関 東 編
【茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨】


栃木県 -小山市-

鳳凰美田(金賞受賞酒)
        
小林酒造
 初の栃木県酒のご紹介です。平成十三酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒です。無濾過原酒、しずく絞り、斗瓶取りと凄すぎるスペックですから、頂く前から期待大でした。いくら美味しいお酒でも、普通冷やした方がBESTです。
ps:実際鑑評会で金賞を受賞したものは「火入れ」だそうです。(岡崎酒店談です)



茨城県 -石岡市-

渡舟(無ろ過原酒)
         
府中酒造
 なんだか新聞紙に包まれ怪しいお酒でしたが、原材料には特にこだわっている府中酒造さん。地酒である以上、地元で最高の酒を造ってみたいとのことから「渡舟」という酒米が以前栽培されていたことを知り、この米の復活を果たしました。この「渡舟」は山田錦の親にあたる品種だけ有って、山田錦に勝るとも劣らない酒造好適米です。お味の方は、これぞスーパーマイルドと呼ぶにふさわしい。熟したメロンを連想させる香り、まさに芳醇と呼ぶに値しますね。



群馬県 -山田郡-

赤城山(大吟醸)

近藤酒造
 関東地方でも美味しいお酒は存在するのです。この赤城山(お酒の話ではありませんが)は榛名山・妙義山と共に群馬県を代表する上毛三山の一つとして数えられています。さすが秀峰の何ふさわしい吟醸香も強く、淡麗(超)辛口系のお酒です。



群馬県 -利根郡-

水芭蕉(大吟醸)

永井酒造
 水芭蕉と言えば尾瀬ですよね。群馬県北部でこのお酒は醸されています。特に吟醸以上クラス(水芭蕉も沢山の種類があります)は別格な味わいがあります。しかし、大吟醸クラスと吟醸以下クラスの格差は大きな隔たりがあるように感じています。



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