Lesson55
いよいよ明日から……アニメフェスティバル。
なんとプリごろ太の作者が判明! 『ハラヒロシ』氏。知らない人です(当たり前)。
なにげにフランクからの呼び方が"のだめ"になってます。前回のフランス語特訓の
効果は出ているようですね。
そんなことより千秋のコンクールは? というと、ことごとくアニメフェスタとかぶって
迷うのだめ。困った娘よのう。千秋のコンクールよりプリごろ太とは。1次も2次も
アニメフェスタで「3次はいつですか?」って千秋じゃなくても怒りますがな(^^;)
会場への移動の列車がアニメフェスタの参加者でいっぱい。なんだかフランスの
イメージがどんどん墜落していくように思うのは私の気のせいでしょうか。
そんな中、日本人女性とコンクール参加者らしき人物が。それを横目にのだめは
カズオ指人形を千秋の指揮棒にセット(笑) しかし、これはちょっと……嫌がらせ?(^^;)
それを日本人女性のユーコさんに笑われる始末。でもこのユーコさんもちょっと
突き抜けたお方です。
「あんまりよその国で日本人の恥をさらさないでよね」
「オマエモナー」
で、ユーコさんご自慢のジャンさん、去年のベルギーコンクールの1位と本当に
すごい方でした。しかもヴィエラ先生の弟子! 千秋はさすがにショックでしょう。
それでも前向きです。素晴らしい。
ゆうこ&ジャンを見て、不安になった(というか対抗意識を燃やした?)のだめは
千秋についていこうとしますが「動物は持ち込み禁止」と断られました(笑)
さて、千秋の出るコンクールはプラティニ国際指揮者コンクール。優勝者には
高額の賞金とヴィルトール交響楽団との2回の演奏会、そして1年のマネージメント・
プロモーション契約!! かなりすごいです。
どうやら千秋は学校に通っているわけではないようなので、ぜひともこの
チャンスを得て欲しいですね。
千秋の課題曲はハイドン。指揮者泣かせだそうで。しかし千秋は光栄だと感じています。
一方、ジャンはお望みを引き当てたようでゆうこと抱き合ったりキスしたりしてます。
そういう意味で有名なんじゃないかと勘ぐってしまったことをここに告白しておきます。
会場で日本人の参加者、片平元と挨拶を交わす千秋。そこにジャンがマサユキ・チアキ
の名前を出してきました。千秋は結構強く「Non!」と答えましたが、これは
父に対するわだかまりでしょうか、それとも七光りを嫌ったのでしょうか。ジャンは
なんだか千秋が気に入ったようですが。
のだめはといえば、アニメフェスタでも気がそぞろだった様子。しかし心配だった
のではなく、「どーせ楽しくやってますヨ」とちょっと拗ねているように見えます。
千秋はのだめの言うとおりじつに「楽しんで」いるようです。ワクワクしすぎて
眠れなかった、とのこと。これなら確かに心配いらないでしょうね!
次回は三次予選が描かれるでしょうか? 千秋のヨーロッパデビューなるか?
・このたびのツボ
オタク列車か!!
ミルヒー・ホルスタインの弟子です!!(覚えてたんかい)
さらばアニメ界!!