9月2日(土)  カザフスタン(アルマトイ)


1ドル = 143Tg(テンゲ)
1円  = 1.4Tg

                                      <支出>
<行動> カズジョルホテルで朝食                  無料
               │
          旅行代理店ACS社までお散歩         ファンタオレンジ
               │                     50Tg(約35ドル)
          28人のパンフィロフ戦士公園
               │
          カズジョルホテルで休憩
               │
      昼   中央バザールで昼食and両替
 ・ シャシリク(シシケバブみたいなもの、結構大きい)      昼食合計
 ・ プラフ(イスラムピラフみたいで、肉、トマト、きゅうり入り)  265Tg(約190円)
 ・  コカコーラ(小さな瓶) 
               │
         たまたま隣部屋にいた日本人とおしゃべり
               │
     夜  ぷらぷらと散歩(体重も量ってみた)       体重計 5Tg
               │
          近くのカフェで夕食
    ・ チーズ+サラミサンド ・ 卵スープとパン         夕食 500Tg
    ・ ちっちゃめのピラフ  ・ ビール               コーラ 75Tg
                                      宿泊代 2400Tg
                               合計  3295Tg (約23ドル)


  朝8時に起床し、カズジョルホテルで朝食。ここは値段が高いホテル
だけど部屋はキレイ、BBCが見れる、冷蔵庫付き、そして朝食も付くという
なかなかのサービス。ま、17ドルだからねぇ・・・。その後はACS社まで少し散歩。
昨日は暗闇で分からなかったけど、このアルマトイは全然「シルクロード」という
雰囲気はなく、街並みは少しヨーロッパ風であった。整備された広い道路、綺麗な
お店、そこそこ立派な車が走っていて中国と飛行機で2時間の距離とは思えない。
けっこうみんな信号を守るし、中国人みたいに唾なんて吐かない。一気に中国
とは違う世界に来てしまったようだ。ただ街は静かで木々が多く、閑散とした雰囲気。
昔、首都だったとは思えない。ヨーロッパの田舎町という感じかな。ロシアもこんな
雰囲気なのかな。でも全くイスラム色は見られない。時折スカーフ姿のおばちゃんを
見るくらいだね。土・日で両替はどうしよう、と思っていたら至る所に両替所が・・。
そしてカジノも発見!これもソビエトの名残なのかな。

昼 少しホテルで休んでから中央バザールへ昼食と両替に行った。朝は静かな街だ
と感じたが、中央バザール付近に数多くカザフ人が歩いていた。ここにいたのね。
バザール付近には数多くのカフェ(ヨーロッパ風)があり、けっこう賑わっている。
アルマトイは全体的にゆったいとした空間だけれど(道路、街が広い)中央バザール
は中国のバザールと同じく密集地帯と化していた。中国と違って汚くはなかったけど。
朝は半袖で歩くには肌寒かったが、昼には少し温かくなった。警官に「パスポート!」
と言われたくなかったから、目を伏せたり、背中を向けたりとまるで犯罪者気分。
もめたくはないからしょうがないけど、この平和な街を見てるとそんな問題は起こら
ないんじゃないか?アルマトイの人間は、ヨーロッパ風、ロシア風人間ばかりでなく、
日本人そっくりの奴も結構いる。モンゴルが近いかららもしれない。隣の部屋の
日本人にも「カザフ人っぽいね(どんな人間やねん)」と言われるくらいだから、
警官も俺を外国人と感じないかもね。本当に日本人そっくりの人間が多いなと思って
いたら、珍しく日本人ツアー客がいた。一日歩いてみたが、噂通りアルマトイは何もない。

 レストランではロシア語に苦労した。メニュー読めないし、思っていた物と違うのが
出てくるし、ふぅ・・。帰りに一人で石蹴りをしていたら、ちょっと寂しくなってしまった。


前日に戻る       トップページに戻る       翌日に進む