12月20日(水)  プノンペン


1ドル=3900リエル

<行動>
ハローゲストハウス           <支出> 
     │              宿泊代4ドル(2人) 2ドル
キャピタルカフェ(朝食)            
 ・ コーラ、オムレツ        朝食代 3000リエル
     │
セントラルマーケット  
     │
 昼食             昼食代 4500リエル
   ・クイティウ、コーラ  
     │
  MSツーリスト
     │              バイクタクシー代2000(2人)1000リエル
トゥールスレーン博物館      入場料  8000リエル
     │
  MSツーリスト
     │
 キャピタルカフェ          ジュース代 1000リエル
     │
 ASIA SOUP(夕食)  夕食代25000(2人) 12500リエル
     │
  ハローゲストハウス    合計 30000リエル+2ドル (約9、5ドル)


 今日は爆睡してしまった。朝7:00に起きるつもりが9:00起床。よっぽど 疲れていたらしい。睡眠不足でもあったし。午前行くつもりのトゥールスレーン博物館は午後に回し、午前中はセントラルマーケットに行くことにした。どこの国もそうだけど(アジア)、バザールはとても狭い中に固まっていて、めちゃくちゃ混み込みしている。生モノあり、生活用品あり、宝石あり・・・ 何でもありのバザールだ。帰りに豪華なスーパーマーケットに行ってみたがものすごく高いため店内はガラガラ。全部ドル表示。そりゃ誰も来ないよ、プノンペン人の生活と無縁過ぎる値段だもの。観光客でさえ買う気がしないや。その後ホテルでひと休み。旅行中の昼寝は気持ちいー。昼食に、昨日の客の混み具合で注目していたキャピタルホテルそばのハルサメラーメン屋(クイティウ)へ行った。昨日は人でいっぱいだっただけにかなり期待できる。地元住民の食堂にも行ってみたかったんだよなぁ(後に「地球の歩き方」にも書いてある「オルセー」という店であることが発覚)。内臓(モツ)がいっぱい入ってあることに驚き!ハルサメもあっさりしていてうまい。スープが日本人にも馴染みのあるような感じだったのですごく美味しかった。また来てみたいと思える店。昨日の混雑に納得。満足して、次にMSツーリストにリコンファームを依頼しに行った。バンコクでリコンファームできなかったおかげで、カンボジアでする羽目になったのだ。でもここではできないらしい。国内には私達が乗る中華航空はなく、どこかに頼むか国際電話という手段しかないようだ。ふぅ、バンコク市内で早目にやっておくべきだったよ。国際電話だと高くつきそう。でもしないとやばそうだし・・。しょうがなくそのままトゥールスレーン博物館へ行った。評判通りの酷さで、死刑直前の写真が生々しい。ポルポトもよくそんな写真を撮っていたよ、まったく。人々は刑務所のようなしきりの部屋に足をつながれていたらしく、そこにいる間雰囲気が恐く寒気がするほど不気味だった。死体や拷問の絵も痛々しい。

しかし、町はそんな過去を吹き飛ばす暗い騒がしい。プノンペンでは新しい家、古い家、新しい道路、古い道路、その様々なギャップが中々面白いのだ。もう大体の観光は終わった。夕方になっていて遠出も危険だからできないということで、「旅行人ノート」に書かれてある「ASIA SOUP」で夕食を食べることにした。キャピタルからけっこう近くて便利。何にも頼んでないのに、入ったらすぐに鍋が出てきた。けっこう具が多いような・・・。店の店員はほとんどが女性で、そのお姉さんが具を入れたり全部世話をしてくれるのだ。中の具はモツ系だけでなく野菜もたっぷりで麺もある。4階なのでとても景色も良く、かなり豪華な気分。ビールを入れても一人4ドルくらいという良心的な値段で、最後のプノンペンを気分良く締めてくれました。

宿に帰ってひと休みしてから、またキャピタルでくつろごうと思っていたらものすごいスコールに阻まれた。あ〜、せっかく今日で最後のプノンペンなのに・・。ビールを飲んで気分良くここを後にしたかったなぁ。残念!これも外に出るなという神の思し召しか。宿でゆっくりするか、夜の町はやっぱり危ないらしいしね。明日はとうとうシェリムアップ、そしてアンコールワットだ!


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