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■ ハウリン・ウルフ (Howlin' Wolf) |
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(ガンビア・1992年)
(アメリカ・1994年) |
私の一番好きなブルースマンが、ハウリン・ウルフです。アメリカの切手からは、彼の吠えるというか、うなる声がもろに聞こえてきそうです。 アルバムでは、Chess時代の1枚目・2枚目が好きですが、メンフィス時代のRPMへの吹き込みも好きです。ガンビアの切手は、そのメンフィス時代の音が聞こえてきそうな感じのデザインです。 存在感がありすぎる! ◎ Howlin' Wolf
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■ ロバート・ジョンスン (Robert Johnson) |
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(アメリカ・1994年) |
上記のハウリン・ウルフの切手と同様、1994年にアメリカでJazz and Blues Singersシリーズとして8種類発行されたもののうちの1枚です。 この切手の図案の元となった写真では、ロバート・ジョンスンは煙草をくわえていますが、切手では煙草が描かれていないので、ちょっと口元に違和感を覚えます。 ブルースの最重要人物。私は最近は、彼の"Come On In My Kitchen"が好きです。 (追記) 「悪魔に魂を売り渡す13の方法〜Tribute To Robert Johnson」というCDが発売になりました。日本のブルースマンたちが、ロバ・ジョンの歌をカバーしたもので、ほとんどが日本語詞を付けて、自分達のスタイルでやっています。 私は、1曲目の、MAD-WORDSが、日本語にした"Love in Vain"(「ラブなんてベー!!」というタイトルになっていますが)が、一番気に入りました。ロバ・ジョンのブルースをジャグ・バンドでやるというこの試みは大成功という感じです。女に逃げられた話ですが、春の陽気のようになんかトボケた感じがいいです。この曲は、Rolling Stonesもやっていますが、Stonesの切羽詰まったような緊張感がまったくない、このジャグ風の"Love In Vain"は、最近の大いなる収穫です。 同時期に、「ブルース&ソウル・レコーズ」の33号も出ましたが、特集は、ロバ・ジョン。この切手の元になった写真、イラストが表紙になった楽譜集・雑誌・ビデオの写真が載っていますが、うち2枚は煙草をくわえ、1枚は煙草なしです。 この切手が載っていないのも寂しいぞ! 次号もロバ・ジョン特集なので、その時には載せてほしいものです。(と、リクエストしておきます。)(2000-05-05) ◎ Robert Johnson
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■ ロニー・ジョンスン (Lonnie Johnson) |
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![]() (セントビンセント・グレナディーン・2000年) |
切手乱発国セントビンセント・グレナディーンから去年出た"The Birth Of The Blues"という6種シートからの1枚です。 さて、ロニー・ジョンスンですが、戦前のシティ・ブルースマンとして有名で、私も1920〜30年代のオーケー原盤を編集した"Steppin' On The Blues"というCDを持っています。 このロニー・ジョンスンの曲をボブ・ディランは、1992年のアルバム"Good As I Been To You"の中で1曲歌っています。 ◎ Lonnie Johnson
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Original: 2000-03-04; updated:
2006-02-26
©2000-2006 by T.Okeda,all rights reserved.
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