<第15回 鳥取県少年サッカーU−11大会東部地区予選>
開催要項・開催日程組合せと結果代表決定戦
 
 1:趣旨
   サッカーの楽しさをさらに深め、試合を通じてさらなる技術の向上とフェ
   アプレーの精神を養い、健全な心身の育成・発達を図ることを目的とした
   大会である。

 2:主催
   (財)鳥取県サッカー協会 

 3:主管
   (財)鳥取県サッカー協会 第4種委員会

 4:後援
   鳥取県教育委員会 

 5:協賛
   モルテン

 6:期日
   平成24年3月3日(土) 4チームによる予選リーグ
        3月4日(日) 各組1、2位による 決勝トーナメント

 7:会場
   コカ・コーラウエストスポーツパーク 球技場 多目的広場(3日)
   コカ・コーラウエストスポーツパーク 球技場(4日)

 8:参加資格
   ・日本サッカー協会第4種及び女子(小学生)加盟登録した団体。
   ・小学校5年生以下の男子、女子。
   ・各地区予選を勝ち抜いた16チーム
    (東部6、中部3、西部6、第1日目開催地区1)

 9:チーム編成と条件
   D1:チームの編成は、監督1名、コーチ2名 選手16名以上24名以
      内とする。
   ・ベンチに入れる人数は、監督1名、コーチ2名、選手16名とする。
   ・選手は健康であり、かつ保護者の同意のあった選手に限る。
   ・参加全チームは傷害保険(スポーツ安全傷害保険)に必ず加入している
    こと。

10:表彰
   優勝チーム  トロフィー 賞状
   2位チーム  楯     賞状
   3位チーム  楯     賞状

11:競技規則
  ・最新の(財)日本サッカー協会8人制競技規則による。
   選手証は、必ず写真を貼って持参すること。
  (選手証もしくは仮選手証がない場合は出場できません。)
  *仮選手証についてはWeb登録した画面のイメージを印刷したものでなく
   県協会より払い込みが完了した文書や証明書が必要です。
  ・ベンチ内では、監督・コーチの中で1名以上は、ライセンスカードを首か
   らかけて審判、役員に見えるようにしてください。
  ・地区代表を勝ち抜いた16チームによる予選リーグ、決勝トーナメントで
   行う。
  ・競技時間はすべて12分×3ピリオドとし、第2と第3ピリオド間のイン
   ターバルは、5分とする。
  ・第3ピリオドは6分経過したところでエンドを交替する。
  ・予選リーグは勝ち点制(勝ち3点、負け0点)を取る。36分で勝敗が決
   しないときはPK戦(3人ずつ)をする(PK勝ち2点、PK負け1点)。
   それでも決しないときは、得失点差、総得点、抽選の順に順位を決定する。
   決勝トーナメントについては、PK戦(3人ずつ)によって次に進出する
   チームを決める。
   準決勝、3位決定戦、決勝戦については、6分間の延長(前半、後半)を
   行い、尚決しない時はPK戦よって次に進出するチームを決める。  
  ・第1ピリオド、第2ピリオドは、選手8名がすぐに交代(GKは必ず)。
   第3ピリオドは16人の中から自由な交代による。選手は3ピリオド続け
   てプレーしてはいけない。(延長戦は、これに限らない)
  *極端な身体の不調の場合を除き、全員が必ず1ピリオド以上2ピリオド以
   内プレーをするものとする。
  *延長戦においては、前半と後半に8名(GKを含む)交代を行う。
  ・ボールは、少年用ボールとし、ゴールは原則として少年用とする。
  (215cm×500cm)
  ・出場するチームは必ず濃淡2着の背番号のあるユニホームを用意すること。
  (GKもGK用2着、フィールドユニホーム2着が必要です。)
  ・警告累積2回、及び退場を受けると次の試合には出場停止。警告・退場の
   内容によっては、規律委員会を開き、その後の処分を決定する。ただし、
   退場処分になった場合、他の選手を補充し常に8人でプレーする。
  ・金属底ポイント・取り替え式ポイント及び主審が危険と認めたスパイクは
   使用してはならない。(危険と認めたスパイクとは、プラスチック底でも
   角が尖ったりしているものをいう。)
   少年チームとしての正しいマナーを身につけて参加すること(少年サッカ
   ー選手として、少年チームの監督としてのマナー、正しい応援マナー等)
   サポーター(保護者等)の暴言等においても監督は退席をする。

12:監督会議および開会式
   監督会議を9時より、開会式を9時30分よりコカ・コーラウエストスポ
   ーツパーク球技場本部で行う。全チーム監督、選手とも必ず出席のこと。

13:試合日程及び審判について 別紙試合日程の通り。(後日配信します)
   審判については、必ずしも予定どおりになりませんが御協力ください。

14:問い合わせ先
   東部地区委員長 小林 慎太郎
    東部地区申し込み先 事務局 山野 拓哉
   中部地区委員長 松本 秀明
   西部地区委員長 夏野 慎介
    西部地区申し込み先 事務局 舟越 聡

15:その他
   上位2チームをJA全農杯チビリンピック小学生8人制サッカーin中国
   兼 第10回中国ユースサッカーU−12ジョイフル大会に鳥取県代表と
   して推薦する。(2012年4月14日(土)、15日(日)山口県開催)

◆鳥取県として

 1−各地区の登録時点で16名以上の登録をしたチームは中国大会出場資格の
   あるD(ディビジョン)1の参加資格が与えられる。
  (16名以上の選手がいないときは、D(ディビジョン)2の部に,8人以
   上の登録で参加できる(地区大会のみ)。試合の成立は6名以上とする。
   人数のそろわないチーム同士による合同チームを認める。)
 2−大会当日に、極端な身体の不調、怪我等の場合で、当日14名より少なく
   なったチームは、棄権となりますが,試合はオープンになります。試合の
   途中で少なくなったときは、欠員で行う。次の試合までに、14人以上に
   ならなかったときは、棄権とする。リーグ戦に於いては、棄権したチーム
   のすべての記録を白紙に戻す。
 3−14人の時1P、2Pは、(8人−6人、6人−8人、7人−7人、監督
   の裁量で。)
   15人の時は、1P、2Pは(8人−7人、7人−8人、監督の裁量で)
   3Pは8人。
 4−第1、2ピリオドで8名交代をするので、誰が出て、出ないということが
   分からないので、ベンチに入る人数を16名にする。試合の途中で、怪我、
   退場等で人数が減ったときは、その人数で行う。
 5−試合ごとに、エントリー者を替えてよい。
  ・1ピリオド、2ピリオド途中交代はできない。(極端な身体の不調、怪我
   以外)
  ・自チームの第1試合が始まるまでに登録選手の入れ替え、追加はOK。

 *選手も指導者、サポーターもフェアプレーの精神を養い、実践しましょう。
    

 
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