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 このコーナーは、訳あって作ることにしました。その訳とは、2号機の安定動作に右往左往していた矢先の98年春、BIOSを飛ばしてしまいました。今まで動いていたマシンが、BIOSを書き換えたその直後、電源スイッチ入れても全く動作しません。BIOS書き換えは初めてではありませんので、ドライバーの更新程度のつもりで、書き換えはおこなっていました。よく耳にする”書き換えは自己の責任において”を思い出した次第です。甘く見ていると、今回のケースが発生する事を身を持って体験したわけです。
 一般的に、BIOSを飛ばした場合、復帰は望めないと言われているくらい、危険な行為です。しかし、往生際が悪い方なので、その日から約2週間、買い換えか?、復帰策はないものか?とインターネットを使いながら考えていました。幸い、家庭内には1号機がありましたので、取りあえずのところは困りませんでした。
 ところが、ネットサーフィンしているとBIOSの復帰術に遭遇し、見事復帰してしまいました。ここ数年味わったことのない、満足感で何とも言い難い気持ちでした。前置きが長きなりましたが、そのホームページを是非ご紹介したかったのですが、既に今は有りません。このようなことから、是非内容を紹介したく、このコーナーをもうけた次第です。
ちなみに、今回ネットサーフィンしている時に発見したのは、様々な方法で復帰できると言うことです。


お勧め順位 「自己の責任で、選択してください」

ここで取り上げた、復帰術を使うショート、静電気等で破壊されたものは復帰できません
FlashROM書き換えの個人サービスを利用する(ROMの場合もできる)
ホットスワップで強制的に書き込む非常に危険な行為です。破壊する場合があります。
良い機会と思って、新しいマザーを購入する。(マザーボードは一生使えませんから!)
それでも直したい場合、メーカーへ修理として出す。(もしかして、買った方が安いかも?!

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