メタリックな風景


メタルはサロンコンサートによく似合う

2000年2月17日、保谷にあるこもれびホールのサロンコンサートのひとこま。サロンに生えるメタルの輝きこんなに、サロンに似合う楽器が他にあるだろうか。共演者は、新日フィル首席、泣く子も黙るあの世界の山本正治氏その人である。おそらく百戦錬磨の山本氏も初めての経験であったに違いない。曲目はメンデルスゾーンのコンチェルトストゥックの2番。

このツーショットよくよく考えてみると、本家クラリネット協会の副会長と分家メタルクラリネット協会の副会長の歴史的バトルだったのですね。


メタルはオペラのピットによく似合う

新国立劇場2000年2月公演のセビリアの理髪師のGP風景、分かるだろうか。あのさり気ない中にもきらりと光るヘビーメタルその他6本のヴリッツァーの地味なこと。やはり暗いピットにはメタルクラリネットは良く似合う。


地味な6本まとめるとこのように

ホルツの会の小林会長の前に並んでいる今回使っているクラリネットはヴリッツァー製エーラーとリフォムドベームそれぞれABC管計6本。それと僕は隙を見てメタルクラリネットを持ち上げている。


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