9月24日(日)  プラハ→ウィーン


1ドル=39コルナ   1ドル=16シリング

 <行動>
     ユースホテル        <支出>
        │
       ラハ城           地下鉄 12コルナ
        │
       散歩             ホットドッグ+ココア 37コルナ
        │
    ユースホテル
        │       バス料金(プラハ→ウィーン) 820コルナ(約20ドル)
    バスターミナル   地下鉄  12コルナ
        │       カプチーノ×2+ポテト  40コルナ(約1ドル)
        │
      ウィーン       マクドナルド  59シリング(約3、5ドル)
        │
   ウィーン・ミッテ駅    バス料金(ウィーン→ブダペスト) 480シリング
        │                      (往復で約30ドル、安い!)
    ユースホステル    ホテル代  215シリング(約13ドル)
                   ファンタオレンジ 13シリング(約1ドル)
                        
                合計 921コルナ+767シリング(約72ドル)


 
時計が無いので、今日も何となく目覚める。8時前というなかなかベストな
時間。このユースホステルは男女同部屋だったので、女性2人を起こさない
ようそっと起きる。(昨日、女性のパンツらしい物が干してあったのでまさかと
思ったけど、やはり女性側も同部屋ということに驚いたらしく急いでパンツを
しまっていた。ごめんね・・・)午後にはブダペストに向かうつもりなので、
午前のうちに見所の一つ、「プラハ城」に行くことにした。高い丘の上に
そびえるプラハ城を、下の町から眺めるとかなりカッコ良く、まさしく中世の城と
いう感じだ。その中に入ってみると、ゴシックの教会がド〜ンと構えていて、
でかすぎて写真に入りきらない。こういう時、立派な一眼レフのカメラが羨ましく
思ってしまうね。でもその教会は昼以降からしか入れないみたいで、すごく
美しいらしい中のステンドガラスが見れなかった。しょうがないとはいえ、すごく
興ざめしてしまう。だってこんなに立派なのに、中に入れなかったら意味
ねぇやん・・。その朝からも団体旅行者は来ていて、日本人もいたのだけれど、
彼らも多分教会の中には入れなかっただろう。そんなツアーを組む人達の気が
知れない。ひょっとして団体さんは中に入れるのか!?それなら教会に幻滅だ。
上からの景色は綺麗なはずなのに、朝もやであまり見えないしちょっと残念だな。

その後バスターミナルへ行き、ブダペストへ直接向かうつもりだったが、途中
ビザが必要なスロバキアを通るみたいなので、一度ウィーンに戻りそこから
ブダペストに行く方法を選択。面倒だけど、スロバキアが壁になって邪魔してる
だけにやむをえず・・・、無念。バスは昨日来た道を戻り、ウィーンに夜到着
することになった。そのウィーンで今度はブダペスト行きのチケットを買おうと
した時、「ひょっとしてこれもスロバキアを通るんじゃないか?」という心配を
したけど、全然問題なく(スロバキア経由を避けた)翌日のチケットをGETできて
しまった。一度来た町ゆえ道やホテル(前回と同じユースホステル)も問題なく
探すことができ、やっと落ち着けることができた。でも明日のバスはまた
早朝7:00。こんな朝にはもうしまいと誓ったはずなのに、早くブダペストに
行きたいという気持ちが勝って苦難の道を選んでしまった。前もきちんと
起きれたんだから大丈夫だろう、うん。

今日のユースホステルは人が少ない。前回の人の多さは、やはり団体客が
いたせいで混んでいたのだろう。一階のロビーでは、相変わらず欧米人たちが
元気にビリヤードなどで遊んでいる。日本人旅行者たちと彼らの騒ぎ方は
全然違うって、欧米人たちは夜遅くまでうるさいけど(なんでそんなに騒ぐの
だろう!?)、日本人は早く寝るか、騒いでもしんみり酒を飲むくらい。これが
文化の違いなんだろうといつも痛感する。観光してたら、夜はすぐに眠たく
ならないのかねぇ?
明日はとうとう長かった旅行の最後の都市になってしまった。
ブダペスト、とても楽しみだ。


前日に戻る        トップページに戻る       翌日に進む