ひとりごと・更新履歴(2003年)

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2003-09-28(Sun)

●9月27日。長居スタジアムで、セレッソ大阪 vs 鹿島アントラーズの試合を観戦。

前半1点リードのセレッソでしたが、後半ロスタイムにアントラーズに1点を入れられて結局、ドロー。
なんか、負け試合を見たような感じでした。

セレッソの廣長選手がDFに入って、守りに守ったのですが、最後その廣長選手がケガでピッチ外に出ているときに得点されました。
残念なことに、廣長選手は全治3か月の骨折だとか・・・

●書き忘れていましたが、8月16日に、木村充揮と大西ユカリのコンサートに行きました。
会場は、和歌山県金屋町の金屋中学校体育館。

それぞれ、1時間ぐらいずつの熱演で、楽しかったです。

●リンクをニつ追加。

  • My Wonderful Music Life」。

    私の昔からの知り合いの人のサイトです。セレッソ大阪観戦記があります。

  • ケアセンター・マンボウ」。

    私の会社のサイトです。セレッソ大阪のチームカラーを意識して作りました。(^^;)


2003-08-29(Fri)

●仕事のことはさておき(^^;)、自宅のADSLを24Mbpsにしました。

それまでのISDNからADSLにしたのが、去年の5月。そして去年の9月には12Mbpsにし、ずいぶん早くなった、と感激したものですが、それから約1年で24Mbpsです。
でも感覚的には、12Mbpsと変わりがありません。きっとわが家がNTT局から2.5kmも離れているせいでしょう。

それより最初戸惑ったのが、NTTから「工事が完了しました。」と電話があった直後からインターネットに接続できなくなったことです。
原因は、私の加入しているsannetは、24Mbpsの場合、ユーザーIDが変更になるのに前のIDで接続していた、ということです。それがわからずに、工事の翌日に朝からNTTに電話をし、あげくのはてにはNTTに来てもらい、ちゃんと繋がっているかどうかを確認してもらいました。

結局、sannetから7月に届いたMailを読み返し、正しいユーザーIDを入力したらすぐに繋がったのですが、これで半日を費やしてしまいました。(^^;)

●リンクを一つ追加。「マンボウの部屋」。私の同僚のサイトです。


2003-08-03(Sun)

●久々の更新です。

●昨夜は、長居スタジアムにサッカーJ1 第1ステージ最終日の試合、セレッソ大阪 vs 名古屋グランパスの試合を見に行きました。セレッソのエース大久保は、累積警告のため出場停止でしたが、チームは3-2で名古屋に勝ち、堂々の5位で第1ステージを終えました。
この前にサッカーを見たのは、5月17日(土)のセレッソ大阪 vs ジュビロ磐田戦でした。この時は、1-3でセレッソが敗れてしまいました。

●4月20日に仕事を辞めてから1か月ぐらいは遊んでいたんですが、その後引越しをし、会社を設立しました。日記風につづると、以下のようです。

・5/23 引越し先を決める。(和歌山県海南市)
・6/2 引越し完了。
・6/19 資本金30万円で、有限会社マンボウを設立登記。
・6/30 和歌山県に居宅介護サービス事業所(訪問介護)の申請。
・7/23 和歌山県の検査。
・7/31 和歌山県に居宅介護支援事業所の申請。
・8/1 和歌山県より居宅介護サービス事業所(訪問介護)の認可がおりる。

ようやく動き出したところです。

今年の2月に施行された中小企業挑戦支援法による最低資本金規制の特例で、「1円でも起業できる」という制度を利用しての会社設立です。詳しくは、DREAM GATEの「最低資本金特例の上手な使い方」をご覧ください。

●そんななかで和歌山の起業家のセミナーで知り合いになった方のサイトをリンクに追加しました。(「和歌山 とりあえず起業 日記」


2003-05-17(Sat)

●5月3日(土)〜5日(月)の連休中に3日連続で、今年も「春一番コンサート」(大阪・服部緑地野外音楽堂)に行ってきました。
今年は、3日ともいい天気だったので、私はかなり日焼けをしてしまいました。それで、二、三日前から腕の皮がむけてきて、私の腕は見にくくなっているところです。(^^;)
そういう余韻を残してくれた「春一番」ですが、感想を書いてみたいと思います。

◆5月3日(土)
楽しかったのが「アチャコ一座」。"マイ・シャローナ"を反戦歌にしたアイデアはすごい。
小谷美紗子と渡辺勝のピアノデュオは春一番ならでは。"ぼくの幸せ"をやってくれたのがうれしかった。
この日のステージですごいと思ったのは、遠藤ミチロウの「NOTALIN'S」と札幌の「ベーカーショップブギ」。
遠藤ミチロウの歌の迫力は、20年以上前に見た三上寛の姿のようで圧倒されました。
ベーカーショップブギのソウルショーもかっこよかったです。

有山じゅんじは、かつてのサウス・トゥ・サウスのリズム隊がバックだから、もうのびのび歌っていて好印象。
あと、「シェリフ」も好きでした。
トリは、大塚まさじ。去年の春一番のステージと同じような感じでしたが、「戦争反対です。」と言って歌いはじめた「男らしいってわかるかい」がよかった。

◆5月4日(日)
この日のトリは、高田渡。
ちょうど日が落ちて、空のお月さんは三日月(下弦?)。なかなかいいシチュエーションでの登場で、相変わらずおしゃべりの多いステージでした。最後に坂田明も混じっての "生活の柄"に感激。その後、坂田明のサックスのソロでの、ドボルザークの"新世界"のあのメロディーにもまたまた感激。

この日は、いとうたかお、木村充揮も味のある歌を聞かせてくれました。
ほかに印象に残ったのが、大阪で頑張るちっちゃいおっちゃん・宮里ひろし(エイベックスさん、ぜひURC時代の彼のアルバムを復刻してください。)、博多の平田達彦(かつて「春一番」で朝野由彦を見たときの姿とダブった)、大ロックンロールショーを見せてくれた三宅伸治。

3日間のうちで、私はこの日が一番楽しめました。

◆5月5日(月)
3日・4日は、午後7時半ごろに終わったのですが、この日は8時半ごろに終わりました。
それでもこの日は、押していたようで最後はなんだかあわただしく終わった印象です。
私は、3日・4日とも、だいたい昼の12時ごろに会場に着いてそれから終日コンサートを見ていたんですが、この日は前夜、大阪市内の友人宅に泊めてもらったこともあって11時の開場前から会場の服部緑地野音に到着し、最初から最後まで見ました。

この日の目玉は、あこがれの「大西ユカリと新世界」。全員オレンジ色のスーツでばっちり。"タイガー&ドラゴン"、"赤い夏"、"新ミッチー音頭"、"恋のスマートボール"とあともう1曲(たしか、「ソー・バッド・レヴュー」の曲だったような?)をやってくれました。
やはり大西ユカリはこれだけでは物足りない。ちゃんと見に行かなくては。
この日は3時ごろに坂田明が出てきました。これまた、「春一番」が天王寺の野音であったころに山下洋輔トリオを初めて見たときに私の身体は?!?!とパニック状態になりましたが、そんなことを思い出させてくれたステージでした。(あの頃、私も若くって、強烈な音楽に対して免疫がなかったんだろうなあ。)

この日、ほかに印象に残ったのが、阪神タイガース命の石田長生、ディープ・パープルみたいな「SAVOY TRUFFLE」、毎年楽しい「カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ」、鹿児島からやってきたSoul Brother「新町利明と小竹ブラザース」。
双子の小竹ブラザーズは、生ギターでSoulをやるんだから、気持ちよかったです。CDが出たらぜひ買ってみたいと思いました。
主催者の阿部さんが西岡恭蔵作の"春一番"を歌う、というシーンもあり、ビールがおいしく飲めました。トリは、加川良でした。

3日間通して「春一番」を見るという経験は、天王寺野音であったとき以来ですから、私にとっては20年以上前のこと。これも無職になったからのゼイタクか?
それに今年は、「反戦」が自然にテーマになったような感じで、コンサートとしてもまとまりがありました。

会場では、いろいろCDが売られていましたが、私は手持ちの現金が少なかったので(ほとんどビール代に化けてしまった!)、何も買いませんでしたが、「シェリフ」「平田達彦」「大西ユカリのポンチャックのシングルCD」ぐらいは、買うべきだったなあと、ちょっと後悔しています。
まあ、そのうち、買える機会はきっとくると思いますが。


2003-04-27(Sun)

●4月24日(木)に、映画「チョムスキー 9.11」を見ました。

映画の内容は、2002年の前半のチョムスキーの講演やインタビューをまとめたもので、音楽として、忌野清志郎の曲が3曲使われていました。
「対テロ戦争」という「アメリカの正義」を厳しく批判し、アメリカこそ最大のテロ国家である、と彼は言います。その姿と論理を描いた映画で、アメリカという国の欺瞞性を教えてくれます。なかなか、迫力のある映画でした。

たまたま、今月号(2003年5月号)の「ミュージック・マガジン」が、「ブッシュよ、戦争をやめろ」という特集で、そこでも、ブッシュのやり方に批判的なミュージシャンのことなどが載っていました。
その特集を読んでいたところだったから、よけいにチョムスキーの言葉ひとつひとつにも納得ができたような気もします。

●4月26日(土)に、サッカーJ1 京都パープルサンガ vs 清水エスパルス の試合を観戦に京都・西京極陸上競技場に出かけました。

私は、韓国代表の安貞桓(アンジョンファン)のファンですので、当然清水エスパルス側で観戦しました。

試合は、京都 0-3 清水、でエスパルスのリーグ戦今期初勝利。3点とも、アンジョンファンが得点にからみ、しかも最後の3点目はアンのゴール。この日のヒーローでした。

アンジョンファンといえど、90分間ピッチ上を走り回っているわけではありません。足を停めて休んでいるときもあれば、ちょっとサボっている(?)ような時もあります。
でも動き出してからが素早いし、いいポジションを取ったりします。やはり、世界レベルのプレーヤーです。

スタンドでは、エスパルスの私設応援団が、応援マニュアルを配っていたので、私もそれをもらい、「ヒ・ム・ネ・ラ アンジョンファン」と声を出してきました。エスパルスの応援マーチも本物のサンバのリズムで、今まで見たJリーグの応援歌では一番、と思いました。

●無職になったので、自己紹介のページから職業を削除しました。(^^;)

●ジュリーの新しいアルバムが、4月25日に発売になっていることをすっかり忘れていました。明日にでも注文しておこうと思います。
タイトルは、「明日は晴れる」。芸能生活35年突破記念盤、ゴールドディスク仕様だそうです。


2003-04-17(Thu)

●4月12日(土)に、サッカーJ1 セレッソ大阪 vs FC東京 の試合を長居スタジアムに見に行きました。結果は、0-0 のスコアレスドロー。
両チームとも特徴は攻撃的であることですが、キーパーの巧守で点が入りませんでした。

印象に残ったのが、セレッソは大久保と森島。FC東京は、石川と土肥、ケリー。

FC東京の応援旗は、大きなローリングストーンズのおなじみベロマークでした。そういえば、去年年末に見たジェフ市原の応援旗はチェ・ゲバラだったりして、サッカーとは無縁(?)みたいな旗が振られているのが、サッカーの不思議なところです。

試合後、セレッソ・イレブンが我々応援席に挨拶にきたときには、「ホームで点取れ!」の大ブーイング。さすが、大阪のサポーターはキツい。

今度は、4月26日の京都パープルサンガ vs 清水エスパルス の試合を観戦予定。


2003-04-03(Thu)

●4月20日で、今の仕事を辞めることにしました。サッカーでいうところの「モチベーション」が切れたからです。
とりあえず、その後は無職。時間がたっぷりあるので、このサイトの手直しにもとりかかろうかと思っています。


2003-03-18(Tue)

●ホームページに「反戦」ロゴを載せた。意味のない戦争への抗議の印です。


2003-03-16(Sun)

PC memorandumのページを更新。
お役立ちサイトに「日本標準時」を追加。自分のPCの時間が、標準時とどれだけ違っているか瞬時に表示してくれます。

●今年になって2回サッカーを見に行きました。

  • 2/16 A3 マツダ チャンピオンズカップ  ジュビロ磐田 vs  城南一和 (韓国) (国立競技場)
  • 3/8  ヤマザキナビスコカップ      ガンバ大阪 vs  セレッソ大阪 (万博記念競技場)
です。

東京では大雨で、サッカー観戦どころではなかったです。先日の大阪ダービーは、風が強かったのですが見ごたえがありました。
今週はJ1が開幕なので、またセレッソ大阪の試合を見に行こうと思っています。


2003-02-14(Fri)

PC memorandumのページを更新。


2003-01-27(Mon)

●去年は、音楽のライブは3回、そしてサッカーは2回行きました。 今年の初ライブは、サッカーからです。
「A3 マツダ チャンピオンズカップ」を観戦に、2月16日(日)に東京へ行きます。

おととい、チケットも買ってきました。国立競技場のバックスタンド、前段C列ということですから、結構真ん中の前の方だと思います。

対戦カードは、
  • 1試合目   ジュビロ磐田    vs   城南一和 (韓国)
  • 2試合目   大連実徳 (中国) vs   鹿島アントラーズ
です。

当日は、朝、関空から羽田に向かい、帰りは、夜行バスで新宿を出て、月曜日の朝に和歌山着・電車で職場へ、というスケジュールで、もうそちらのチケットも買いました。

私は、鹿島アントラーズの柳沢選手が、渋くていいなあと思うのですが、ジュビロ磐田も見たことがないので、どんなサッカーをするのかワクワク、といったところです。

●番外編の2番目として、サッカーの切手のページも作ってみようかな、と思っています。


2003-01-04(Sat)

●正月休みで、田舎に帰省中。
昨日は、高校の同窓会でした。懐かしい顔・顔・顔で、つい飲み過ぎ、そして歌い過ぎたのものだから、朝はしんどくって・・・・。

沢田研二の曲にちなんだ切手のページに「G.S. I LOVE YOU」を追加。


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Original: 2000-03-04; updated: 2004-05-20
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