2013年2月にカメルーンへ出張してきました。


 

↑(左)ガボンの空港のレストラン。ホテルから近いので、夕食でよく食べにきました。
(右)カメルーン、ドゥアラでの滞在ホテル。見ての通り大したレベルではありません。

 

↑(左)ホテルの窓からの景色。
質素な家が所狭しと建っており、迷路のように道が張り巡らされています。緑も豊かです。

 

↑(左)水道管が各々の家に引かれていないのか、朝は各住居から桶を持った人たちが供給所に
集まっていました。(右)その水の衛生度は分かりませんが、家庭では重宝されているようです。

 

↑アンゴラ、ガボンのように高い建物は少なく、掘っ建て小屋に毛が生えた程度の家が並びます。
日本人からすればスラムのように見えますが、おそらくこれが市民の大半の生活レベルなのでしょう。

 

 

↑朝から人が多く、ガボンと比べても非常に活気があります。一緒に同行していた人とも話しましたが
インドと雰囲気が近いですね。少し埃っぽく、日中夜問わず道には人で溢れています。

 

↑道路は車、バイクがもちろん多いですが、歩行者もたくさんいます。

 

↑朝に散歩していると学校を発見。2階建てでとてもゆったりしていました。ただ、中に入るには
ちゃんとした門をくぐる必要があり、部外者は入りにくい雰囲気になっています。

 

↑(左)カメルーンの学校も制服を着て通学するようです。
(右)町には派手な色使いの服を着た人たちが談笑していました。雰囲気は明るいですね。

 

↑(左)車は中古の日本車とドイツ車が大半でしたが、バイクはほとんどが中国製でした。ホンダ頑張れ!
(右)どのタクシーもボロボロ。いつかドアが外れるんじゃないかと不安になるくらいの古さ。

 

↑(左)ガボンでもカメルーンでもアボカド料理が多くて、甘みがあってとても美味しいです。しかも安い。
(右)町中に屋外のキオスク兼カフェ屋さんがありました。さすがに食べるのはやめましたが。

 

↑町を歩いているとよく「ニーハオ!」と言われました。やはりアフリカではアジア人=中国人なのでしょうね。

 

 

↑小さな商店がたくさんあり、人がその周囲を行き交い、町の活気をつくっているようでした。

 

↑(左)あまり売れそうにない物を出している店もたくさん。これでもやっていけているのでしょうか・・
(右)主要道路以外は土の道路でさほど整備はされていません。

 

↑(左)ガソリンスタンドでよく見られる会社TOTAL。フランス系石油会社ですね。
(右)ガソリンスタンドに併設されている店は綺麗で品揃えも良いです。

 

↑市の郊外に行くと、フルーツマーケットもたくさんありました。さすが南国、フルーツが安くて美味しい。
ここではパイナップルとパパイヤが売られていて、その場で切って渡してくれます。

 

↑(左)原始的な焼畑農業。
(右)ゴムプランテーションがあったので立ち寄ると、その管理者がいて天然ゴムを見せてくれました。

 

↑(左)ゴムの木を傷つけ、ゴムの液体(白色)を据え付けた小さなカップで溜めるという取り方。
(右)とても笑顔の素敵な管理者でした。使い込んだ自転車もナイス。

 

↑フランスに輸出しているという胡椒プランテーション。非常に高級品で、現地民の人は胡椒を料理に使う
ことも少ないため、現地の人が口にすることはほとんどないそうな。

 

↑天然の胡椒の匂いはかなり強い。昔の人たちはこの香辛料を高級品として扱っていたんですよね。。

 

↑郊外の人たちはそれぞれのプランテーションで働き、それを幹線道路や町まで持って行き
販売して生計を立てているようでした。

 

↑(左)色鮮やかなトカゲ(?)が多数出没。アフリカらしさが昆虫にも出ていますね。

 

↑(左)道路沿いには小さな商店がたくさん。
(右)バイクがたくさん走っていますが、ほとんどが中国製でした。カメルーンではローンを借りるという
ことがほとんどできず、壊れやすくても一括で払える安い中国製にいってしまうようです。

 

↑カメルーンにもマンションや集合住宅らしきものがあります。中をぜひ見てみたいところですが。。

 

↑代理店の方のお宅訪問。建てたばかりでとても綺麗でした。ごはんも美味しかったです。

 

 

↑夜になっても活気は衰えず。平均年齢の若いアフリカはどの町もエネルギーに溢れていますね。

 

↑朝、教会を見てきました。ミサが行われていたようです。
カメルーンでは70%がキリスト教、残りがイスラム教(主に西部)と言われています。

 

 

↑町中での商店。食べ物もありますが、特に飲み物の種類が豊富でした。お酒も安いです。

 

↑(左)公用語の1つがフランス語とだけあって、フランスパンは豊富にあります。
(右)生ハムもたくさんありましたが、過去に苦い経験(グルジアでの強烈な腹痛)もあり避けました。

 

 

商業地域に行ってもさほど高いビルはありません。「大都会」という感じはありませんね。
同じ産油国のアンゴラは急激に成長してその勢いで高層ビルをどんどん建てていますが、
カメルーンはそんな油田ブームもなく、落ち着いて成長してきた様子を見せていました。

 

↑(左)休日のダウンタウン。アメリカの都市同様、人気も少なくちょっと怪しい雰囲気でした。
(右)カメルーンの人もビジネスでは暑い中スーツを着ている人がたくさんいました。

 

↑ここにも中国や韓国は積極的に進出してきています。日本も頑張らねば!

 

↑(左)中華料理はビールと一緒だと最高。(右)ギリシャ料理もありました。

 

 

↑現地で商品説明会を実施しました。お洒落なレストランにて昼食付きです。

 

↑(右)我々が宿泊したホテルのオーナーはある村の首長さんでもあるそうです。
部屋も本人もその風格がありましたね。ぜひ次はその村に来てほしいと誘っていただきました。

 

↑地元のお洒落なアフリカ料理屋さん。ちょっと南国風な表立ち。

 

↑ガボンもカメルーンもアボカド料理が美味しいですね。地元ビールも最高でした。