2012年10月にアンゴラへ出張してきました。首都はルアンダです。(国のルワンダとは違います)

 

↑(左)LUANDAの看板がお出迎え。(右)空港の近くのローカル地区。もちろん黒人さんばかりです。

 

↑(左)建物の色はカラフルです。アフリカ全般に言えますね、原色系が好きなようです。

 

(左)アンゴラの宗主国はポルトガル。なので建物の一部はヨーロッパ風です。

 

↑(左)歩いている人、座っている人、、ま、どこの国も同じですね。

 

↑車は多いです。日本車もけっこう走ってました。大通りはけっこう整備されています。

 

↑建物はユニークな形のものも多いですね。近くで見るとけっこう古かったりします。

 

↑町の中心のホテルからの眺め。とにかく物価が高く、ルアンダの高級ホテルでは一泊4万円くらい。
ここ10年で内戦の痛みから回復し、原油マネーでルアンダはすごいスピードで発展しています。

 

↑(左)海岸沿いは住民の憩いの場。ヨーロッパ調の綺麗な建物が並んでいます。
(右)近くにはスラムっぽい貧相な家がたくさん。急発展した都市にありがちな光景です。

 

↑建物がオイルマネーを吸収。高層ビルの工事ラッシュです。ただ、インフラが追いついておらず、
スーパーマーケットなどはほとんどありません。旅行者には本当に不便な町です。

 

↑(左)とても綺麗で便利なホテルでした。こんなレベルのホテルをルアンダでは期待してなかったですね。

 

↑(左)昼間のルアンダを散歩。日曜だったせいか道を歩く人は少ないです。
(右)かなり古いアパートも多いです。人通りが少ないと治安面で不安になりますね。

 

↑(左)発展途上国にありがちなゴミの散乱。ゴミの回収システムが全然成り立っていないようです。

 

↑町はかなり雑多な感じですが、海岸沿いは綺麗に整備されています。
ものすごく広くて、オイルマネーのにおいがプンプンしますね。

 

↑海は、、そんなに綺麗ではなかったです。コバルトブルーだと盛り上がるのですが。。

 

↑(左)海岸沿いを散歩する人、走る人、このあたりはどの国でも見る風景ですね。

 

↑(左)頭に器用に物を載せるお母さんたち。お見事です。

 

↑初めて行く国で人通りの少ない所を歩く時は気をつけないといけないですね。
ルアンダもそれほど治安が良いという町でもないようですから。

 

↑町にレストランが少ないのでホテル内で昼食。ルアンダにもビールがありました!
ピザとビールだけで5000円くらい。驚くほど物価が高いのがルアンダです。

 

↑ホテル従業員の人たちの対応はグッド。ヨーロッパ系のホテルですね、雰囲気は。

 

↑(左)平日はこのあたりもけっこう人が歩いてますが平日はいないですね。
(右)国営石油会社のビル。さすがにかなり立派でした。

 

↑(左)荒廃したビルも数多くありました。日が暮れると見た目が不気味。

 

(左)黒人の人と触れるほど彼らへの偏見が無くなっていくような気がしますね。

 

↑公園でイベントを楽しむ現地人たち。楽しそうでした。

 

↑(左)写真を撮っていたら目の前でスケーターがポーズを撮ってくれました。陽気な人が多いですね。

 

↑(右)見た目の恐いビルもたくさんあります。特にこのビルは入り口が真っ暗でそこから人が出てきた
時にはビックリしました。単に電球がないだけなのですが、恐ろしい館にしか見えなかったですね。

 

↑(左)場所によっては道路がボロボロ。こういう付近は治安もあまり良くなさそうな感じです。

 

↑(左)町の発展から取り残された建物。
(右)ミニバスが至るところで活躍していました。発展途上国ではおなじみの交通手段ですね。

 

↑(左)インフラ整備不足で主要道路が少なく、そのせいで通勤時間は大渋滞。
(右)アンゴラではサッカーがさかん。非常に汚いドブ川の隣りで子供たちがサッカーをしていました。

 

↑(左)強い雨が降ると一気に浸水。排水設備の欠陥ですね。
(右)ホテル前にあった唯一のレストラン。高い割りに内容は乏しい・・

 

↑夜でも大きな道路を歩いているかぎりは特に治安の問題は感じません。
といっても露骨に観光客丸出しで写真撮影をするわけにはいかず、隠れて撮っていました。。

 

(右)暑いところですが、スーツを着ている人もけっこういました。ヨーロッパ習慣の名残でしょうか。

 

↑ルアンダ郊外に仕事で出掛けました。ビルが乱立する中心地から車で少し離れると
発展途上国らしいほったて小屋が並ぶ住居を見ることができます。

 

↑オイルマネーで潤っているとはいえ、普通の住民たちの生活は質素なんですよね。
お金持ちとの差が広がる一方なのでしょう。

 

↑路地裏は全く道路が整備されておらず、雨が降れば水はたまるし、がれきも撤去されず。
このような地域ではゴミを回収するシステムが不十分でゴミはたまる一方。

 

↑(左)丘にもゴミがたくさん。なぜか光るものが多く、飛行機の窓から見えていた不思議な光るものは
ひょっとして光るゴミの塊だったのではないかと思いました。

 

↑(左)日中ですが、失業率が高く何をやっているのか分からない人もたくさんいます。
(右)たくさんの物を積み上げる売店。ここでのコンビニでしょうか。

 

↑路地裏の住居エリアなので外国人の姿は一切なし。
非常に興味深い地域ですが、撮影は車の中からで下りることはせず。

 

↑(左)水がずっとたまっている様子。衛生上、間違いなく良ろしくない状況だと思います。
(右)やはりここにも中国企業が。アフリカ資源国に中国あり、という光景です。

 

↑(左)高級住宅地に来ました。先ほどまでの風景とは違って道路は整備されていて壁も高い。
(右)今回、仕事でお世話になった方々。綺麗な事務所でした。

 

↑セキュリティもしっかりしていそうでした。

 

↑オイルマネーの波にうまく乗った地域なのでしょう。ルアンダのビバリーヒルズと呼んでおきました。
貧困地区との違いがありすぎて、社会の歪みを感じざるを得ません。

 

↑そのビバリーヒルズには綺麗な家やマンションが建設されていました。

 

↑空港に向かう道中の写真。(左)ジーパンにシャツが良く似合います。
(右)こういった帽子はアフリカ人にすごく似合いますね。原色系パンツもナイス◎

 

↑(左)空港に近づくと物売りだらけに。
(右)道端ショップがたくさん。果物だけでなく、家具など何でもありました。

 

↑器用に物を頭に載せますね。両手が塞がっていようが、子供がいようが、携帯で会話中だろうが。