大草原モンゴルへ行ってきました!


2007年8月11日-18日の日程
広大な草原の中でゲルに宿泊し、温泉に入り
そして馬に乗って風になリました!
大自然の中での動物と人間との共存は最高ですね!!

8/11 ウランバートル到着、市内観光(スフバートル広場、自然史博物館、
ザイサン・トルゴイ、民族劇見学)、ザローチョードホテル泊
8/12 ウランバートル出発〜ハラホリン到着、アナルゲルキャンプ泊
8/13 世界文化遺産エルデネゾー寺院見学、ハラホリン〜ツェンケル温泉へ
乗馬トレッキング、ツェンケル温泉ゲルキャンプ泊
8/14 乗馬トレッキング、遊牧民との交流、遊牧民ゲル泊
8/15 ツェンケル温泉発〜ブルド着、ラクダに乗って散歩、
バヤン・ゴビ・ツーリストゲル泊
8/16 乗馬トレッキング、ブルド発〜チンギスハーン村到着、
チンギスハーン村観光、チンギスハーン村ゲルキャンプ泊
8/17 ウランバートルへ。市内観光(ガンダン寺、ノミンデパート)、
ザローチョードホテル泊
8/18 帰国

費用: 全ての移動、ホテル代、3食(飲み物別)、専属日本語ガイド、運転手付き
US$900/1人(アルタンツアー社手配)


 

モンゴル空港でチンギスハンがお迎え
欧米旅行者が多くてビックリしましたね

 

空港からウランバートル中心まで綺麗な緑が!モンゴルに来た!!
ウランバートル中心街は綺麗なビルもたくさん

 

ウランバートルの雰囲気はアジアっぽさもなく、ヨーロッパっぽさもなく
新鮮さを感じました。ソ連の影響を受けているだけに、道路は広い。
中心地なのにそこまで多く人が歩いてないのが不思議だったですね

 

モンゴルはチベット仏教の国
街は緑で溢れています

 

昔は天の神様に動物のいけにえを捧げたという石が積まれた「オポー」
3周回り、その都度石を投げるというユニークなお祈りの仕方。
モンゴル伝統の劇&歌を堪能。本場のホーミーも聞けました!

 

ウランバートルからハラホリンへの道中
悪路だったけど、我々のイメージする草原のモンゴルがここに!!
これでも現地民すれば今年は雨が不足して緑の綺麗さが足りないそうな

 

馬、牛、羊、山羊が人と普通に共存生活するモンゴル
車を遮る馬の群れにほんわかしてしまいます

 

この日は快晴で陽射しが強い。クーラーがないと車に乗ってられません
何度もジャンプする悪路に関わらず、チャンレジャーな欧米人たち・・
ガソリンスタンド、休憩所も貧しいながらもほのぼのとした雰囲気

 

真っ青な空、一面の緑、そして果てしなく続く道・・ロマンですよねぇ
そしてテレビや本で見たあのゲルが目の前に!

 

ゲルの中は意外と広い。ベッドが4つ、単に寝るだけのテントです
トイレ、風呂等は共有ですがストーブもあり快適。夜は寒いんですよ。
緑溢れる草原そばを流れる川、そこで休憩する馬、景色が素晴らしい

 

ハラホリンのオボーは高い丘の上で雄大にそびえ立っていました
現在のモンゴルの制度では成人になると土地がもらえるという・・
ただ家の敷居は古い木で遮られている程度のものです

 

緑といってもうっすらと化粧されたような緑。思わず見惚れてしまいます。
ツーリストゲルでは風呂もトイレも食堂も共同。快適でビールも飲めます
写真に映っている二人はガイド(ドルジー)&運転手(チャギ)

 

食堂ゲルでモンゴル民謡、ホーミー、楽器演奏そして中国雑技段ばりの
パフォーマンスが見れました。全てが素晴らしく間近だったので大満足!
早朝の散歩。日本とは時間の流れ方が違います。悠久の時を満喫

 

こうやって撮るとゲルは小さいですよね。でも中は広いですよ。
荷物など全てお任せ。本当に今回の旅行では楽させてもらいました

 

城壁に囲まれた世界遺産エルデネゾー寺院見学。自然だけでなく
ハラホリンにはこのような見応えのある遺跡があるのです

 

毎日お世話になったチャギさん所有の三菱パジェロ。頑丈な日本車の
おかげで終始快適に悪路を突破していきました。
小さな湖でくつろぐ馬たち。近くの遊牧民が所有して放し飼い中

 

突然現れた遊牧民少年ライダー。ヒモだけしか持っておらず、あまりの
軽装で猛スピードで走ってきたのでビックリ。でも超カッコ良かったです。
ツェンケル温泉で泊まったゲルの食堂はとても立派でした

 

伝統料理で正月では皆に振舞われるボーズ(餃子)。すごいボリューム。
乗馬もしました!ジーパンでもできるという気楽さ。私は最初から一人で
自由に乗馬できました。慣れてきたらガイドのドルジー君と競争も!

 

こんな初心者に自由にやらせていいのかな?と思うくらい気ままな乗馬
ただ、女性には慣れるまでガイドが引っ張ってくれるのでご安心を

 

景色が雄大過ぎます!!
モンゴルで名物のチンギスウォッカ。モンゴル人たちと飲み比べしました

 

民族衣装を着させてもらいました。モンゴル人っぽくなってる?
この日は言葉の通じない遊牧民の家に泊めてもらいました
遊牧民の普段の生活が垣間見れて貴重な経験でしたね

 

色んな種類の動物を飼っています。遊牧民にとっては大事な財産。
乳搾りなどは女性の仕事。すごい数がいるので忙しいみたいです

 

ちょっとだけお手伝い。彼らの蒔割りは本当にプロ技でしたよ!
放牧する動物たちに時間を合わせる生活。遊牧民の生活は全く
のんびりしてなく、男女の仕事が明確に区別され忙しいものでした

 

旅行者が泊まるツーリストゲルは設備がとても近代的で、日本の
設備が整ったキャンプ村に泊まるかのような便利さでした。
写真では表現されてないですが本当の悪路。何度ジャンプしたか・・

 

休憩所のショップで売っている物は物価安のモンゴルとしては高い。
ラクダにも乗っちゃいました。砂漠もモンゴルにはあるのです

 

昼間は陽射しが強く暑い、でも朝夜はセーターがいるくらい寒いのです。
こんな感じで超気楽に乗馬です。でも何も付けていないので、走らせる
際に足で馬を蹴る度に足が腫れていきました。最後はガイドのドルジー
と競馬さながら騎手状態で風のように走れた時は感動しました。最高!

 

ウランバートルに近いチンギス村まで戻ってきました。
時間を持て余していたので弓矢を教えてもらうことに

 

気分はチンギスハン!?
モンゴルの食事では必ず前菜が出てくるのですが、マヨネーズベースで
非常に日本人の舌に合います。肉しかないと聞いていたモンゴル料理
でしたが、サラダも主食の肉も食べやすく予想が見事に裏切られました

 

ウランバートルに戻ってきました!
雨が降ってきましたが都会の中で観光を満喫

 

ドルジー君(18歳)とチャギさん(年齢不詳)には本当にお世話に
なりました。彼らのおかげでモンゴル旅行は最高の思い出に。
日本が大好きな二人にはこれからもガイドを頑張って欲しいですね