2006年7月に中国、四川省の成都へ行ってきました

パンダ、激辛料理など日本人が思い描く
"中国らしさ"を体感できる絶好の場所です

上海や北京から遠い場所ではありますが、
色々な意味で料理同様熱い都市でした

 大まかな滞在内容

滞在日数 4日間 2006年7月14日〜17日
滞在ホテル 濱江飯店 値段の割に設備は整っています。
繁華街へは歩くには少し遠いですが、
安いタクシーを使えば不自由ありません。
約180元/泊
(2,700円)
訪問場所 1) 成都
2) 楽山
1) 広州から国内線で約2時間
2) 成都からバスで約2時間
国内線往復
(広州-成都)
約30,000円
食事 1) 夫妻肺片
2) 鐘水餃
3) その他
1) 店名の夫妻肺片は少しイマイチ?
2) 水餃子、坦々面がめちゃうまい
3) 小さな店でもハズレはなし!
ビールを含めて500円も掛からない!
1) 300円/人
2) 300円/人
3) 200-
  400円/人
天候 高温多湿 一日中曇っている。
この時期は日本でもあまり味わった
ことがないような多湿でした。
少しでも外を歩いたら汗が噴き出して
きます。水分補給を心がけましょう。



 

↑成都はネオン輝く大都市でした。その都会っぷりにビックリ。


 

↑成都での夕食。出てきた食事のほとんどが赤色です。
話に聞いていたように四川料理は辛口でした。


 

↑左:宿泊したホテルは一泊約3,000円。それなりに綺麗です。
右:朝から大勢の人が移動しています。



 

↑成都といえばやはりパンダでしょう!
街の中心からタクシーで約30分。中国のタクシー代は1,000円以下です。



 

↑朝日が出るとそれほど活動的ではなくなりますが、
間近で見るパンダは非常に可愛いです。



 

↑右:この時期、日本以上に暑く熱くて湿度が高かった成都では裸族で一杯。


 

↑車以上に大活躍なのが二輪または三輪車です。


 

↑有名な水餃子店。成都らしく色は真っ赤だけど、甘い激辛で味は最高です。
やはり辛いものとビールは合いますねぇ。



 

↑左:成都にもマッサージ店はありました。値段は日本の10分の1で格安です。
右:四川と言えば三国志の蜀の舞台。劉備玄徳の銅像です。



 

↑右:何となく中国っぽさを醸し出してますよね。


 

↑左:成都の町は上海に負けず屋台街も非常に賑やかです。
右:まだまだ自転車タクシーも健在。中国のパワーを感じますね。



 

↑左:お土産物屋も活気に満ちています。
右:高いお金を払って京劇(川劇)も堪能しました。約5,000円くらいだったかな。


 

↑左:無駄に電気を使うのが好きな国ですねー
右:成都からバスで2時間の楽山へ向かいました。



 

↑楽山大仏の仏像は見事でした。赤土がまた綺麗ですね。


 

↑一部観光客が多い地域もありましたが、見所満載です。



 

↑左:高さ14Mもある仏像です。ここは超混んでいるので要注意です。
右:チャリタク(自転車タクシー)も久し振りに利用しました。



 

↑左:私の大好きな中国牛肉麺。四川のスープは真っ赤です。でも味は最高!
右:店の休憩にゲームに興じる人たち。本当にのんびりしてますよね・・


 

↑左:バス&電車ターミナルは立派 右:カラフルなデザート


 

↑左:四川最後の夜は超激辛の火鍋!これほどの激辛は生まれて初めて。
右:成都にも超お洒落なバーがあります。コーヒー1杯500円もしますが。



四川は見所も多く、本場の四川料理が楽しめます。
辛い料理とビールが好きな人には天国でしょうね(^-^)





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