メタリックな風景


メタルはやはり本番にはよく似合う

オーレン指揮によるサントリーオペラ、ヴェルディの「仮面舞踏会」の舞台裏バンダの練習風景です。ピット編でもそう思いましたが、やはり暗いところではひときわ目立つメタルのエスクラです。(副会長はエキストラトラのエキストラです。)おや、遠くに見えるは会員の花田氏ではないですか。


東京交響楽団定期演奏会マーラーの「巨人」のリハーサルでの一こま。いろいろな種類、メーカーのクラリネットが11本も並んでいます。このなかで一番安上がりな楽器と言えばなんと言っても副会長の手にする、メタルのエスクラですね。ちなみにホルツの会長である小林氏の前に立っているブリツァーのバスクラ(エーラー式)1本でメタルのエスクラがなんとおよそ100本買えてしまうのです。


2000年4月29日両国にある国技館でのメタルクラリネットの登場です。

TEPCOふれあいコンサート新かぐや姫伝説世界劇「眠り王」愛と真心の約束と言うコンサートで使ったメタルはメタリックな風景初お目見えの、アレキサンドレです。おなじみコーンと同じく分解できるのですが、コーンとは違い、管体はシングルウォールなのですが、逆に樽の部分はダブルウォールというちょっと不思議なフランス製のメタルクラリネットです。

メタルは桟敷席に(お弁当と)もよく似合う


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