施設派遣ボランティア
■プログラム参加費用 396,000円
プログラム費用を構成するもの
■現地福祉関連施設への派遣のための手配費用
■CECの日本における窓口業務費用
■現地での滞在期間中のサポート(現地コーディネーターによる)
ボランティア滞在期間中の宿泊、食事は全て提供されます。また、1週間に35ポンド程度のポケットマネーが提供されます。 (1ヶ月23,000円程度 160円計算)
プログラム費用以外にかかる費用
■ロンドンのでオリエンテーションプログラム費用2週間 12万円(ホームステイ込み)
■イギリスまでの往復航空券
■海外滞在期間中をカバーする海外旅行保険加入費用
■現地での旅行などをカバーできる小遣い
※施設派遣ボランティアのプログラムは現地の提携スクールで2週間のオリエンテーションプログラムに参加していただきます。
CSVプログラムの場合、原則は語学研修が無いというものとは対照的です。この点をご了承ください。
施設ボランティア 参加に関する確認事項
■活動時間はどの施設でもおよそ40時間の活動、週休2日が原則ですが、その施設のスタッフの数や時期などによりそれ以上の時間を活動しなければいけないのでご了承ください。
■地域はイギリス全国になります。地域の指定はできません。
■高齢者施設か、障害者施設を希望するかのリクエストをお聞きし、現地で空きがある施設を現地で空きがある施設を手配します。希望を優先すると、時期により数ヶ月お待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
■活動内容は他のイギリス人スタッフと原則同じ内容の活動を行います。ボランティアといって、補助的な仕事をするわけではありません。
2009年現在の状況
ビザの改正が2008年の年末に行なわれました。これにより、ボランティアを受入できる施設が制限されています。また、英語研修をすることができなくなりました。
CECが行う上記の2週間のオリエンテーションプログラムは、ボランティア活動先からの依頼により、活動をスムーズに行うための事前準備プログラムです。これまで行っていた一般の英語研修とは異なり、一般の語学学生と一緒に学ぶものではなく、このプログラムの参加者の人たちだけの為に特別に組まれています。
※ 法の改正の為にできなくなった一般の英語研修ですが、YMSビザ(通称ワーキングホリデー)を取得される場合は今までどおり英語研修を受けることができます。
