信 越 北 陸 編
【石川、富山、福井、長野、新潟】


福井県 -鯖江市-

梵 GOLD 無濾過 純米大吟醸
加藤吉平商店



新潟県 -南魚沼郡-

八海山
しぼりたて原酒 青ラベル

八海醸造
 アルコール度数は19度と高め(原酒ですから)。そのため、少し黄色がかってます。フルーティな香りが心地よく、口に含んだときピリッとしたのみ口(酸味のせいです)の中にも甘味も有ります。この青ラベルは¥237/一合とリーズナブル。ありがたや。



新潟県 -新発田市-

ふなぐち(新酒)
「季節限定品」
菊水酒造
 年に一度販売される”新米新酒ふなぐち菊水一番しぼり 【秋季限定】。”ふなぐち” 生原酒なので、やっぱり濃厚です。でも、熟成しないで出荷されているので、さわやか(サッパリ)でまろやかに仕上がってます。お値段はちょっと高め。



新潟県 -新発田市-

ふなぐち(熟成)

菊水酒造
 吟醸仕込みで醸され、一年間熟成されただけあって、普通のふなくちより香りほのかでマイルドさが加わります。シリーズ中、1番 2番目ですが価格が高めです。通常の”ふなくち”を自宅で寝かせておけば熟成になりますよ。



長野県 -伊那郡-

斬九郎(ざんくろう)
 生酒

宮島酒造
 インパクト抜群の和紙ラベルと、コルク栓で思わず手にとって徒者ではない予感がしましたが、予想通り、非凡なお酒でした。値段も納得の行く価格です。



新潟県 -東蒲原郡-

ぽたりぽたりきりんざん
 生酒

麒麟山酒造
 ついついラベルの綺麗さで買ってしまいました。でも麒麟山の無濾過生原酒ですので、コクと爽やかさを兼ね備えた逸品です。良いですよ!




長野県 -諏訪市-

真澄(辛口生一本)
 生酒

宮坂醸造
 ご存じ長野の銘酒”真澄”です。いつの間にか主力商品となっていました。力強いお酒です。手軽に買えるのも○。価格は安いとも言いかねる値段ですが、妥当なお値段かも!!



新潟県 -三島郡-

清泉(しぼりたて)
        
久須美酒造
 12月・1月の冬季限定販売の生酒です。ご紹介が遅くなってしまいました。封を切った瞬間、漂う吟醸香!良いですね。昨年(2004年)は蔵として三度辛い思いをしたそうです。災害を乗り越えての、この味は賞賛に値します。がんばれ夏子の酒!!応援してますよ。



新潟県 -新潟市-

越乃寒梅(白ラベル)

石本酒造
 有名な越乃寒梅です。値段が一番安いお酒(¥1,940/一升)なので飲んでませんでした。(反省) 最近ようやく定価で買える店が増えましたね。ブームは去ったか?!適正価格で手に入れば申し分ないでしょう。これ以上のお値打ちは有りません。



新潟県 -新井市-

鮎正宗(特別本醸造)

鮎正宗酒造
 甘口系or旨口系とでも言いましょうか。蔵人の意気込みを感じずにはいられない逸品です。醸造の”ふるさとの味”も素晴らしいですが、この価格でこのお味は、お薦めです。



福井県 -吉田郡-

垂れ口(吟醸)

黒龍酒造
 酒門の会推奨。季節限定(一月)の”吟醸垂れ口”です。アルコールも17〜18度、生詰め吟醸うすにごりです。本醸造垂れ口と対照的に、シャッキとした味わいがあります。



福井県 -吉田郡-

吟十八号(吟醸)

黒龍酒造
 「酒門の会」推奨。季節限定(二月)の”吟十八号”です。吟香も華やかで、引き締まってます。黒龍らしいお酒ですね。



長野県 -北佐久郡-

明鏡止水(垂氷)
        
大澤酒造
 酒門の会推奨。純米としてはあっさり系。柔らかで旨味のあるお酒。フルーティー、かつ、淡麗辛口といった味。程良く冷えて頂いた方が○です。



新潟県 -新井市-

千代の光(しぼりたて)
        
千代の光酒造

 やはりお手頃価格で美味しいとなると季節商品が多いですね。このお酒は、モロミをそのまま絞って瓶詰めしているのでアルコール度は約19度ですが、果物のような香りと甘さが特徴でした。(冬季限定品)




新潟県 -三島郡-

清泉(特別純米)
        
久須美酒造

 予想に反して(すみません!夏子の名前が先行しすぎて期待していませんでした)良いお酒でした。新潟酒らしくさっぱり系ですが、柔らかい口あたりで、なかなかバランスがとれたお酒ではないでしょうか。お燗がよいでしょう。




福井県 -吉田郡-

黒龍(いっちょらい)

黒龍酒造

 昔から吟醸造りに情熱を傾けてきた黒龍酒造。飲んで納得のブランドです。どの黒龍クラスを飲んでも納得のプライスですが、”いっちょらい”は更にお得なお酒として推薦します。




新潟県 -中頸城郡-


越乃かたふね
(ひやおろし生詰)

竹田酒造

 あまり知られていない竹田酒造店の季節限定品を購入したところ、とても美味しくいただくことが出来ました。、ひやおろしですので季節商品です。ビン詰め時の加熱殺菌がしていませんので、吟香もほどよく漂っていました。早速この蔵元を調べてみましたが、小さな蔵元のようです。




新潟県 -村上市-

〆張鶴(純)

宮尾酒造

 全国的にも有名な〆張鶴。なぜ今までに”お薦めにしないのか”とお叱りを受けそうでしたが、今回晴れて登場といたしました。宮尾酒造の〆張鶴ブランドはすべての銘柄でも大変美味しく頂けるお酒の一つと言えるでしょう。純米吟醸にしてあっさり、すっきりはさすがです。




長野県 -北佐久郡-

明鏡止水

大澤酒造

  創業は元禄2年、蓼科高原からの湧き水を仕込み水に使っているそうです。その甲斐あって、とても素直(きれい!?)な吟醸酒ですね。




新潟県 -新発田市-

ふなぐち

菊水酒造

 今まで何度もこのページに紹介しようと思っていましたが、不幸にも品質管理の悪い”ふなぐち(瓶タイプ)”飲んだこともあり紹介できませんでした。しかし、再度確認するため瓶ではなくアルミ缶タイプを購入し、素晴らしいお酒であることを実感した次第です。ここで紹介したいのは瓶ではなく是非、アルミ缶タイプをおすすめします。アルミ缶は瓶に比べて遮光性と気密性に優れていたからです。




新潟県 -西浦原郡-

峰乃白梅(耀)

福井酒造

 蔵のある福井の里は梅の名所だそうです。そして弥彦連山を望む地であることから、その情景を盛り込んで昭和54年に命名された銘柄です。飲み口が非常に軽快で、まろやかで、どことなく越乃寒梅に近い風味です。旨口なタイプ。




長野県 -諏訪市-

真澄(あらばしり)
 生酒

宮坂醸造

 寛文2年(1662)の創業。今から330年以上前になります。酒名”真澄”は、諏訪大社の宝物”真澄の鏡”にちなんでつけられたそうです。又、この酒蔵から協会7号酵母発祥の地としても有名です。このあらばしり純米吟醸は、果物のような香りを放ち、フレッシュだけど純米吟醸らしいこってりして、酸甘味もあって飲み口豪快。




新潟県 -村山市-

〆張鶴(月)

宮尾酒造

 1819年の創業。古くから全国的に知られており、数ある新潟酒の中でも目立つ存在です。酒質は淡麗になりますが、新潟酒の中では味わいがある酒です。ヌル燗もいけます。




新潟県 -中頸郡-

雪中梅(本醸造)

丸山酒造場
 言わずと知れた銘酒「雪中梅」です。こんなに安いお酒だなんて最初は信じられませんでした。定価で飲めれば、すっきりした甘さで旨いです。でも入手困難。一度は飲んで見たいですね。...呉々も定価で購入しましょう。探せばきっと買えますよ!!。



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