12月21日(木)  プノンペン→シェリムアップ


1ドル=3900リエル

<行動> 
ハローゲストハウス          <支出>
     │                バイクタクシー20000 10000リエル
    空港                空港使用税     10ドル
     │
 シェリムアップ
     │                バイクタクシー    1ドル
チェンラーゲストハウス         宿泊代        5ドル
     │
    朝食                昼食代     3000リエル
 ・クイティウ、スプライト
     │
 リコンファーム             国際電話代     5ドル
     │
オールドマーケット           テーブルクロス   4ドル
     │
 チェンラー(昼食)
   ・肉野菜炒め、
    アイスコーヒーミルク      昼食代     3700リエル
     │                  缶ジュース代  1500リエル
 アンコールワット             アンコールワット入場料 40ドル
     │                  ジュース代    1500リエル
チェンラーゲストハウス(夕食)      バイクタクシー代6ドル(2人) 3ドル
・オムライス、コーヒーミルク、ビール  夕食代    4700リエル+0,5ドル
                      合計 66ドル+25000リエル (約72ドル)


 夜中から雨のことが気になって中々眠れなかった。早朝出発にしてしまったおかげでタクシーが手配できず、バイクタクシーで行く羽目になって雨がとても気になるのだ。朝5時くらいだから、「ひょっとしたら雨でバイクタクシーが走ってなかったらどうしよう・・」なんて心配の種は尽きない。それくらい強烈なスコールだった。しかし運良く無事豪雨も2:30に終了。安心して眠れるはずが、昼寝のしすぎか眠れなくなってしまった。そして4:45に起床。ちょっと眠い。雨も上がっていたせいか、バイクタクシーもあっさり見つかる。う〜ん、やっぱ心配しても無駄で終わることが旅行には多い。ま、いいか。飛行場に着いた時は全然人がいなかったのに、後からわんさか人で溢れてきた。やっぱシェリムアップは人気が高い、飛行機もコーヒーを飲んでいる間にすぐ着いちゃった。飛行機は便利やのー。シェリムアップは空港を含め、とても田舎町でいい感じ。空港もやはりちっちゃい。バイクタクシーに乗ってチェンラーに向かう途中の道も、のんびりしていてプノンペンと違いとてもおだやかだ。チェンラーゲストハウスは旅行者も多いみたいだし、結構落ち着けそう。私達5ドルの部屋は離れ部屋でとてもきれい。クーラーはないけれど、ファンがあるからOKさ!荷物を置いてさっさと町へ飛び出した。

最初にリコンファームを近くのロイヤルエアーカンボジアオフィスで済ませる。その後銀行で両替をし、ビジネスセンターみたいな所で中華航空のリコンファームをメールを使って済ませてもらう(大丈夫か?)。そしてオールドマーケットでお土産を選び、精一杯交渉してテーブルクロスを4ドルで購入。これでも高いね。シェリムアップは土の道路が多く、結構砂ぼこりの多い町だが私はその雰囲気が好きである。ちょっと昼寝をしてから、昼食をチェンラーで取ることにした。アイスコーヒーミルクが超うま!私の大好きな日本のコーヒーミルクの味にそっくり!こんな所で飲めるなんて嬉しいねぇ。ここは日本語メニューもあり、飯もそこそこ美味しい。やっぱ、泊まる場所の近くに便利な食堂があるといいね。カンボジア料理がないのは残念だけど、コーヒーミルクがうまいから許す。

さぁ、いよいよアンコールワットを目指すぞ!バイクタクシーを6ドルでチャーターし、いざアンコールワットへ。途中の検問所(チケット売り場)で写真付きの券を作ってもらえた。さすが40ドルも払っているだけに立派なチケットだ。そして湖(小さい)が見えてきたので、そろそろかなと思っていたら人通りが見える。とうとう着いたぞ!やっぱり絵や写真で見たように大きいなー!寺院を囲む湖がとてもかっこいい!観光客も多いぞ。こんなに観光客がシェリムアップにいたっけ?めちゃくちゃでかいアンコールワット群の主役アンコールワットは、そこそこ大きく立派で2〜3時間もあれば十分見ることができる。外観がかなり渋い。今まで見たことのないような建築様式がとても印象的。門から中に入ると、また見事な景色なんだなこれが。残念なことは、このアンコールワットをすでに写真や絵で何回も見てしまっていたことだ。言葉だけの情報でこれを見ていたら、もっと感動が大きかっただろうな。いつもの旅行では写真をなるべく見ずに行っていたけど、町中にアンコールワットの写真や絵が飾られているんだもの。さけられないよー、ふ〜。さてそのアンコールワット。けっこう荒廃が進んでいる。盗難も多いけど、雨などのせいか装飾がかなり薄くなっていた。これをもし、完成当時に見ることができたらさぞかし素晴らしかったろうに・・。ほんと、どんなんだろうな?壁画は他の遺跡と同様分かりにくいとして、建物自体カッコイイ。観光客が自分一人で独占できたらいいだろうな、と無駄な事を考えてしまう。イスラム圏では人が少なく、世界遺産を一人占めしてきただけに、この観光客の多さは身勝手ながらうっとおしい。同じ世界遺産でもサマルカンドのレギスタン広場なんか、全然人がいなかったもんなぁ。高い所からアンコールワットを見てみようとしたが、この階段がめちゃ急!なんでこんな不便にしたの!?その後、夕暮れを見ようとした人たちにとって無情の雨が・・。軽いスコールだったけど、夕日は雲って見れませんでした。明日に期待だね。

宿に帰ってチェンラーで飯を食っていたら、日本人旅行者たちと話が弾んだ。本当にこの宿は日本人だらけ。でも俺はこういう日本人宿大好き。だってみんなとの旅行話すんげー楽しいもの。明日は早起きしてアンコールワットの日の出を見に行く予定。早朝のアンコールワット、どんな姿を見せてくれるだろう!?


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