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読書の旅

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はじめに

私は、むかしから「読書」の習慣がありません。どちらかというと、車やコンピュータの雑誌を愛読する方でした。

「本」を読んだとしても、中学時代に調べた地球環境問題、高校時代から調べているエイズの、参考文献がほとんどでした。

「本」というと、中学・高校時代に学校の授業に関して読むことくらいだったでしょう。

しかし、その中学・高校時代に少しだけ読んだ、というか「研究」した本の強い印象が、大学生となった僕をたまに読書の旅へと誘ってくれます。

そんな僕の、20才以降の読書を、少しずつ紹介していこうと思います。

 

研究?

さっき、「研究」と書きました。それは、高校の現代文で行われていました。

(ちなみに私の通ったのは、大阪教育大学教育学部附属天王寺中学校・大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎)

芥川龍之介全集から、班で一つずつ話をピックアップして、芥川の執筆時の様子を調べ、それをふまえてその話について考察・発表する、といったようなことをしていました。

(夏目漱石についてもやったことを覚えています。「こころ」の”先生の遺書”の部分をいくつかに分けて、また班で調べるのです)

いやがる生徒も今したが、一つの本の読み方を学んだような気がしました。

 

分野!

分野は、限定しません。

小説からギャグ本、経済学の本まで。

私の思うがままに紹介します。

 

募集

私の読書量からすると、この企画はすぐに行き詰まってしまうでしょう。

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できるだけ早く、このページ上で紹介したいと思います。

 

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Hiroyuki Uchida 1999 (1996-1999)