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「リトル・ミス・サンシャイン」
(B5判)

 2007年4月上映。監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫妻、2006年アメリカ映画。
 私的なことを書いて申し訳ないが、昔から黄色い絵柄のものに惹かれる時期がある。気分が落ち込んだときや体力的に弱っているとき。そう、元気を欲しているときなのである。
 この太陽の陽光のようなサンシャイン・イエローを眺めていると、疲弊した心身が癒えてくる。心の日光浴をしているようだ、と書けばキザ過ぎるか。映画のキャッチコピーが「夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く」、色調の魅力を活かしたシンプルなデザインもグッド!(神九頭 集介)