信 越 北 陸 編
【石川、富山、福井、長野、新潟】


新潟県 -三島郡-

亀の翁(純米大吟醸)

久須美酒造
 去年の中越地震では大変な被害で大変でしたね。まじこの出来ることとして、少しでもお役に立てるよう沢山、久須美酒造さんのお酒飲みました。がんばって下さいね。陰ながら、応援しています。



新潟県 -南魚沼郡-

八海山(大吟醸)

八海醸造
 八海山についてはご説明は入らないと思いますが、最近では随分出回るようになりましたね。生産石も多くなったのでしょう。何度か購入していますが、八海山の大吟醸ともなると、おすすめしても良いと思うようになりました。



新潟県 -新井市-

萬鮎正宗(大吟醸)

鮎正宗酒造
 大吟醸だけあって価格も高いですが、香り高く、濃淡のバランス良好です。喉を過ぎてからの余韻もたまりません。さすが、長期低温発酵させた鮎正宗酒造の自慢の逸品です。



富山県 -富山市-

萬寿泉「寿」
(十四年醸造)

枡田酒造
 北陸富山で良いお酒に出会いました。限定酒(5,250本)アルコール17.4度。大吟醸にしては濃厚、蔵元でじっくり熟成していた為か梨の香りでマイルドな口当たりでした。蔵元の意気込みが感じられる逸品です。



福井県 -吉田郡-

黒龍(無濾過生原酒)
「酒門の会」

黒龍酒造
 5度目の登場の黒龍酒造。600本限定だそうです。清涼飲料のようなさわやかな香り、無濾過生原酒とは思えない口当たりの軽さ、不思議ですね、黒龍さん!。



福井県 -吉田郡-

黒龍(三十八号)
「秋」

黒龍酒造
 4度目の登場の黒龍酒造。「春」を飲んだとき、心で決めていた「秋」の飲酒。やはり、素晴らしいできとなって変身(ラベルも完熟してますね)しておりました。このようなお酒を飲めて幸せです。



福井県 -吉田郡-

黒龍(三十八号)
「春」

黒龍酒造
 3度目の登場の黒龍酒造。酒米はなぜか三種とも山田錦です。このお酒は「酒門の会」が手がけたお酒で、酒門の会とは「全国の選ばれた8件の酒蔵と、全国各地の50数件の酒屋で構成されている」会です。



福井県 -吉田郡-

黒龍(しずく)

黒龍酒造
 純米大吟醸酒”しずく”のはずが醸造酒になってしまいました。一度は純米酒として飲んでみたかったです。でも何でなのでしょうか?黒龍酒造さん?!



石川県 -松任市-

天狗舞
 (真精純米吟醸「生」)


車多酒造
 天狗舞の中でも大変入手が困難な逸品。聞いたところによると地元以外にはあまり出まわらないらしいです。



福井県 -吉田郡-

黒龍(火いら寿)

黒龍酒造
 純米大吟醸酒”しずく”の生酒がこの”火いら寿”です。生特有の新鮮さが特徴であり、古い資料から明治初期に使用した版木が見つかり「火いら寿(ひいらず)」と名付けたようです。



新潟県 -中頸郡-

雪中梅(純米)

丸山酒造場
 非常に入手困難な”雪中梅”ですが、その中でもこの純米酒は更に困難かも知れません。よく行く酒屋さんに有りましたので買って見ました。酒質は雪中梅らしいすっきっりまろやかでした。



新潟県 -村上市-

〆張鶴
(銀)
      
宮尾酒造
 1819年の創業。古くから全国的に知られており、数ある新潟酒の中でも目立つ存在です。酒質は淡麗になりますが、風味豊かな味で、まろやかでした。何度も購入していますが旨いです。マジコは特に常温が好き(冷やしすぎない程度)と感じています。



新潟県 -新潟市-

越乃寒梅
(大吟醸)
      
石本酒造
 全国的に有名な”越乃寒梅”。その中の最高酒となる大吟醸です。最初は、ラベルも見たことなく怪しく感じていましたが商品として有るんですね。味の方は淡麗でしたが、越乃寒梅らしいお酒です。



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