CSVイギリスボランティアプログラムに参加することのメリット
<CSVのメリット>
イギリス政府公認団体が主催するプログラムだからこそ、参加する海外ボランティアにもメリットがあるのです。以下にその具体例をご紹介しましょう。
ビザ(入国査証)で有利

CSVのボランティアはビザに関して優遇されています。ボランティアビザを取得する際、派遣先は必ずチャリティ団体でなければなりません。一般のチャリティ団体でボランティア活動する場合、その団体(例えば老人ホームなどがサポートしてビザを出した場合にはそのホーム)でしか活動することができないのです。
つまり、派遣先でトラブルが起こり、場所を変更したい場合、別の団体に登録しなおし、ビザの書き換えを行う法的手続を踏まないと入国管理法違反になります。
CSVの場合、海外ボランティアの派遣先は、施設をはじめ、自立支援を必要とする個人や、グループホーム等、地域社会の多種多様な場所でのボランティア活動が政府から認められています。万が一トラブルが原因で派遣先を変更する場合もCSVで参加する海外ボランティアの皆さんはビザの書き換えをする必要がありません。
CSVボランティアは外国人登録を免除される

イギリスで活動する外国人ボランティアはイギリスへ入国した時点で必ず外国人登録をしなければいけません。しかし、CSVの海外ボランティアに関しては政府がその登録を免除する団体として認めています。毎年CSVに参加する約500名の外国人ボランティアは滞在しやすい環境になっています。
(※ただし、現在では、日本国籍を有する方は自動的に英国における外国人登録を免除されるようになりました。)
イギリス社会保健に加入できる

CSVプログラムに参加する海外ボランティアの皆さんにはイギリス社会保険が適用されます。特定の病院で治療を受けた場合、イギリス人と同じように無料で受診できます。
※これらの点で、「CSVボランティア」はイギリス政府から特別承認を与えられたオフィシャルなプログラムだと言えます。
困ったときにその地域にCSVのスタッフがいる

CSVのオフィスはロンドン本部をはじめ、イギリス全国に約60ヶ所あります。これらのオフィスの中で約50名のボランティアディレクターがこのプログラムに参加する海外ボランティアを支えています。参加者の皆さんに派遣先で問題が起こった場合、その地域のCSVオフィスが対応できるので安心です。
日本にたとえるなら東京のみにオフィスがあるのではなく、札幌にも那覇にもオフィスがあり、その地域で働くボランティアをサポートしているということです。派遣するだけではなく、活動期間中のサポート体制の充実がプログラムにはかかせないものです。CSVならそれを提供できます。
さらに、ロンドンではCECが独自でボランティアの皆さんが活用できるサポートオフィスを持ち、常駐の専門日本人スタッフが日本人ボランティアのサポートを行います。
CSVとCEC2つの団体が協働し、ベストなサポートを行っています。
日本でのCSVスタッフによるオリエンテーション

プログラム参加者の為に受入団体CSVのスタッフが皆さんのイギリスへの出発前に来日し、出発前のオリエンテーション、個人面談会を行うのもCSVのプログラムの特徴です。この手続きが現地でのトラブルを未然に防ぎ、プログラムの質を高めています。オリエンテーション、個人面談会は大阪で行います。
※ 2009年1月現在 CSVのスタッフのスケジュールの都合上、日本にこれない場合にはインタネットを利用しての面談を大阪で行なっています。CSVスタッフはロンドンで、参加者の方は大阪からネット経由で面接をする方法です。
プログラム参加費用がお得です
1988年から始めたCSVのイギリスボランティアホリデーは日本での受入も今年20年を超えました。このCSVのプログラムは他のイギリスボランティアのプログラムと比べ参加しやすい「スカラシップ」費用として提供しています。
