神戸淡路鳴門自動車道の紹介

本州四国連絡橋公団のHPより情報を得て編集しています。
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2つの海峡を渡る道
景勝・舞子の浜から「千鳥のかよう」明石海峡を渡り、淡路島を南下し、奇勝・うず潮で名高い鳴門海峡を渡る、全長89.0kmのルートです。

このうち、大鳴門橋は昭和60年6月に開通し、明石海峡大橋が平成10年4月5日に完成しました。

神戸・鳴門ルートは、関西経済圏と四国を直結するルートとして、所要時間の短縮、移動の確実性の向上、通勤通学範囲の拡大など様々な分野において、その効果が現れてきています。

[交通ネットワーク]
本州側は、神戸西ICで山陽自動車道と、布施畑JCTで阪神高速北神戸線と、垂水JCTで第二神明北線(一般国道2号)及び阪神高速湾岸線に接続し、四国側は、鳴門ICで吉野川バイパス(一般国道11号)及び四国横断自動車道(工事中)に接続します。

第一管理局ホームページ(神戸淡路鳴門自動車道)へ(リンク)