ヨーロッパの旅する前に

   

 宿泊場所をどう見つける!? 


ガイドブックであらかじめ決めているなら問題ないが、現地でも安いホテルは
見つかる。バスターミナルなどで、勧誘している人間がいるからだ。だから何も
アテがないならば、 主要な駅、バスターミナルへ行って、紙などを持っている
人間を探してみよう。若者向けの 安宿の宝庫ヨーロッパなら、必ず一人くらい
見つかるはずだ。 それと、現地の旅行代理店に行くのも一つの方法。
大抵の代理店ではホテル紹介もしている。 高いホテルから安いユースホステル
まで多種多様だから、いろんな選択肢が見つかるだろう。
きちんと地図で説明してくれるから、とても安心。

 食事はどうしよ!? 

アジアに比べると格段に高い。しかし日本に比べると安いので(日本は最強物価)
日本感覚で旅すればそれほど苦にならない。しかし長い日程の自由旅行者に
とって ヨーロッパで食事をいかに安くあげるかは苦労の種。ヨーロッパに入った
途端、 マクドナルドで食べる回数が増えるというのは本当である。日本同様、
ここが ヨーロッパにおいても安く食事ができるところだ。日本よりもセットが
50〜 100円くらい安い。だがアジアでのファーストフードは高級になる。
後は、地元民が利用するスタンドカフェ。スタンドカフェだと安くコーヒーや、
ビールが飲めるので、ぜひ探して利用したい。ユースホステルにも食事
サービスが あるので、安く利用できるならすそこで済ませるのも手。
それとどこにでもスーパーマーケットはあるので、そこで安くパンやハムを
買う こともできる。朝と昼ならこれくらいでも十分である。
もっとオシャレに旅をした〜い、というお金持ちの方はどこでもその欲求は
満たせる。 ヨーロッパはやはり金がなければ空腹は満たせない。さみしいねぇ。

 移動手段 

ユーレイルパスを持っているなら問題ない。「地球の歩き方」にも書いてあるけど
できれば何日かに一度は、電車で夜を明かし宿代を浮かすようにすればお金も
助かる。ユーレイルパスのいらない短い期間、移動を繰り返すならば便利で
経済的なのがバスである。計画も立てやすいほど頻繁に路線があるし、
結構快適でもある。東欧・中欧ルートは、電車よりもぜひバスを有効利用しよう。