タシケント  


     シルクロードのイメージは全くない。ヨーロッパ風の建物や  
     カフェ・レストランが多く驚いてしまう。近代化されてしまって 
     いるので、シルクロードを体験したいならば、ビザなどを手配
     して次なるサマルカンドへ急ぐべきだ。             

                  <ホテル>

ロコモーティヴ・・・「地球の歩き方」に書いてある通り、中央駅の隣にあって、
           コカコーラの看板が目印。地下鉄もトラムもすぐ目の前に
           走ってるし、観光にも便利だ。8ドルと安く、私はドル払い
           をした。両替にも応じてくれる。レートはまあまあ。  
           部屋は結構広く、そこそこキレイだった。近くに2軒ほど
           地元民向けの食堂があり、良いホテルだったと思う。

               <食事>

   さすが首都だけあって、欧風カフェなどもたくさんある。そういった所は高く
   つくが、それでも5ドルくらい出せば豪勢な物が食べられるだろう。しかし、
   ウズベキスタンは物価が安いので、そこらへんの食堂だったら1ドル前後
   で済ませる事ができる。しかし新市街にはそれほど食堂と言ったものを
   見つけることができなかった。旧市街の方が安食堂は多いと思われる。
   私はホテル前(駅前)の食堂で1ドル未満で済ませた。       

             <インターネット>

   「Abn Amro Bank」の建物に、日本語で利用できるインターネットカフェが
   あったはずなのだが、つぶれてしまったらしい。「旅行人ノート」に書かれて
   ある「Hotel Shodlik Palace」の近くの建物は見つける事ができなかった。
   プーシキン駅のそばのあると書かれてあるが、真相は分からない。 

       <国際電話>  タシケントはお徳!
 
   旅行者にとってはカード式はありがたい。だが中央郵便局は使えない。
   中央電話局は私が行った時は休日で閉まっていた。その右隣の小さな
   電話局が便利。最初に行った時は倍の料金を取られボラれたが、2000年
   9月でのテレフォンカード(日本まで3、4分かけられる)価格は約350円で
   あった。かなり安いので、タシケントでいっぱい国際電話 をかけちゃおう。
   掛け方は少しややこしいので、スタッフに手伝ってもらおう。   

             <観光スポット>

   アルマトイよりは見所はあるが、旧ロシアの面白味のない街づくりの 
   おかげで、シルクロードの雰囲気を求めている旅行者にはつまらない。
   旧市街くらいしか見所はないだろう。私自身は、ウズベキスタンが  
   こんなに発展してるとは思いもしなかったので、驚きながら街をフラフラ
   歩いていた。国際電話をいっぱい掛けてさっさと次に行っちゃおう。 

              <交通>

   歩いて回るには大き過ぎるので、トラムをうまく使うととても快適。
   一回の運賃もめちゃ安いので(10円くらい)、適当に乗って間違ったら
   やり直すといった方法がいいかも。地下鉄も利用価値あり。     


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