中央アジアのハイライト、ウズベキスタンに到着。
インフレが進んで、少し両替しただけでものすごい量の
札束が返ってきました。本と比較してもこんな感じ。
財布には入りきらなかったので、鞄に入れて使用しました。



ウズベキスタン最初の宿。一泊8ドルくらい。
これでも外国人料金が適用されているので現地民価格の
数倍。雰囲気は旧ソビエトの社会主義経済をそのまま
引きずったような殺風景さ。




とうとう来ました。レギスタン広場。
そのモスクの壮大さに見た瞬間唖然としました。
開いた口がしばらく閉じませんでした。
ぜひ皆さんにも直に見ていただきたい!




モスクの幾何学的装飾は宗教色関係なくただただ美しい。
このレギスタン広場の青色、黄金の模様は眩しいばかりです。




女性の服装は原色でとてもケバケバしいですね。



夕日に映えるモスクも素晴らしい・・



次の都市、ブハラに来ました。
サマルカンドとは違って、こじんまりとした遺跡都市です。




泊まった宿は歴史っぽさの残るところでしたが、
窓がなくとても暑い。宿泊人も私一人でした・・。




ブハラのモスクは青色よりも土色が印象に残りました。
静かにたたずむその様は見ているこちらも心を
穏やかにしてくれます。本当に静かでしたね。




こんな素晴らしい遺跡都市なのに、観光客はほとんどゼロ。
そんな中、日本のツアー客に会ったのには感動しましたね。




ブハラからヒヴァに向かうバスを待つ。
全くバスが通らず、一度通った欧米人用ツアーバスには
乗車拒否をされてしまった。。あやしいアジア人と思われたかな。
すごく暑かったので、高い個人ミニバスに乗りました。



ヒヴァの遺跡はブハラよりも一層土色になっています。
土を練ってそのまま作ったかのような感じ。
だからこそ、夕日にとても映えるのです。



土色と緑のコントラスト。
イスラムの遺跡は惹きつけられる要素が満載。

数少ないホテルが満杯。私の乗車拒否をした欧米観光客が
占拠していたためです。おかげで私の寝床はこの廊下。
ただ、寝袋を持っていたおかげで寒い夜でも快適に寝れました。



こんなど田舎にも腕白な子供を発見



これぞ、今まで食べた中でまずかったベスト3に間違いなく
入る伝説の逸材。実はヌードルで、汁は白色で少し薬っぽい
感じ。この後の長期移動に備えて我慢して食べました。
もちろん少しは残しましたが。



やはり鉄道は旅の雰囲気を醸し出しますね。
ただ、この工程は2泊3日で、砂漠の中を走ったおかげで
顔は砂埃まみれ、髪はカピカピになってしまいました。