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説明会と個人面談会
まずボランティア参加申込みの前に、参加希望者がこのプログラムについて充分理解していただく為に、毎月全国各地で説明会や個人面談を行っています。個人面談では参加希望者の方の英語のレベルチェックによるアドバイスを行っています。この説明会と個人面談に参加していただいた後に、参加をお申し込みください。
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申込みと面接
申込書類提出後、参加者は出発前にCEC大阪本部、でボランティアマネージャーによる面接及びオリエンテ−ションに参加いただきます。面接とオリエンテ−ションの時期はボランティア参加者の方々のご希望出発月の2〜3ヶ月前が原則的です。
プログラムを運営する団体のスタッフに実際に会うことで現地でのサポート体制などを実際に感じていただけることでしょう。
ボランティアマネージャーとの面接の際に、英語がうまく聞けない、話せないと面接が最後まで受けられず、再度面接を受けなおす必要があります。
できる限り1回の面接で合格するようにCECスタッフがサポートします。
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英語研修期間決定
ボランティアマネージャーはこの面接で得た資料を基に派遣先との受入交渉を行います。また、この面接の際にCSV
ボランティアマネージャーが皆さんの英語コミュニケーション能力を基に英語の研修期間(研修なし〜4週間)を決定します。
どうしても4週間の英語研修ではご心配な方は英語研修を伸ばすことも可能です。
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出発、そして英語研修
英語研修が必要な方は、グル−プでイギリスに出発し、現地で研修を受けます。この研修は一般生活や活動で必要な英語を伸ばす事を目的としていますが、この期間に他のCSVボランティアの方々との友好を深める良い時期でもあります。英語の研修は通常、CECのロンドンサポートセンターを兼任する英語学校を利用します。日本人だけではなく、ヨーロッパから沢山の学生が語学学生として参加している学校です。
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派遣先決定
研修期間中に日本で面接したCSVボランティアマネージャーから、福祉ボランティア派遣先の詳細が送付されます。場所や活動内容を確認し、派遣時期に合わせて各自が派遣先へ向かいます。英語研修が必要ない方は派遣先選定後、日本から直接派遣先に向かいます。
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活動開始
活動開始後、最初の1ヶ月はその場所や人々に慣れるのに時間と労力を使います。何らかの問題が生じた場合には、スーパーバイザーまたはボランティアマネージャーに相談して下さい。ほとんどの問題が素早く解決されるでしょう。特にボランティアマネージャーにはオープンにその活動先の事情をよく説明し、把握してもらうことが重要です。
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1ヶ月レビュー
この最初の1ヶ月の後、ボランティアとスーパーバイザーから送られてくる報告書によりボランティアマネージャーがその派遣先での活動内容を確認します。
参加者が上手く活動を続けていけるかどうか、また、何か派遣先にボランティアを受け入れるにあたっての問題などが無いかを検討するのです。
これは重要なもので福祉ボランティアの活動している仕事内容を再考し、何か変更が必要なことがあるかどうかを考えます。そして問題点や他のよいアイデアがあればそれらについてスーパーバイザーと共に考えるきっかけにもなります。
最初の1ヶ月間のうちに、どうしても参加者に合わないといった問題があるようならば、別の派遣先を捜す可能性もあります。
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