|
...とまあ、 こんな感じです。
概観図
うちのパソコンラックの全体像です。居間のド真ん中にデーンと場所を取って置いています。ようやく到来した常時接続環境となった今日、パソコンは、いつでもすぐ手の届くところに置かれる必要があります。
- Renual -
'96の4月に買った FMV-DESKPOWER SE から耐えること5年、やっと念願の自作PC作成にTryしてリニューアルを果たしました。
また、‘ダイヤルアップ’→‘ADSL’への移行時期にちょうど位相が合うことも決断の大きな要素でした。
ミドルタワーケースを会社の先輩から譲ってもらえることになったのをきっかけにして、念願の自作PCに取りかかりました。部品予算は7万マデ。
安くするポイントは私の場合、・グラフィックを安くあげる=3Dゲームなどはしないので ・AMD系のCPUの値段のこなれた廉価版を使う ・モデム無し、となります。でもCD-R/RWは要るです。最終的に主要スペックは、
AMD Duron 800MHz / MB:BIOSTAR Video&Audio OnBoard (ChipSet VIA VT8364(KL133)&82C686A) / 20GB HDD / 256MB SDRAM
大阪・日本橋を足繁く歩き回った甲斐有って、トータル\56000!で作成することが出来ました。特にCD-R/RWが\14000,M/Bが\10000で買えたのが大きかったです。
M-ATXフォームのM/Bは名の通ってないBIOSTAR製。かなり勇気が要りました。案の定、マニュアルなど殆どなく...ちなみに、ChipSetのKL133というのは、KM133の外部AGPスロット対応が削除されたものです。即ち、ビデオボードの増設は望めないということ。
まあ、当面この程度のスペックで何とかなるでしょう。2,3年後にM/BとCPUひっくるめて交換、ってとこですか?
ラックの中央にあるのが'96から使っていたFMV、右上のタワーが今回組んだPCです。近年安くなったCD-R/RWはさすがに重宝します。12VのCPUファンが恐ろしく大きな騒音を発するので(家庭では無視できないレベル)5Vに変えて何とかしのぎました。
新PC移行時の問題の一つに、「どうやって旧PCと共存させるか」という命題がありました。案外、これが問題多いです。マウスやキーボード、ディスプレイなどを2つずつ置ける訳はないし...と言うことでこれら「I/Fは共用する」、という解しかないのですが、このような切替器が案外高いばかりか、ケーブル代もバカになりません。(→以下、本体と周辺機器に続く...)
|
|
本体と周辺機器
上の画像で、中央に積み上げてあるのが、積上げ順に、
・ディスプレイ&マウス&キーボード切替器
・ブロードバンドルータ(家庭内LAN&ADSLにも必需品)
・右側に立ってるのがADSLモデム(eAccess)
・無停電電源
「切替器」に関しては、先に述べた事情で、日本橋で悩んだ挙句、とっても怪しい‘中国製激安切替器’と‘激安なケーブル’を探し当てることが出来たので、廉価に要求通りのシステムを構成することが出来ました。切替ダイヤルで2つのPCの周辺機器を一斉に切り替えることが出来ます。但し、想像に難くない通り、モニタ画像の画質はゴーストだらけみたいなボケボケ画質に。今後この点は改善の工夫をするつもりです。
「無停電電源」と呼ばれる、バックアップバッテリー装置は、ブレーカ落ちの大変多いウチの家の場合、必需品です。以前から使っています。案の定、これまでに幾度となく危ないところをこれに助けられています。
左上のは、Canon BJC420Jカラープリンタです。
尚、パソコンラックの左側のは、OMRONのスキャナです。
|