今日の駄文

体験

・2019年08月18日

 『何か、鳴ってない?』
 妻がそう言ったのは、夏休みのある日。

 夕食を済ませてリビングでTVを見ていた時でした。私は気付かなかったのですが、リビングの扉を開けると確かに(意外と大きな)何か音がする。『何かのベル?』という感じだったので、まず疑ったのは目覚まし時計。時間的にあり得ないとは思いましたが、念のため確認すると大丈夫でした。
 窓に近寄ってみると、どうも外から音が聞こえる。玄関から外に出てみると・・・鳴っているのはどうも『火災報知器』のようす。『うわ、火事か?』と思ったものの、火の手は見えず、煙も見えず、焦げ臭い臭いも感じられず。

 続いて疑ったのが、『悪戯』か『誤動作』。取り敢えず鳴ってるのを止める方法がないかネットで検索したところ、『緊急停止ボタン』なるものがあるとのこと。しかしながら、そのボタンがどこにあるか記載がないのと、もし本当に火事だった場合、危険なので却下。不動産屋に連絡を取ろうとするも、この時期、夏休みに入られたので連絡つかず。不動産屋と懇意にしている他部屋の住人に連絡をお願いするも繋がらず。
 悩んでいても仕方がないので、消防に連絡を取ることに。明らかに火事、と判らないので119番通報するのは憚られたので管轄の消防署の大代表に連絡、確認に来て頂けることに。

 待つこと15分ほどですか。消防車が到着、数分遅れて警察官も到着。鳴っていたベルは止まり、消防と警察による現場検証?が開始。検証の結果、火災の発生はなし、悪戯の痕跡もなし、誤動作ではないか?とのこと。特定の階のどこかの部屋の煙感知器が反応したとの推測のようですが、この時期、既に帰省された方も居られるようで全ての部屋が確認できないので特定までは至らない、と。
 誤動作の場合の応急処置は済ませたけれど、再度鳴った場合は住民側で対応してくれ(処置方法は最も近い部屋の住人に託された!)、万が一、焦げ臭い等の異変を感じたら一目散に逃げてくれ、とのことでした。

 消防と警察が帰ったのが通報してから約1時間後。その夜は、『また鳴らないか?』『何か臭いはしないか?』が気になりましたが、特段何も起こらずに朝を迎えました。
 そこそこ古い建物なので設備の老朽化も考えられますし、ここ数日の猛暑で室温が上がり室内の警報器が反応した可能性も(誰か居ればクーラー等で室温下げるでしょうが、帰省等で空けていたらそれもできませんしね)。
 まあ、何にしろ、何事もなかったのが一番の幸いでしたね。

 さて、ペパクラの方の進捗状態ですが

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完成しちゃいました(笑)
 この夏休みに『決断案件』でいろいろと進捗があるつもりでしたが、相手も夏休みである、と言うことをつい失念しておりました(『もしかしたら・・・』との甘い期待も正直ありましたが・・・)。それでも、夏休み明けに向けてやっておくべきことは順次進めてまして、その空き時間にチマチマと進めてましたが思いの外、早くに仕上がりました。
 まあ、イイ感じではないか、と。『黒騎士』の雰囲気は出てるのはないかと。
 後はガンパク16に行けるかどうか。

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