メタリックな風景


メタルは音楽の友によく似合う

さて今回のメタリックな風景は「サントリー編」や「2月25日編」や「超カルト三択クイズ」の問題などでもおなじみ、「マッチ売りの少女」が音楽の友(2000年5月号)にカラー特別取材に取り上げられ、メタルクラリネットが大々的に注目を浴びていたので、そのご報告を兼ねまして、取り上げてみました。


衝撃の日本初演!カラー4ページを使った、力が入った特集ですね。評論家の人も実によく分かっていらっしゃる。奏法など詳しく解説してあるところを見ると、メタリックな風景のファンに違いない。しかもCONNのメタルクラリネット衝撃の日本初演と書かないところが何とも奥ゆかしいではありませんか、しかしさり気なくメタルを気にしている様子ようく伝わってきます。


特殊な楽器すなわちそれはメタルクラリネットに他ならないのです。「空前絶後の響き」そこまで目立っていましたか、副会長としては、非常に満足しております。これでもう思い残すことなく、メタルを置くことができるでしょう。そして左の写真、副会長を知っているから、メタルのクラリネットに見えますが、知らない人は、フルートに見えてしまわないかという一抹の不安と、いつ何時写真に撮られているか分からないので、どんなときにも譜面代はベルが見える位置まで下げておかなければいけないと言う反省を促された貴重なショットでした。


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