12月18日(月)  バンコク


1円=3バーツ


<行動> マルコポーロ             <支出>
         │
        朝食
       ・ハルサメヤキソバ    朝食代 60バーツ(約180円)
         │
   旅行代理店を3軒まわる    飛行機チケット代 8450バーツ
                                 (約25000円)
         │           エアポートバス代   50バーツ
  バンコク観光
         │           トゥクトゥク 30バーツ(2人) 1人15バーツ
        王宮           入場料         200バーツ(高い!)
         │           ジュース7UP500ml 17バーツ(約50円)
      ワット・ポー        
         │           渡し舟         往復4バーツ
      ワット・アルン       入場料           20バーツ
         │           カルピスソーダ缶     20バーツ
      マルコポーロ       バス代          3.5バーツ
         │
  マッサージ(マルコポーロの横) 1時間           140バーツ
         │
    夕食
       ・ 肉、トムヤンクン、
         ヤキメシ、コーヒー  230バーツ(2人) 1人115バーツ
         │
        晩酌
       ・ビール、ポテト      130バーツ(2人)   1人75バーツ
         │                水            7バーツ
       マルコポーロ           ペン×2本       10バーツ
                        合計 9488バーツ (約28000円)


 朝11時起床。やっぱりバンコクは熱いよ!クーラーのある部屋でよかった〜。まずはチケット探しだ。バンコク→プノンペンを手に入れなければならないけれど、お腹が減っていたので朝食にハルサメヤキソバを食った。そしてチケットを求め、旅行代理店へ。日本人がいるということで有名な「M,Pツアー」に行ったら、バンコク−プノンペン、そして帰りのシェリムアップ−バンコクが手に入るという。そうなの!?帰りのチケットも手に入りそうなのでラッキーと思っていたら、値段はなんと11000バーツ。高すぎ!それにプノンペン−シェリムアップの費用が加わるとおよそ4万円になり、かなり苦しい。ちょっとがっかりしていると、その後の「San Express」では同じ行程が8500バーツ。おっ、これなら予想通りの金額!と思っていたら最後に訪れた「E,T,C」ではプノンペン−シェリムアップも加わって8450バーツ!予想よりずっと安く、嬉しくなって落札。やっぱ、粘っていろいろ訪ねてみるもんだね。しかも出発は明日にできたし!

次に観光だ、と出掛けたのはおなじみの王宮。入場料200バーツにかなりビビった。こんな高かったっけ?取り過ぎやぞ!バンコクの寺院はすごくきらびやかで、装飾が結構スゴイ。鬼みたいな銅像もいっぱいあって面白かった。個人的にはモスクの方が好きだけどね。続いてワット・ポーへ。行く先々で「ワット・ポーは閉まってるよ」と言われたが、行ったらちゃんと開いてるやんけ。でもバイクタクシーの運ちゃんが親切にも裏口を教えてくれて、タダで入ることができた。サンキュ。相変わらず像はデカく、ちゃんと足の裏も見てきました。その後、すぐそばのチャオプラヤー川を渡ってワットアルンへ。その前に王宮近くのボート乗り場では往復150バーツと言われたけど、ワットポー近くの渡し舟なら往復4バーツ。観光客相手と地元相手とはここまで値段が違うのだ。ワットアルンに行くならワットポーそばの渡し舟に乗ろう。ワットアルンはあまり見るところはないけど、チャオプラヤー川は汚く揺れが激しく面白い。今日のバンコク観光はこれにて終了。その後はカオサンでマッサージをしてもらったりショッピング(単に見るだけ)をして楽しみ、チャオプラヤー川ほとりにある水上レストランでおしゃれ(?)に晩飯を食べた。アジア全般にいえることだけど、やはりコーヒーは甘い。でも2年前は苦手だったタイ料理が今回はかなりおいしく頂ける。あの時は初めての海外だったからしょうがないけど、舌に関してはインターナショナル化がちゃんと進んでいたようだ。タイ料理へのコンプレックス、これにて終了!

夜のカオサンは賑やか。ここは中国以上に夜を楽しく過ごすことができる。外国人ばかりなのがとても異様。沈没するのもうなずける居心地の良さ。なんか安心して落ち着けるんだよね。一人でも寂しさが紛れそうだもの。明日はここを離れカンボジアへ。どんな世界が待っているのだろう?とても楽しみだ。


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