2007年2月にミャンマー、タイへ行ってきました

ミャンマーは他の国に比べ田舎ではありましたが
誰もが私たちに微笑みかけてくれる
人が優しい素敵な国でした

軍事政権に人々は翻弄されつつも
いつまでもあの笑顔を忘れず過ごして欲しいですね

 大まかな滞在内容


1ドル=120円  1ドル=1,200チャット

日数 5日間 2007年2月13日〜18日
滞在
ホテル
GRAND
INNCOME
HOTEL
(タイ)
バンコク新空港からタクシーで約10分
の距離。トランジット用としては、値段
もそこそこで設備もそれなりに揃って
います。
約50ドル/泊
(6,000円)
セントラル
ホテル
(ヤンゴン)
市の中心にあり、ボーチョーアウンサン
マーケットの近くで非常に便利。最上階
には安いマッサージ屋がありお薦め。
約32ドル/泊
(3,900円)
食事 * ヤンゴン
1) トリプルナイン・シャンヌードル
2) ダヌビュー
3) 天理スタミナラーメン
4) Jドーナツ
5) シャン・モウ・ミエ・レストラン
6) テイリピサヤズ・スカイ・ラウンジ
7) 不知火
8) カフェアロマ
* バゴー
9) スリーファイブレストラン
1) ビルマラーメンがとても美味しい!
2) ビルマカレー。味は微妙ですね。。
3) ラーメンと餃子、ビールはいいですね。
4) 少し日本のドーナツ屋に似てます。
5) 中華。豆腐とチンゲンサイが最高。
6) 街並みを一望できる素敵なラウンジ。
7) 日本料理でカツ丼と味噌汁がうまい!
8) 欧米風カフェです。

9) 中華。けっこうイケます。店員が優しい
1) 1,600チャット/2人
2) 4,500チャット/2人
3) 7,400チャット/2人
4) 1,500チャット/2人
5) 3,500チャット/2人
6) 6,000チャット/2人
7) 5,650チャット/2人
8) 3,700チャット/2人

9) 4,850チャット/2人
天候 2月
乾季
高温
この時期はほとんど雨が降らず、見渡す
限りの青空が期待できます。直射日光
が強いので、帽子&サングラスは必ず
持っていた方がいいでしょう。


 

乗り換えに立ち寄ったバンコク。数年ぶりでしたが、全く近代的な空港が
できあがっており、以前の汚いドンムアン空港が懐かしいですね。。

 

バンコク空港から約2時間程度でミャンマーの首都ヤンゴンへ

 

ここからは厳しく統制された軍事政権国家。。
ドキドキしましたが、空港を撮ってみました。滑走路が少ない田舎空港ですね。

 

(左)中は意外と綺麗です。清掃もよくされており、昔のガイドブックに
書かれてあったような強制両替は行われておらず、あっさりと入国審査を突破。

 

空港からヤンゴン市内へ。いつも新しい街へ向かう時には興奮します。
アジア最貧国の一つではありますが、市内への道は普通でした。

 

 

ホテルに到着!ミャンマーは二重貨幣制度を取っており、観光客が訪れる
ホテルや観光名所ではドル支払い。35ドルと価格も観光客向け。

 

街は非常に賑やかです。アジアらしい賑わいで活気に溢れています。
露店や買い物客の多さでまっすぐ歩けません。

 

ボーチョーアウンサンマーケットです。地元の人たち向けの商品、
そして観光客用にもたくさんの屋内露店が並んでいます。

 

屋外では多くの働く女性が。あまり清潔そうには見えませんが
多くの食べ物が売られています。みんな陽気そうな感じ。

 

建物はアジアらしい古いものから、イギリス統治時代のヨーロッパ様式まで。
とてもカラフルで全ての建物に味がありますね。

 

人のほとんどはビルマ人。東南アジアに多い中国系は少ないです。
(右)女性は顔全体に白い塗り物「タナカ」を付けている人が多い。

 

敬虐な仏教徒が多いミャンマー。寺院と人々の生活は密接に結びついています。

 

(左)笑顔が素敵なレストンラン店員。少年のようでしたが・・

 

ヤンゴンの中心地。この付近はヨーロッパ風建築多し。道も整備されています。

 

夕方は仕事帰りの人でバス乗り場は大混雑。それは日本以上でしたね。
バスからは人も少しはみ出していました。

 

夜はホテル近くのビルマカレーレストランへ。汁が少なく油っぽいのがビルマ風。
味はそこそこ。ミャンマービールは最高に美味しかったですけどね。

 

右のスカートのようなものはミャンマー男性が着る民族衣装の筒状の布で
ロンヂーといいます。女性も同じようなものがあり、タメインと呼びます。
民族衣装を着ると気分はすっかり現地民になれていいですね!

 

やってきましたヤンゴン観光のハイライト「シュエダゴォン・パヤー」。
仏塔であり、ミャンマー最大の聖地と言われております。

 

ミャンマー国内からの訪問者でいっぱい。

 

(左)たくさんの袈裟を着た僧侶さんたちが普通に歩いています。
(右)寝仏はミャンマーでけっこう見られます。とても巨大!

 

(左)僧侶は街中でも普通に見られます。生活に溶け込んでますね。
(右)ミャンマーのレストラン。古くていい感じです。

 

ヤンゴン港。着いた船から荷物を運ぶ労働者の列がアリのように続きます。
とてもふる〜くて、貧しい雰囲気が今のミャンマー経済を表しているよう・・


 

(左)パゴダ(仏塔)の中に入ってみました。
(右)民族衣装はいいですよね♪

 

(左)線路内で遊びながら電車を待つ人々。アジアらしいこの雰囲気が好きですね。
(右)屋台には食べ物がたくさん。隣りで多くの車が埃を散らしてはいますが。。

 

人で溢れた街。ヤンゴンは本当に賑やか。

 

(左)たまたま食べた中華料理(特に豆腐料理)の味は最高でした!
(右)立派なビルの屋上にあるラウンジ。一般の物価と比べて非常に割高です。

 

ヤンゴンからバスで2時間の近郊の町「バゴー」へ向かいました。
ヤンゴンのバス乗り場の環境は見ての通りすごい・・

 

なんと、バゴーでは僧侶たちの合宿所に入ることができました。
左の写真のように本当に修行中の所を歩けるんです。貴重な経験。

 

バゴーで利用したバイクタクシー。3時間ほど色々回ってくれて、たった2ドル。
彼らに任せておけば格安で効率よく観光地を回ってくれます。(入場料は別)

 

バゴーの道は少しカンボジアのシェムリアップ(アンコールワットがある街)みたい。
(右)黄金のパゴダは青色に映えますねぇ

 

(左)赤土がいい感じ

 

(左)チャイプーン・パヤーの仏像も見事でした。
(右)通勤帰りの人々。なんか楽しいそうでほのぼのした雰囲気。

 

タイに戻ってきました。ミャンマーと比べて大都会!
(右)数年ぶりのカオサン通りです。更に欧米化されていました。

 

以前よりも日本人は見ず、欧米人の方が多かったような気がします。
(右)タイスキを食べました。鍋とビールは美味しいねぇ。

 

(左)とりあえず、名物トゥクトゥクにも乗ってみました。

 

(右)安いのでフェイスパックにもチャレンジ。


ミャンマーは想像以上に刺激的な国でした。
田舎だけど素朴でとても優しい国!ありがとう!!

今回はヤンゴン周辺のみの観光でしたが、
もしも機会があればバガン、マンダレーにも
行ってみたいですね!
バガンは世界3大仏教寺院の一つなのです。
(アンコールワット、ボロブドゥールが他の2つ)





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