アゼルバイジャン(バクー)  


    シルクロードの旅で一番衝撃を受けた都市。アゼルバイジャンと
    言えば、難民・貧乏などといったマイナスイメージしかなかったが
    首都バクーに限って言えばヨーロッパに近い近代都市であった。
      
             <ホテル>

    他の中央アジアと同じく、たいした安ホテルは無い。

バクー・・・ 遠くから見ると大きくて立派そうだったが、まさしく旧ソビエト時代の 
       ボロホテル。廊下がギシギシいっているところが危なさを強調していた。
       部屋はだだっ広いが、とても古い。トイレとシャワーがついて8ドルと
       いった安さだけが魅力のホテル。時折エレベーターが使えず、階段で
       上り下りしたこともある。駅近くなので、それなりに交通の便は良い。

             <食事>

  比較的、不便なく何でも食べる事ができる。海岸沿いは週末ともなると家族連れ
  が多くて屋台も多く出る。そして旧市街の右に位置する、ヨーロッパ的な通りには
  多くのカフェがあり、ここら辺では貴重なマクドナルドも食べられるので便利。
  ホテルバクーの前には、多くのビリヤード台だけでなく屋台もある。夜になっても
  多くのスタンドカフェがあったり、スーパーも数多くあるので他の中央アジアの
  国々よりはとても快適な食生活が送れるだろう。      

            <インターネット>

  中央郵便局の左隣りにインターネットカフェがある。アゼルバイジャンといって
  舐めていたらサムソン製品で接続も良かった。料金も安いので
  (1時間1〜2ドル)利用価値大。

            <郵便>

  中央郵便局は使える。かなり立派な内装で、ヨーロッパ的に発達していると
  思った。局員は親切で、郵便物も確実に届いたのでバクーは通信に関しても
  かなり使える都市といえそうだ。                          

           <観光スポット>

  バクーの面白さは、古い雰囲気を持ちながらヨーロッパ的なものもうまく融合
  させているということである。海岸沿いは景色もキレイだが、とても賑やかなので
  ボーっとチャイをすすっているだけでも落ち着ける。旧市街は他の都市と同じ
  ように、狭い道路が網の目に張っている。それはそれで歩いていて楽しい。
  オープンカフェエリアは華やかで便利なので、そこでビールを飲みながら旅行の
  友人達と語らうのもいいかもしれない。友人などがいれば、結構長居したくなる
  雰囲気がバクーにはあった。

            <交通>

  旧市街側まではけっこう距離がある。ただ、海岸沿いを観光がてら歩いて
  いけばいいので、タクシーなどは使う必要はあまりないだろう。       


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