|次|一覧表紙に戻る


「鬼才・奇才・キ才 岡本喜八」
(B5判)

 映画は娯楽、おもしろくなければ意味がない、そんな言葉が聞こえてきそうな映画監督、岡本喜八の作品の上映会。「独立愚連隊」「暗黒街の顔役」「大菩薩峠」「座頭一と用心棒」、名作がラインアップされている。
 白黒映画が多く、 銀幕、いや銀色の背景に白黒写真、大胆に文字を配している。鬼才・奇才はわかるが、キ才は? 狂気のキだろうか。まあ、なんとなくわかるようなきもするな。(神九頭 集介)