ギリシャ・トルコ24日間


1995年7月4日から7月27日までの24日間でギリシャの島々とトルコを旅行してきました。前回のヨーロッパに続き、今回も航空券のみを手配しての自由旅行。航空会社はアエロフロートを使用し、行きはモスクワで乗り換えのため、一泊していきました。

モスクワ

乗り換えだけのためのロシア滞在なので、入国はしていないことになっているのだが、ホテルのおばさん、警備員、バス運転手が結託しての、裏ツアーが20US$であったので参加した。2時間ほどのごく短い時間だったので、赤の広場以外はバスの中から眺めるだけだったけど、当時話題になっていたモスクワのマクドナルドもちらりと見ることが出来た。

モスクワ市内は、東側特有の寒々とした雰囲気があったが、道路を走る車は意外にも、ポルシェ、ベンツ、セルシオ、セリカ、CR-X delsolなど最新型の車が、ラーダなどのロシアの車に混じって走っており、時代を感じさせるものがあった。

 

ギリシャ

アテネに数日滞在した後、船でミコノス島、サントリーニ島(ティラ島ともいう)、クレタ島とまわり、飛行機でロードス島に飛んだ。

地図上の地名をClickしてください。  

 

トルコ

ギリシャのロードス島から、水中翼船で、トルコのマルマリスにわたり、エフェソス、パムッカレ、コンヤ、カッパドキア、アンカラ、ブルサ、イスタンブールと回った。

トルコ国内の移動は、長距離バスが非常に発達しており、かなり長い区間でも500〜1000円くらいで移動することが出来る。長距離バスは「オトガル」と呼ばれるバスターミナルから発着し、首都アンカラのオトガルなどはバスターミナルとは思えないほど大きく空港のターミナルビルのようだった。

地図上の地名をClickしてください。  

 

 Top Pageへ戻る