メタリックな風景
メタルはラッヘンマンによく似合う

いよいよ、3月4日待ちに待ったCONNのメタルサントリーデビューの日がやってきました。さあゲネプロの開始です。曲目はラッヘンマンのオペラ「マッチ売りの少女」の舞台演奏会形式。日本初演です。


ラッヘンマンの曲で使う奏法のレクチャー

右も左もふざけているのでも、受けを狙っているのでもありません。れっきとした、この曲で指定されている、奏法なのです。どちらの奏法も実にメタルのクラリネットにぴったりではないですか、特に左のクラッピングは他の三人のクラリネットの音を遙かに越えたすばらしい、音色がします。ちなみに他とはクランポン、ヴリッツァー、ヤマハです。うちのオケばらばら。作曲家も喜んでいました。マイク付けられてしまいました。右の奏法はただ息を吹き込むだけなのです。しかし右も左も強弱と音程が指示されているためかなり難しい。

そこですかさず写真撮影。向かって左が副指揮のヘルマンさん右側が大喜びの作曲家のラッヘンマンさん。彼はドイツではかなり有名な作曲家なのです。


楽屋の風景(僕無関心)

佐川さんはとにかくメタルには無関心、クリスタルのマウスピースで釣っているのに見向きもしない。こういう人もいるのだから、また新たな勧誘方法を考えていかなければ行けない時期に来ているかもしれない。


本番直前の指揮者の楽屋にて 秋山さんによく似合う

きょうの指揮者の秋山さんとのツーショット。私の指揮棒の持ち方これじゃマーチングバンドの指揮者ですよね。


戻る本番に使いました。履歴