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【300銘柄突破記念。今まで飲んできた”お薦め酒”を分析】

 300銘柄を突破してから随分時間がたってしまいましたね。ようやく皆さんに”まじこ”が選んだ、データで見る、最高のお薦め酒の発表です。元になる日本酒は、何と338銘柄を分析。先ずは、以下の条件が出揃いました。

お薦め酒の定義:
 お酒は嗜好品です。”まじこ”独自のデータで決めています。ポイントは、お手頃価格であり、尚且つ、旨い【これが難しいね!!】が基本です。また、高価な場合でも、それ以上の価値を感じたときなどもお薦め酒となります。


産地は?: 石川、富山、福井、長野、新潟 (信越北陸地方)でした。
特定名称は?:
純米吟醸 でした。
原材料は?:
山田錦 を使っていました。
精米度数は:
4 9 % でした。
価格は?:
\ 4 , 2 8 0 (一升瓶) でした。(ちょっと高いな〜!)

参考DATA:今まで飲んできた全国338銘柄酒
その内の86種類がお薦め酒。更に、86種類を更に分析しました。
2006/1/14公開

この条件にもっとも近い、338酒の最高の銘酒は、

黒龍(三十八号・酒門(秋))



特定名称:純米吟醸/産地:福井県/原材料:山田錦/精米度数:50%/価格:\3,800



まとめたDATAをご紹介します。
            --総評--

 お薦め酒の種類から分る事は、高精米度(60%以下)が大多数を占めていますね。磨くと美味しくなることが良くわかります。
 原材米は、以前まとめた吟醸酒、大吟醸酒のデータ”原材米と特定名称酒との関係”で圧倒的に山田錦でした。今回のデータを見ると、五百万石が健闘しています。
 価格帯では、高精米度酒が多数を占めていますので、高額方面に偏っています。でも、\300(一合換算)台が健闘しています。
 精米度に関してはそれほどで進まなかった印象(\428からして)です。磨き過ぎると、味わいも綺麗になって特徴が薄れる傾向に有ります。49%は絶妙なバランスなのかもしれません。

※お酒は嗜好品です。あなたの参考に役立てば幸いです。
     



2006/01/15 作成