがどこにも付かないのです。分解できるものはジョイントがはずれるため、最初から取り付けられているものもあれば、現在も市販されているような後付の譜面代立てのスペースが確保されているものです。しかしセルマーのメタルにはまったくそのようなスペースがないのです。と言うことはどういうことかと申しますと、A管が存在することがそもそもそのようなことなのですが、外で吹く楽器ではないと言うことに他ならないのです。


そして樽の部分には燦然と輝く[LA]の刻印が。

樽も少し変わっていますいわゆるダブルウォールになっています。そして上巻にしっかり取り付けられるようにねじがついていますね。


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