|
|
|
|
|
|
|

| このコーナーは私が飲んだ日本酒で、尚且つ顔ともなるラベルのデザイン性、アイデア(こだわり)又は、入手困難な品物を選定基準として、勝手にGalleryとして設けたものです。深い意味はありませんので、気軽にご覧ください。 |
 |
|
本当は真っ白なラベルなので写真では非常に見づらいラベルです。少々手を加えて文字が見えるように加工してあります。最近ハットしてない(自分なりに)今日この頃にして、ハットさせられた逸品です。ラベルだけでなく、中身にもハットさせられました。中身(飲酒履歴で参照)
手を加えていましたが、面白くないのでそのままで掲載することにしました。真っ白だ〜!!
でも、初めて見る方はいったい何処の酒だ!と思いますよね!!このお酒は、山形県_亀の井酒造_”くどき上手(八反参拾五44)”です。
産地:山形県
名称:くどき上手「八反参拾五44」
全体写真
05/1/1 Create
06/06/19 maintenance  |
 |
|
麒麟山再登場です。随分前からこのコーナーに貼り付けっぱなしでスミマセン。忘れていました。
兎に角、鮮やかなラベルです。つい手にとって買っていました。中身は飲酒履歴でどうぞご覧下さい。
産地:新潟県
名称:麒麟山「生辛」
全体写真
04/1/12 Create |
 |
|
お酒を包む包装紙だったんですが、なかなか雪国らしさが描かれています。「雪深い里で、静かにゆっくりと降り積もる雪のように、お酒もじっくりゆっくり、もろみからお酒に成るのを待ちこがれている様」な想像をしてしまいました。
包装一つにしても、お酒のイメージに大きく貢献するんですね。ちなみに中の瓶ラベルも同じデザインですが白黒です。まじこは包装紙の色合いが好きです。お味も想像通り”○”でした。
産地:新潟県
名称:清泉「特別純米」
全体写真
02/3/3 Create |
 |
|
大吟醸”龍”のラベルです。昭和五十年に熟成大吟醸として全国に先駆け発売されたお酒だそうです。先駆けたお酒とあってラベルが良いですね。酒袋をイメージした織りものを使用(黒龍酒造hpより)しているそうです。昔は本物の酒袋を使用していたそうです。欲しいな〜!!
産地:福井県
名称:黒龍「龍」
全体写真
01/8/3 Create |
 |
|
シンプル is Bestですね。まじこお気に入りのラッキーカラー(緑)と言う事もあって選びました。このお酒は緑川の雪洞貯蔵酒と言いまして、温度0度、湿度100%の雪の中で約半年間ゆっくり熟成させた酒とのことです。お味は飲酒履歴でどうぞ。
産地:新潟県
名称:雪洞酒「緑」
全体写真
01/2/5 Create |
 |
|
最初箱からお酒を取り出した瞬間、”なんと鮮やかなブルーラベル!!”と驚きました。このお酒は音楽を振動に変換して酒の酵母に直接振動を与えながら醸造した音楽振動醸造酒なんだそうです。まじこにとって2蔵元目の音楽醸造酒となります。使用曲は2蔵元とも同じ
モーツアルトを使用しているとのことです。
お酒だけでなくモーツアルトの曲は心が安まりますものね。ちなみにまじこの好きな曲目は”アイネ・クライネ・ナハトムジークの第2楽章”です。
産地:兵庫県
名称:夢の扉
00/10/20 Create |
 |
|
渡舟で有名な府中酒造より昨年発売された新ブランド「太平海」で、販売時期限定、数量限定、また販売店限定にて蔵出しされているとのことです。出来る限り手を加えないために無濾過や生の商品が多いようです。
太平海のラベルでおもしろいのはこのように古めいたラベルで綺麗なものもあれば、こんなラベルもあります。
産地:茨城県
名称:太平海「四十日もろみ」
全体写真
00/5/28 Create |
 |
|
越乃寒梅の大吟醸でも、手に入るのですね。大吟醸から本醸造までの味わいは、さすがです。人気の秘訣に、この点も評価されているのでしょうか。詳細は、飲酒履歴でご覧ください。
産地:新潟県
名称:越乃寒梅「超特撰」
99/6/29 Create |
 |
|
三年貯蔵酒 麒麟山 紅葉です。紅葉と書いて「もみじ」と読みます。このラベルには詩が書かれたあります。
「金上の城の跡なる麒麟山 今は紅葉の名所となりけり」
熟成酒とあって、とてもまろやかなお酒でした。日本各地の蔵でも、熟成酒が研究されているようです。
産地:新潟県
名称:麒麟山「紅葉」
99/1/22 Create |
 |
|
八海山 大吟醸です。この酒は偶然購入することが出来ました。一般的に入手は困難です。また、蔵出しは年に2回だそうです。なかなかお目にかかれない代物なので掲載しました。
飲んだ感想を知りたい方は、こちらへどうぞ
産地:新潟県
名称:八海山「大吟醸」
全体写真
98/12/12 Create
|
 |
|
「蔵粋」と書いて”クラシック”と読むそうです。銘柄の由来は、もろみの時にクラシック音楽を聴かせて発酵させたことからつけられたそうです。クラシック音楽はモーツアルトが良いようです。そういえば見学させてもらった時、流れていました。
ラベルのバックには、楽譜が描かれており、飲む前から心が弾むような気になりました。
産地:福島県
名称:蔵粋「大吟醸」
98/11/28 Create
|
 |
|
初めての感想は、「こんな洒落たラベルが有るの」と感心しました。日本酒のラベルといったら銘柄を全面に出している物が多いので紹介します。
また、この酒は精米歩合が40%なのにも関わらず、藏元では純米吟醸としている。純米大吟醸としても遜色ないと思うが、藏元のこだわりが感じられる一品。
産地:山形県
名称:くどき上手「酵母:小川101号」
98/10/31 Create
|
 |
|
山形を代表する出羽桜大吟醸です。このラベル、よく観察すると桜のスカシが入っています。出羽桜のシンボルである”桜”、お洒落ではないでしょうか。
ラベルをクリックすると、桜スカシの拡大写真がご覧いただけます。
←★☆拡大写真の注意事項☆
スカシを引き立たせるため、画像処理をして見やすくしてあります。拡大写真の色は、本来の原色と異なりますので、ご了承ください。
98/10/15 Create |
 |
|
地元で人気の赤城山です。生産数量が少ないため、県外では見かけないと思います。
私のラベル剥しは、瓶をお風呂に入れるやり方で剥がしています。そのときビックリしたのがこのラベルです。ラベルが濡れると紅葉の部分が真っ赤に染まります。この紅葉、どうやら本物みたいです。
産地:群馬県
名称:赤城山「大吟醸」
98/10/15 Create |
 |
|
「 幻の銘酒 」とうたわれている雪中梅です。偶々購入する機会が有りましたので、購入しました。入手には3ヶ月を要しましたが、定価で譲っていただきました。
折角の記念に掲載します。
産地:新潟県
名称:雪中梅「本醸造」
全体写真
98/10/15 Create
|
|
|
|
|
|