のだめカンタービレ感想


Lesson55
Lesson54
Lesson53
Lesson52
Lesson51
Lesson50
Lesson49
Lesson48
Lesson47
Lesson46
Lesson45
Lesson44
Lesson43
Lesson42
Lesson41
Lesson40
Lesson39
Lesson38
Lesson37
Lesson36
Lesson35
Lesson34
Lesson33
Lesson32
Lesson31
Lesson30

Lesson55


 いよいよ明日から……アニメフェスティバル。
 なんとプリごろ太の作者が判明! 『ハラヒロシ』氏。知らない人です(当たり前)。
なにげにフランクからの呼び方が"のだめ"になってます。前回のフランス語特訓の
効果は出ているようですね。
 そんなことより千秋のコンクールは? というと、ことごとくアニメフェスタとかぶって
迷うのだめ。困った娘よのう。千秋のコンクールよりプリごろ太とは。1次も2次も
アニメフェスタで「3次はいつですか?」って千秋じゃなくても怒りますがな(^^;)

 会場への移動の列車がアニメフェスタの参加者でいっぱい。なんだかフランスの
イメージがどんどん墜落していくように思うのは私の気のせいでしょうか。
 そんな中、日本人女性とコンクール参加者らしき人物が。それを横目にのだめは
カズオ指人形を千秋の指揮棒にセット(笑) しかし、これはちょっと……嫌がらせ?(^^;)
それを日本人女性のユーコさんに笑われる始末。でもこのユーコさんもちょっと
突き抜けたお方です。
「あんまりよその国で日本人の恥をさらさないでよね」
「オマエモナー」
 で、ユーコさんご自慢のジャンさん、去年のベルギーコンクールの1位と本当に
すごい方でした。しかもヴィエラ先生の弟子! 千秋はさすがにショックでしょう。
それでも前向きです。素晴らしい。
 
 ゆうこ&ジャンを見て、不安になった(というか対抗意識を燃やした?)のだめは
千秋についていこうとしますが「動物は持ち込み禁止」と断られました(笑)
 さて、千秋の出るコンクールはプラティニ国際指揮者コンクール。優勝者には
高額の賞金とヴィルトール交響楽団との2回の演奏会、そして1年のマネージメント・
プロモーション契約!! かなりすごいです。
 どうやら千秋は学校に通っているわけではないようなので、ぜひともこの
チャンスを得て欲しいですね。

 千秋の課題曲はハイドン。指揮者泣かせだそうで。しかし千秋は光栄だと感じています。
 一方、ジャンはお望みを引き当てたようでゆうこと抱き合ったりキスしたりしてます。
そういう意味で有名なんじゃないかと勘ぐってしまったことをここに告白しておきます。
会場で日本人の参加者、片平元と挨拶を交わす千秋。そこにジャンがマサユキ・チアキ
の名前を出してきました。千秋は結構強く「Non!」と答えましたが、これは
父に対するわだかまりでしょうか、それとも七光りを嫌ったのでしょうか。ジャンは
なんだか千秋が気に入ったようですが。

 のだめはといえば、アニメフェスタでも気がそぞろだった様子。しかし心配だった
のではなく、「どーせ楽しくやってますヨ」とちょっと拗ねているように見えます。

 千秋はのだめの言うとおりじつに「楽しんで」いるようです。ワクワクしすぎて
眠れなかった、とのこと。これなら確かに心配いらないでしょうね!
 次回は三次予選が描かれるでしょうか? 千秋のヨーロッパデビューなるか?


・このたびのツボ
 オタク列車か!!
 ミルヒー・ホルスタインの弟子です!!(覚えてたんかい)
 さらばアニメ界!!


Lesson54


 初っ端からオタク講座ですか(^^;)
 フランク・ラントワーヌくん、フランスのオタクだそうで。
前回までそんな様子は全くなかったのに(笑)

 パリの街をジョギングする千秋。芸術の風を受けて「幸せだー」と
浸るのも束の間。ぴーぴーと飢えた小鳥よろしくエサを要求するのだめが
一羽おりました。
 そんな二人を見てややショックなフランク。彼氏がいようがいまいが
口説く……のはイタリア人か?(偏見かも)
 

 朝食はカフェで。お洒落ですね。唐突にフランスの漫画になったかのように
フキダシがフランス語で埋められてしまいましたが。しかもろくでもない
言葉のオンパレードです(^^;) ヨーコが買ってくれた本って……性格も
反映するんですか。
 のだめは千秋にフランス語をレッスンしてくれと頼みますが、千秋は
2週間後に指揮者コンクールを控えていて、それどころではありません。

 一方、フランクとターニャ。フランクは傷ついた心をアニメで癒し(?)、
ターニャは毒づく。そこへのだめが訪問! 喜ぶフランクですが、
テレビにはアニメビデオが再生されっぱなし。弁解するフランクですが、
ターニャと二人きりで部屋に居たことは弁解しなくていいんですか。
 しかしそのアニメを見たのだめが暴走開始。なぜならそれがフランス語版
プリごろ太だったからー!! ゴロータには笑いましたね。
それにしてもプリごろ太ってそんな世界レベルで展開されているんですか……
やはりドラえもんクラス?

 そのすきに千秋にパソコン設定を頼むターニャ。千秋って案外押しに弱い
ですね。忙しいんなら断りたまえよ。なんだかんだでパソコンを設定して
やる千秋ですが、ターニャからのだめがフランクの部屋で盛り上がっていると
聞いて落ち着かないご様子。しかしターニャは一言も「のだめ」とは言ってません
がねー。名前知らないかもしれませんが。

 のだめはごろ太でざくざくとフランス語のお勉強。ごろ太の台詞を全部
フランス語で描くとは。今回先生大変だったでしょうね。


 翌朝、心配になった千秋がのだめの部屋に行くも留守。夜通しフランクの
部屋と知って心配(やきもち)してます。そこをターニャに見られて慌てて
ごまかす千秋。ジョギングの最中に拾ったって、そりゃないだろ(笑)
ところでターニャは化粧してないと別人ですね。そのほうがいいと思いますが。
 そしてなぜかターニャの部屋で朝食をいただく千秋でありました。うまい、
とか言ってます。そして微妙な誤解を挟みつつ、ターニャの身の上話に
心動かされていきます。
(みんな頑張っているんだよな……)
「ピアノ……弾いてよ」
 
 で、その結果。いつもののだめカンタービレの雰囲気に戻りました(笑)
のだめの演奏のときとはバックの反応が違いすぎです。千秋はオレ様復活。


 のだめはといえば、あのままぶっつづけでプリごろ太を見続けて(しかも
同じ話ばかり)フランクに悲鳴を上げさせる始末です。フランクも弱いですね(笑)
しかし、ここのオタクの定義だと千秋もオタクなってしまうような……いいのかな。


 のだめと付き合うのはのだめブリーダーになれる千秋でなければならない
というお話でしたヾ(^^;)

 しかしターニャは惜しかったですね。あそこでもう少しまともな演奏が
出来ていれば、人情話で揺さぶって(日本人男性が弱い)、ピアノ演奏で
ハートをキャッチ(千秋が局地的に弱い)というふうにいったかもしれないのに。


・笑いどころ

あんたは違う星のフランス人よ!
母さん……なにを集めているんだ!?
プリリン! 君はひどい妖精だね!


Lesson53


 巻頭、超お久しぶりのヴィエラ先生! 千秋忘れてなかったんですねヾ(^^;)
いいですね、オペラ。私も観に行きたい。
 千秋、バスティーユの誓い。ちゃんと成果をあげてからヴィエラ先生に
会いに行く、流石です。ところで、バスティーユってもと監獄があったところ
でしたっけ。

 景気付けにフランス料理を食べに行く千秋とのだめ。しかし、のだめの
「のだめ語」が絶好調ですねー。フランスに来たせいか、千秋と一緒に留学
できたせいか……どっちもかも。
 さて、フランス語でうめつくされたフキダシのページは全く読めないわけ
ですが(笑) のだめと同じ気持ちを味わえって、所長ひどい(^^;)

 エスカルゴを貪りつつ、音楽院試験の回想。さりげなく新しい登場人物が。
ドイツ語が聞き取れなかったために、試験で失敗。しかしそれは可哀想かな
と思います。仮に勉強していってもそんなにすぐにわかるようになったら
苦労なんかしないよ!!ヽ(`Д´)ノ

 ほろ酔い気分で歌いながら街を歩く千秋。一方のだめは千秋に言葉いじめを
受けて鬱。なんだか千秋が一巻の頃に戻ったみたいで懐かしいです。
念願かなってヨーロッパにこれた千秋が浮かれるのは無理ないことですし、
一方のだめが文化の壁にぶちあたるのも無理からぬこと。酔った勢いで
ホームシックに!?
 千秋もそんなのだめを見て反省―――。

 と思いきや。翌朝には復活して観光に連れて行けと来ました(笑)
のだめはタフですね。

 そしていよいよアパートへ。二人の城ですか?ヾ(^^;)
のだめの部屋に比べて千秋の部屋は広々。「家主の身内の特権」と
さらりといえる千秋が素敵です。昔家族で住んだこともあったということは
ピアニストの父もでしょうか。千秋も感慨深いものがあるのでしょう。
 のだめ上陸記念にフランスものを演奏……リストはハンガリーの人です(^^;)
で、結局演奏したのはラヴェルの「鏡」。知らない曲です。聴いてみたい。

 ピアノの音にひかれた同居人、フランクとターニャ登場。フランクは
今後レギュラー入りしそうですね。のだめが好きみたいですし(笑)
第二の黒木くん事件勃発か? そういや黒木くんもフランスだったら
面白いんですがね〜。

 フランクよ、ノ(氏)・ダメ(名)って(笑)
とうとうダメ呼ばわりです(違) ギャボーンとかのだめ語らしきものを
操るフランク、只者ではありません。全然通じてない会話をしばらく続ける
二人、なんだか同じものを持っているような。

 夜、荷解きしてみれば、プリごろ太のコミックスばかり。持って行ったんですか。
東京のアパートにも持って来ていなかった(と思われる)コミックスを
なぜにフランスへ?

 さて、とうとう始まりましたフランス変(編)。どうなることやら、
ですね〜。


・マイヒット

オレが酔えば世界はときめく!
 ノ(氏)・ダメ(名)


Lesson52


明日、第8巻発売なんですね。

 前回の続きでのだめの実家に泊まってしまった千秋。
そしてピアノを弾く千秋にハアハアするのだめ……。うん、これで
こそのだめだよね、と納得してしまっていいものか(笑)
 留学先は、千秋はオーストリアに行くつもりのようです。子供の
頃住んでいたという、ヴィエラ先生に出会った場所。ところで最近
ちっともヴィエラ先生の話が出ないんですが、千秋忘れてません?(^^;)
 
 のだめはパリとウィーンの中間に二人で住もうと言い出します。
「いいところ」とか「愛を育てた」とか、どんどん調子が上がってきてますね。
当然千秋は断るわけですが。そこでのだめに「じゃあなんでここに来たんですか」
と問われて返答できない千秋! そういや、仮にのだめに留学の話が
来てなかった場合、千秋はのだめをどこに連れて行くつもりだったんでしょう。
一緒に行くんなら当然同じ所に住むわけですよね……墓穴です。

 千秋はごまかすために、のだめにピアノを弾かせます。
しかし上手く手が回らないのだめ。あのコンクールからずっと弾いていなかった
とすると相当のブランクです。三ヶ月ぐらい?
その間やっていたことはゲーム……ダメダメですね。

 特訓のために急いで帰ろうとする千秋。そこに立ちふさがる鯛。
を持ったのだめ父。「アイスムクーリ」ってなんでしょう。検索したけど不明デス。
車で送ってもらいつつ、干潟に立ち寄ります。
そこでのだめ父と千秋が二人で会話を。「娘を頼む」っていうのは
やめてくださいって(笑)
 しかし予想に反してのだめ父は真面目な話をします。いや、
「娘を頼む」ってことも普通は大真面目な話なんですが。
ついに明かされるのだめの幼少時のトラウマ。そしてゴミ溜め化の
秘密。コマごとにゴミ増えてるし。
 先生にはたかれる→かみつく→振り払われて壁に激突→流血 のコンボ。
公園のベンチで膝をかかえるのだめの絵、なんだかシュールで怖いです。
のだめ父に大丈夫かと聞かれて、大丈夫と断言する千秋。自分が
トラウマを克服できたのはのだめのおかげだとわかっているような
わかっていないような? おぼろげに感じている、というところでしょうか。
「でも僕はあいつのピアノがすごく好きなんですよ」なんて失言……もとい
発言を。彩子の声をほめた時の台詞を思い出します。あのときは華麗な倒置法を
用いていましたが、今回は普通に。でものだめ父にはしっかり誤解された模様(笑)

 で、何故か実家にUターン。昨夜同様、宴会に突入してしまいます。
佳孝君、なんかすごくいい奴ですね。姉より料理うまいし。千秋をすっかり
義兄さん呼ばわりです。
 のだめ母は裁縫が得意のようです。むしろ病気でしょうか。
サイズ計りながら発情していような気配もアリ。のだめの母としての
本領発揮です。正月の話でのだめの家族って結構まとも、と思いましたけど
謹んで取り消させて頂きます。「ひどか嫁ばもろてしもた」とか言われてるし(笑)

 一方、三善家では千秋母と俊彦と由衣子が呪いのリバースの儀式を
行い、千秋をパリ送りにしていました。合唱。


 次回は2話掲載? そりゃスゴイ!!


・今回のMy Hit

千秋が「ムツゴロー…」ってなにか思い入れでも?(笑)
「「娘を頼む」っていうのはやめてください」
のだめをはぐくんだ菌床
たかし君って誰やねん


Lesson51


今月のKissは妙に薄かったですね(挨拶)。
のだめ以外はろくに読んでいないのでかまわないのですがヾ(^^;)

表紙、プリごろ太弁当を食べかけて眠る千秋……。すっかり
ごろ太マニアと化してしまったのでしょうか? 特典のストラップ
とか使い始めたらちょっと嫌(^^;)

 ピアノに向かうのだめ。いつのまにかちょっと元気になってます。
ようやくピアノを弾く気になった模様。
 一方、千秋はのだめ説得に向けて新幹線の中。誘いを蹴られた時
のことを思い出して怒る千秋(笑) 間が悪かったといえばそれまで
ですが、あれは読者的にも意外でした。

 シューベルトを弾くのだめ、近所の人たちはどうやらのだめファン?
罵詈雑言の嵐だった弟ものだめのピアノには感心しているようです。
「失敗したばってんね がぼん…」久しぶりに”がぼん”見ましたー。
それはともかく。おばあちゃんにコンクールの話を楽しそうにして
います。やっぱり楽しかったんですね。じゃああのコンクール直後の
へこみ具合はいったい…(^^;)

 のだめはメールを見て驚いています。23件も入っていたからー、
とか「プリごろ太NEWS」というタイトルに騙されたからーでは
なくて、ハリセンから留学の話が! 例のオクレール先生が勧めて
くれていたと。試験2月ってあと一ヶ月切っているのでわ!?
 それよりも連絡がつかなかったのはもしかして単に充電のし忘れとか
電源の入れ忘れ?
 そして早速千秋へ連絡をしたところ、その千秋は遠路はるばる
こっちに向かっているところでしたとさ(笑) どうやって説得するか
悩んでいた千秋をよそにあっさりと留学の意向を伝えます。千秋は
まだまだのだめが理解できていなかったようです。いえ、私もいったい
どういう思考やねん、とツッコミたい気持ちでいっぱいなのですが(^^;)
 なにはともあれ、やる気を出してくれたのだめに、感極まって
抱きついてしまう千秋。そこをしっかりのだめ父に見られてしまいました(笑)
まさにドツボですね。のだめのしまりのない顔といったらありません。

 野田家に拉致られてしまった千秋。そこでのだめは留学すると
家族に告げます。
「というわけで、老後のたくわえを出してくだサイ」
幸せのあまり暴言を吐いているのか、単にいつも通りなのか悩む
ところではありますが、当然家族からは総ツッコミをくらいます。
千秋母がからんでいるので留学資金は大丈夫なようです。そして
本題の千秋とのだめの関係は……彼氏として公認されてしまいました(笑)
酒の話が出ているあたりがキケンです。なんだか宴会で飲まされて
起きたら大変なことになっているのはと期待……もとい、心配して
しまいますねヾ(^^;)

 なにはともあれ、祝・のだめ復活!
 (そしてがんばれ、千秋)

・要チェックポイント

プリごろ太は少なくとも45巻あるらしい
こないだ海苔の機械の爆発してから!!(うそ)
のだめはこうしてできたのかー?


Lesson50


祝・連載50回! 100回まであと50回です(笑)

 今回、妙にKISSが手に入りにくかったです。3軒もはしご
してしまいました。単に運が悪かったんでしょうか。

 ベートーヴェン交響曲7番の演奏。千秋を始めとする海外組は
感慨深いものがあるようです。菊池くん…R☆Sは嫌のようで(^^;)

 演奏後の打ち上げは結成時と同じく慕零蕗で。海外組は主要
メンバーのようですね。黒木くんも?
 前回復活した萌&薫、千秋に認められて感激とばかりに抱きついて
ます。なぜか真澄ちゃんも。さらに高橋くんも抱きつこうとして
真澄ちゃんに倒される、というドタバタぶり(笑)
 ここしばらく重い展開が続いたので少し懐かしい雰囲気です。
こんな雰囲気でも武士な黒木くん、素敵です。千秋の後釜の
指揮者は松田幸久氏、前回ちょっとだけ登場してました。しかし
千秋よ、せっかく引き受けてくれた人を変な人呼ばわりですか(笑)

 自室でミルヒーの懐中時計を見てのだめを思う千秋。この時計が
こんな重要なアイテムになろうとは。千秋はやっぱりのだめのピアノ
のファンであったということですね。わかっていたことですが
はっきり言ってくれて嬉しいところです。
 一方のだめはなにをしていのでしょう。と思ったらなんと
あれから学校行ってなかった?不良債権街道まっしぐらですか?
ハリセンのところになにやら手紙が。これはきっとあのコンクールの
ときの先生が誘いをかけてくれていると期待してしまいますが
どうでしょうか?

 千秋ものだめと連絡を取ろうとしますが電話番号不明。ついに
福岡へ自ら足を運びます! 嫌そうに(笑) 「なぜオレがそんな
人間にならなきゃいけないんだー」って、それは千秋が一番のだめの
ことを解っているからではないでしょうかね。次回、感動の再会!
きっと突き抜けた再会ぶりになることを大いに期待してしまいます(笑)

・今回の見所

菊池は裁きを受けろー
オレ様を2度も振ったらもう絶対許さなねぇ!(オレ様復活)


Lesson49


 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します、
と今更のように挨拶しつつ本年初のだめ。雑誌の表紙&巻頭カラーですよ!

 新年、のだめファミリー初登場。福岡の方言には明るくありませんが
日本人なのでまあ大体わかります。思ったより普通の家族ですねヾ(^^;)
弟を筆頭に家族から不良債権呼ばわりされてしまうのだめ。ここは
果たして笑うのところなのか悩んでしまいました。昨今の
就職難に対してちょっとひどいと思いましたが、就職活動を一切して
ないとあっては言われるのも仕方がないかという気もします。
部屋に引き篭もってスーパーマリオのような、そこはかとなくごろ太の
ようなゲームをするのだめ…完全に目が腐ってます。ピアノも弾かず、
千秋のこと以前に一人の人間としてどうなってしまうかと心配してしまい
ました。

 一方、千秋は佐久間さんとどんどん話が進んでいる様子。千秋が
佐久間さんにお礼を言った場面はちょっと感動してしまいました。
成長したなあと(笑) 佐久間さんはいい人だー。
 
 1月3日、新春オケ。進化変幻と書かれたポスターが格好良いです。
千秋と清良さんの二枚看板ですね。
 コンマスが高橋くんになるのはわかっていましたが、なんと鈴木姉妹の
復活。驚きましたが嬉しいです。ここ至るまでの経緯を外伝とか描いて
欲しいです(笑)
 そして清良さんとのヴァイオリン協奏曲、サラサーテ<カルメン幻想曲>。
絵も実に格好良いですね。次のページで火花散らしているのには笑いましたが。
この演奏を聴いてみたいものです。泣いてる峰がなんだかいい。
 そして松田という人物が少しずつ出ていますが、おそらくこの人は指揮者
ではないかと思います。千秋がヨーロッパに渡った後のR☆Sオーケストラを
指揮するために呼ばれたのでは、と。
 そして千秋の学生生活最後の曲はベートーヴェン7番。やり残したことを
すべて片付けていくつもりなのでしょう。そうなるとのだめは?と思うので
すが、ラストのコマを見ると情けなくてなんだかもうこのまま放っておいてもいいかと
思いたくなりますヾ(^^;)
 しかしのだめは本当にどうなるんでしょうか。千秋はもうのだめに構って
いる暇はないといった様子ですし、のだめを復活させられそうな人はもう
ミルヒーかリカちゃん先生ぐらいでは?


・初ヒット

(柱)台詞の鮮度を損なわぬよう…
なんば言うか!身代潰す気か!?
デビューCD入り口で売ってたよ


Lesson48


 大ピンチの続き。
 曲を忘れてイメージのまま演奏するのだめ…ってバックが
ごろ太やら大相撲やらなにやらすごいことになっています(笑)
審査員ならずとも「どういうイメージやねん」とツッコミたく
なりますね。
 結局、コンクールとしては論外になってしまいました。それでも
お客さんに対する吸引力は間違いなくトップだったようでコンクール
は一位なしに。瀬川くん&ママコワイ。
 コンクールでは認められなかったものの、例のオクレール先生は
ずっと気にしているようなのでもしかしたらのだめにアプローチを
かけてくるかも? と期待が。

 それはさておき、コンクール直後の落ち込んでいるのだめに
千秋が爆弾発言を! 「オレと一緒にヨーロッパへ行かないか?」と
のだめを誘います。のだめ、試合に負けて勝負に勝った!と思いきや、
のだめも爆発発言を。幼少時のトラウマでしょうか…しかしせっかく
千秋にあそこまで言わせたのに…もったいない。本心ではないと
思いますが楽しくなかったと言い切ってしまった以上、千秋からは
もう手を差し伸べてくれないように思います。せめて今回の
コンクールで瀬川くんと会わなければ別の結末も有り得たかも。

 そしていきなり季節が追いついてきました。やはりリアルタイムと
同期しつつ連載は進んでいくのでしょうか。
 恒例の試験に苦しむ峰(笑)。清良さんが登場して個人的には
とても嬉しいです。あのまま当分出てこなかったら寂しいですから。
千秋は峰に勉強を教えたくないそうです。これも一種のトラウマか(笑)
ところで何故中華料理屋でクリスマスケーキの予約が…峰パパは
ケーキ作っているっぽいし…と「裏軒だから」としかいいようが
ないですね。
 のだめの話題が出るものの、千秋からは冷たいお言葉が。あの
コンクールが秋頃だったから数ヶ月は経過しているのでしょうか?
清良さん、うらやまし〜って何が?峰の前でそういうこと言って
いいのか(笑)

 そして実家へと帰るのだめ。実家でのだめが癒されることを
期待しつつも、のだめの家族に色々なものも期待してしまいます(^^;)

 次回はまた一ヶ月待ちですね。

・今年最後のポイント

世界不思議発見、動物奇想天外
真澄ちゃんと高橋くんの影におびえる千秋


Lesson47


いよいよのだめ本選となりました。話を通して
のだめと千秋のみ登場で他のレギュラー陣はお休みです。
こういうの久しぶりな気がします。

表紙はマリオネット。ペトルーシュカでしょう。

ハリセン宅で必死に曲を覚えるのだめ。前回の風邪で相当時間をロスして
しまったようです。ところで流石音楽をやっているだけあって素晴らしい
アンプとスピーカーですね…羨ましい。
かおりさんはまるでサンタのような荷物を担いでいます。あんなすごい
ドレスをこんな袋に入れて運ぶとは。風邪と共に去りぬ(誤)

電車の中でも楽譜を叩くのだめ。長野の音楽祭の時を彷彿とさせます。
しかし携帯の着メロで邪魔が(笑)…とこの時点では笑っていたので
すがまさかこれが伏線だったとは!!

千秋&千秋母は本選の応援に来ました。千秋母が正面からどーんと登場する
のって初めてでは?千秋幼少時代のはっちゃけぶりを感じさせない落ち着き
ようです。
坪井くんは「熱情」を見事に弾いて好評の様子。一方のだめはまだ練習中。
そこへ件の瀬川悠人が! やはりのだめと瀬川悠人は知り合い、というか
子供の頃同じピアノ教室(花桜ピアノ教室)に通っていたようです。
どうやら瀬川君はのだめに負けてそのことを根に持っている様子ですが、
のだめにもトラウマがあるのはいったいなにがあったのでしょうか。
波乱を抱えたままのだめの出番に。1曲目はモーツァルト。審査の先生方も
うっとりさせるほどの音色だったようです。弾いている最中はひょっとこ
口になっていたようですが。2曲目、シューマン。速く、極めて速い演奏で
会場を惹きこみます。ここまでは文句なしの出来ですが、3曲目は
ハリセンが「まったく出来ていない」と言っていた曲。ハリセンの
ここまでで充分という思いとは裏腹にのだめはペトルーシュカに取り掛かります。
千秋もまだのだめには底があると思っているようですが、風邪という
アクシデントは知りません。そして順調に演奏が進む中、朝の電車の
中で聴いた着メロが頭の中に割り込んで演奏が停止!!
というところで以下次号!! なんて引き!! クリスマスまで
おあずけです。

いったいどうなるんでしょうか。演奏が止まってしまった以上、
優勝は絶望的? いやそれ以前にこの演奏が無事に終わるかが
心配です。発表会って楽譜持っていかないんですね。果たして
復帰できるのでしょうか。


・今回の思い出

「真一が最初につきあった彼女みたいな」→だれ?
千秋とハリセンの思い出のレッスン
なぜよりによって「今日の料理」?(いや笑いごとでは…)


Lesson46


 瀬川悠人、イメージと大違い(笑)
やられましたよ二ノ宮せんせい。
その瀬川に対するオクレール先生のコメント…この先生、マジメなんだか不真面目なんだか(^^;)

 R☆Sオケでは高橋くんが清良さんにケンカをふっかけてました(笑)
真澄ちゃんが久々に表に登場していて楽しかったです。男子十五人楽隊は
どうかと思いますね(笑)
 しかし高橋くん、じつに妖しい発言が多いです。まぐわうとか燕尾の男たちがいいとか…。
やっぱり千秋に惚れているようですし。

 今回最大の見所(?)、峰が格好よかったです。清良さんへの言葉もそうですが、
「オレは絶対このオケを続けるから おまえらが何人いなくなろうと」って台詞がイイ!
いつぞやのみんなに笑われたことに対する峰の答えなんだと思います。進化する
永遠に続くオーケストラ!

 で、もう一人のめまぐるしく進歩中ののだめさんはまた頬がこけ始めているご様子。
食事もとらないほど集中してます。通電はいったい…前回千秋が言った会話をしている
んでしょうか。こんなのだめに流石のハリセンも振り回されているようですね。
無理もないですが。
 パガニーニの輪をくぐれば15クロウサギ!!と、なんだか悪い夢のような世界が
展開されましたが悪夢そのものだったようです。あのハリセンボンはのだめのトラウマ
なんでしょうか。千秋の飛行機のようにのだめにもなにかがあったのかも。しかも
瀬川悠人とのだめは知り合い?

 千秋は千秋母と一緒にのだめの応援に行くようです。次回、とうとう本選でしょうか?
しかしのだめは大丈夫なんでしょうか。千秋の励ましで開花してくれることを祈りつつ
来月まで待ちます。


・今回の要チェックや

オクレール先生のクッション
通電(笑)
「いつも変やからホンマに変やったことに…」


Lesson45


内容が濃い回でしたね。新キャラも何人も登場しました。

扉絵、料理に身が入らない千秋(笑)
オケの演奏中、いきなり気に入らなげな口調の人物が。
どうやらこれは新キャラの高橋紀之のようですね。それは
さておき、オケの演奏内容が変わってチェロ協奏曲に
なっています。あと、真澄ちゃん、久しぶりに登場。

 演奏後、控え室にオケ入団希望者がぞくぞくと。
キムチジュースはどうかと…>清良さん
 千秋の控え室には先ほどの高橋紀之氏が。ピアスを
いくつもつけた、どことなく千秋に似た顔立ちの青年ですね。
自信家なようでコンミスに負けない発言、しかし実力も
あるようです。次回から熾烈な争いが展開されるんでしょうか?
 で、「早く脱げよ!!じれったいな」ってどういう意味…。
キケンな人デスカ? 真澄ちゃんやのだめが知ったら
これまた熾烈な争いが(笑)

 コンクール2次予選に向けて練習中ののだめ。
ショパンはリカちゃん先生に教えてもらったから得意なのかも
しれませんね。でもそうなると本番でのあれはいったい?
 最近はのだめの演奏風景が増えて楽しいですが、なにより
のだめの表情がすごいです。でも千秋と初めて連弾したとき
のような陶酔した表情は出ませんね。やはり千秋がいないと
だめなんでしょうか。
 例の先生はオクレール先生という方のようです。
しかしこの人の意見に完全に左右されている審査員の方々、
少し問題アリでは(^^;) 今回はのだめにプラスになってますが。

 焼肉屋での打ち上げ(?)、またも新キャラ坪井くん。
あと名前だけですが瀬川悠人。なんだかライバルっぽい名前だ!ヾ(^^;)
のだめもひそかに黒のだめ化したりと、こちらも一波乱ありそうです。

 三次予選、千秋からメールをもらってご機嫌で演奏する
のだめですが、またまたまた例のオクレール先生からチェックが。
今度はマイナス評価の様子?小さいコマの顔がいかにも気に入らない
表情をしています。まあ目をつけられるのは悪いことではない
ですね。

 次回以降への伏線やら内容盛りだくさんでした。全ページ
見所だらけでしたね〜。

・今回のナイスポイント

あの千秋に蟹を貢がせる程のなにか…
 あれは貢いだんでしょうか(^^;)
花をしょったハリセン
年金で買った別荘
「寝ぐせドレス」


Lesson44


週末は風邪で寝込んでKissを買いに行く気力もありませんでした…。
そんなわけで今日ようやくゲットです。

 ハリセンとの特訓に明け暮れるのだめ。しかしいきなり腹黒い話を。
いけませんね、のだめチャン、夏なんだからお歳暮じゃなくてお中元
でしょ?ヾ(^^;) でも「余計なことはせんでええ」から何故こんな話に…
じつはのだめに話をそらされているだけだったりして>ハリセン(笑)
 千秋のオケのリハには清良の師匠カイ・ドゥーンが。よほど千秋の
ことが気に入った様子! さすが世界的な演奏者だけあって千秋の
指示も先を読むように理解できるようです。
 休憩時、ドゥーン氏と会話する千秋。ここで久々にシュトレーゼマンの
話が。ドゥーン氏はシュトレーゼマンが来日してたことや千秋の師匠
やっていたことなどは知らなかったようですね。噂通り一癖ありそうな
関係のようです(笑)
その会話を盗み聞きする峰(と沙悟浄・木村)。千秋の「来年外国へ」
の一言を聞いてなにかアクションを起こすかもしれませんね。
 そしてのだめのもとに千秋からメールの返事が。「相手の話も
ちゃんと"聴け"!」、前々から千秋がのだめに言ってることですね。
そして再びミルヒーの(回想が)登場。「音楽と正面から向き合う」
ことに目覚めて練習。練習中も千秋の声を脳内で聞いてます。
千秋の弟子と言っても過言ではないですね。

 場面変わって一次予選。前ページの下段、目をパッチリ開けた人、
ちょっと怖かったです(汗)
 のだめは見事一次予選突破! その報せを受けつつ、千秋は再演へ!
千秋の「日本でやっておかなければならないこと」にはのだめのこと
も入っているんでしょうね。

・今レッスンのベスト
ドイツ語で ヨロシコ
あいつは本当にずるい奴だ―――
愛のメール交換(笑)


Lesson43


一ヶ月のご無沙汰でした。
表紙が千秋、のだめ、峰。本編ではこの三人のいる場面は
長らくありませんね。

 指揮者(千秋)とコンマスの握手を回想する清良さん(裏軒で)。
よっぽど印象深かったようですね。このままコンマスを好きになって
くれると良いです。オケの盛況で儲かったらしい峰パパ。どうやって
儲かったのやら? 峰、学長をミーナ呼ばわり(^^;)
 一方、千秋はのだめの暗示で飛行機で北海道へ行くことに。俊彦は
生贄(巻き添え)に(笑)。十三歳のとき泣き叫んで逃げたことが
あるらしいですが、是非見たいエピソードです。
 そして千秋母登場! いや登場はしてましたが現在の顔が出るのは
初めてですね。
 フライト成功した千秋は感動のためか呆然(暗示のせいかも)。
んでカニを買い漁る千秋。他のお土産も(笑)
 しかし帰るとのだめはどこかへ。鉢植えなんか育ててましたっけ?

 のだめはどこに行ったのかと思えばなんとハリセンと特訓! 
ついにのだめが自分のピアノで千秋を追いかける決心をしたという
ことでしょうか? 思い出の恋の序曲、ピアノ・ソナタ<清掃>を
弾き…そして寝るヾ(^^;)
 のだめとハリセンの掛け合いは笑えますね。のだめ本人はまじめ
なんでしょうけど事情を知らないハリセンには不可解な行動に見える
のも当然。でもレッスンしてくれるなんてじつはいい人かも。
 蟹を背負ってのぞきに来た千秋。ハリセンの奥さんと出くわして
のだめやハリセンの話を聞くことに。のだめが本気でピアノをやる
ことになったのは千秋としては嬉しいことでしょう。あとはのだめが
どうなるか。蟹を食べてがんばれ、のだめ!

・今回のヒット
蟹やらを買い漁る千秋…「白い愛人」
リストを弾くのだめ(怖)
ラストのコマの祝☆飛翔


Lesson42


 待ちに待った交響曲、千秋のデビューです。
 台詞の一切ない絵が迫力あって良いです。ヴァイオリンのソロで
清良さんも前回の雪辱を晴らした…というより、ニナ・ルッツ音楽祭
の練習を思い出して楽しんでいる感じです。あの短いやりとりが
なかったらこのオケ自体なかったかもしれないと思うと感慨深いもの
がありますね。
 演奏後、涙を流すのだめ。もちろん感動して、でしょうが、後半の
パートのことを考えるとそれだけではない気がします。
 ドゥーンさんも真っ先にブラボーと叫ぶほどの演奏でした。欲を
いうなら、鈴木姉妹や伯父さんたちの様子も見たかったです。単行本
で追加してくれないかなあ、と。

 そして大川先生の記事。夢クラに勝るとも劣らない詩的さですね(笑)
すっかり魅了されてしまったご様子。このページは今回のほっと
一息するページでした。

 後半、千秋にご褒美をあげマスとみるひーの懐中時計を取り出す
のだめ。まさかいきなり催眠術を始めるとは驚きました。素人は
やっちゃいけないって言ってたのに!
 千秋のトラウマはやっぱり音楽がらみのことだったんですね。
12歳のときでは心の傷として残るのも無理ないでしょう。
 これで千秋は飛行機に乗れるようになったんでしょうか。
船は多分駄目なんでしょうね(実質それほど害はなさそうですが)。

「神さまが呼んでるからいかなきゃ」ってのはなんだか象徴的かつ
意味深な台詞ですね。素直に千秋への祝福とも取れますが、なんだか
色々解釈してしまいます。
 のだめはどういう決心をしたのか気になりますなあ。ミルヒーが
言っていた「このままじゃ一緒にはいられないよ」が本当になりつつ
あります。そのきっかけがミルヒーの残した時計というのもまた
奥が深いです。
 次回は10月?一ヶ月以上も待ちですか…その間に所長には英気を
養っていただいてまた良い話を描いていただきたいです。

 ところで今回、ちょっと最終回が近づいた感じがしましたが、
まだ終りませんよね?まだまだまだまだ続いて欲しいです。

・今回のほっと一息
 大川先生の記事
 千秋の「じつはちょっとねらって…」


Lesson41


 まず一言。こんないいところで次回なんてあんまりだー!!
一話にまとめられても悲しいので仕方ないのですが、待つのは
辛いです。

 気を取り直して、R☆Sオーケストラの公演日。表紙の中央は
のだめでしょうか。ポスターの4人中菊池くんと清良さんは世間的
評価も高いようですが、黒木くんと千秋はまだまだ無名の様子。
千秋、「楽しい音楽の時間だな―――」とさすが弟子(笑)

 1曲目シューマン「マンフレッド序曲」、聴いたことない曲なので
今度聴かねば。2曲目は黒木くんのソロ。のだめに失恋してピンク色
のモーツァルトが消えてしまったのではと心配していたのですがそん
なこともなかったようでほっとしました。のだめに出会ったことで
黒木くんは成長した様子。よく考えるとのだめに会った人はみな成長
していっているような気がします(問題は当人ですが)。
 それにしても「あのコンクールの悲惨な敗北の後でも(ry」のところ
は良いです。千秋たちはわかっているということですね。

 そして休憩時、黒木くんの評価はうなぎのぼりですね。オケ自体
も上々、しかし指揮者に関しては3曲目まで保留の模様。
 前回話に出ていたベルリン四重奏の方々、清良さんの師匠も来て
ました。清良さんの寝違いはプレゼントした安眠まくらのせいだった
…ってをい。そしてニナ・ルッツ音楽祭で千秋に「いつか君の指揮す
るオケも見てみたい」と言っていたハンスさんもいました。ドゥーン氏
はどうやら素直に千秋を認められないみたいですが、シュトレーゼマン
との確執のせいでしょうか?

 そしていよいよブラームス。客席にはおじさんたちの姿が。なんだ
かんだいって千秋の成功を祈っているようですね(ところで千秋母は?)。
学長のとなりにいるのは峰パパでしょうか。そして鈴木姉妹もいましたね。
最後の引きが「その口やめろ!!」ってなんだか久しぶりに見ましたね(笑)


・このたびの笑いどころ

黒木くんのオーボエに聞き惚れているじーさん
佐久間学の「今まさに黄金の島に眠る(ry」


Lesson40


 オケ練習再開、祝・鬼千秋復活、それでこそオレ様(笑)
ヴァイオリンを弾いてみせる千秋、いつか出ると期待していました。
みんな驚いてましたね。そりゃそうですか。いままで大人しめだった
のはオケのみんながうまいからではなくて千秋が抑えていた+気が
緩んでいたせいのようです。前回のブラームス猛勉強をいかんなく
発揮している模様。
 清良さんも元気になって良かった。黒木くんは武士に戻った…
のは善し?モーツァルトのソロは大丈夫でしょうか…。
 峰、「オレとオヤジが(ry」ってのはツッコんでくれといいたいの
かい…案の定清良さんにツッコまれてますが(笑)

 千秋の悪夢、ヴィエラ先生久しぶり(1コマだけど)。跳ね起きて
のだめの腕を掴む千秋、根は深そうです。そしてミルヒーの時計で
催眠術するのだめ、あっさり千秋は催眠状態に。これは時計だから?
それとも相手がのだめだからでしょうか?
 催眠術の本を読んだりするのだめに驚きました。まさかこれから

 のだめ、千秋に催眠術
    ↓
 千秋、年齢退行して退行したままに
    ↓
 明日はオケの演奏日
    ↓
   ピーンチ 

…なんて少女漫画みたいな展開になったらどうしようかとドキドキ
しました。そんなことなくてほっとしましたが。ところで過食症に
悩むNさんって…N宮せん(ry。

 千秋のお母さん、本編では初登場ですね。例のネグリジェ着てた
みたいですが。チケットをのだめに渡す千秋、のだめをオレ様の
音楽で引き上げたいのでしょう。
 そして時計を封印するのだめ。確かに素人はマネしちゃイケマセン。ハート型のケースにしまうなんてなんだか暗示的ですね。
ところで最後のページの柱に千秋が治ったら海外に行ってしまう
から時計を封印した、ようなことが書いてありましたが、読んで
初めてそういやそうだねと気づきました(^^;ゞ 

・今回のマイベスト
オケの広告(笑)
 ところで正しくはR☆Sオーケストラ? RS☆オーケストラ?
「いや〜…でも裏軒が(ry」と峰を心配(?)する木村くん
オレの真っ赤なルビー


Lesson39


 のだめとハリセンが超マジメに作曲を。しかし言ってる台詞や
バックの絵は笑えます。しかもハリセンやつれてるし…(ストレス?(笑))
 そしてもじゃもじゃ組曲完成ーと浮かれた途端に借金取立てが!!
はっはっはっ、世の中甘くありませんな〜(大笑)
 どうやらハリセンはのだめを秋のピアノコンクールに出そうという
腹の模様。のだめも正念場がやってきそうです。

 千秋はプチのだめ化。ラフマニノフのときののだめを思い出します。ところで「飲み物ばかりじゃダメですよー」のところでさりげなく
ヤクルトがあるのはラストのロードワークと関係があるんでしょうか…。風呂に入れようとするのだめ、ハアハアするな!!ヾ(^^;)
 
 そして黒木くんがのだめを自分の演奏に誘いに。…が、のだめは
スーパーひとしくんへダッシュ(笑) おこぜを見つめながら語る
のだめに黒木くんはのだめの想いに気づいてしまいました。
どうなることやら…と思っていましたが黒木くん男らしく引き下が
りましたね(やや誤解も入ってますが)。でも演奏会にはさすがに
影響が。メンタル面は大きいですよねえ、楽器は。
 さらに黒木くんだけでなく清良さんも。寝違え…それは確かに
つらい…防げるんでしょうか。泣く清良さんを抱きしめる峰。つづく!
 菊池くんは実力通りだったようで。見かけによらず世渡りうまそ
うですね(^^;) 前日遊園地行ってたし。
 まあ…黒木くんのことでのだめを責めるのは酷でしょう。千秋の
気持ちもわかりますが。

 そして大ショックな場面が! なんと清良さんが…清良さんが
ベッドで煙草を吸ってました…オーマイガッ(訳:なんてこった)。

 ラストはロードワークする千秋。久しぶりーとか言われてると
いうことは前からやっていたんでしょうね。すごすぎる、千秋。
あー、それにしてもこのシーンがラストで良かったです。1ページ
前だったらどうしようかとヾ(^^;)

 今回見所だらけで楽しかったです。次回が早く読みたい!

・今回の要チェックや

ご利用は計画的に ハリセン・ローン
ひとしくん
オバサンたちに敗れて宙を舞うのだめ


Lesson38


 今回は素直に面白かったです。のだめが普通(?)に戻ったからかな。

 表紙、別のマンガかと思いました(笑)
 オケの事務仕事がさっぱりな千秋。そうだろうなと思っていました。
木村くんがやってくれているのは意外ですがそれも善し。でも少しは
宣伝とか考えるべきでしょう>千秋 でないと食べてイケマセンヨ?ヾ(^^;)

 色ボケが順調に進行中のオケ。清良さん、泊まったんですかい…
どうせなにごともないでしょうが。そして重症患者の黒木くん。
もはやそっとしておくしか(^^;)
 しかしのだめ、のぞきやらエロサイトやら吸い殻って、それは
いかんでしょう。千秋に知られているのはさらにいかんでしょう。
でも前回の話などよりほっとしてしまうのは何故。
 ひさしぶりに登場の真澄ちゃん、元気そうでなによりです。しかし
ほとんど叩く暇もなく中止…哀れ。

落ち込む→缶詰(をのだめに与える)→(つД`)
がすでにコンボになりつつありますね(笑)

 千秋の「なぜみんな峰を笑う?」にはちょっと感動しました。
やっぱり親友(違) 千秋は千秋なりにSオケをより昇華した形で
実現したいんでしょう。日本で音楽活動続けるつもりのようですし。

 そしてシュトレーゼマンのビデオに再起動。やや躁鬱病かと心配
になりますが、今回は鬱の期間が極めて短くて良かったです。
ぜひ、すごい演奏を作り上げて欲しいものです。

 ところで、今回の鍵となったビデオ、シュトレーゼマンのページ
を見るまではてっきりヴィエラ先生が来ると思ってしまいました。
シュトレーゼマンでももちろんいいんですが、長いことヴィエラ
先生登場してないのでみんな忘れているんじゃないかなあと余計な
心配を(^^;) 千秋も忘れてるような…案外二ノ宮先生も忘れてたりヾ(^^;)

・今回のベスト
黒木くんを救う会失敗
「伝説じゃない!永遠に続くオーケストラ!」
ブラームスがSオケ時代から考えられてた伏線だったら超すごい


Lesson37


 今回は話が濃密ですねー、一ヶ月ぶりなので余計そう感じます。
これを一話に収めるの大変だったのではと、二ノ宮先生の苦労が
偲ばれます(大きなお世話)。

 将来のことを考えるのだめ! っておいおい、レッスンさぼって
たらその前に卒業できないのでは(^^;) 音大では幼稚園の先生の
資格とれないんですね。まあ、そうかも。幼稚園の先生には資格が
なくても(取りながらでも)働けるらしいのでそれはそれでいいの
かな。
 ところ変わって千秋と谷岡先生の会話。谷岡先生の言葉はとりよう
によっては優しいとも冷たいともとれますが、個人的には嫌いでは
ない考え方です。まじめな話、のだめは少し甘え過ぎかと…谷岡先生
以外だったらとっくに留年していたのでは。ピアニストを目指すか
どうかはともかく、学生ならレッスン受けないといかんでしょう。
 そして黒木くんとのだめ。じつに意外な取り合わせですが、今回の
話読んでいたら案外似合っている気がしてきました。そうなったら
波乱があって楽しいです(まあならないでしょうが)。のだめの主張
に対し、黒木くんの純粋な考え方。なにか変わるかもしれませんね。
でものだめが「純粋な考え方」という分野で他人から教えてもらう
ってなんだか不思議な感じです。

 千秋とハリセンの会話。ハリセン、あんたほとんど八つ当たりだ
よ…一応、仮にも生徒に向かって(笑) 千秋がのだめに対して
ハリセンみたいに叩いていたのは私も気になってはいました。でも
よくよく考えると、千秋ものだめから相当な迷惑を蒙っているので
おあいこなんですよね〜。
 で。プリごろ太のフィギュアって………知らないキャラがこんな
ところで出てくるなんてー!!ヾ(^^;)
「もじゃもじゃ協定成立」、良かった、ね? とりあえず前進した
のでOK? 先は長そうですね。

 ところで今回、なんと千秋とのだめの会話シーンがゼロ! どん
どん距離が開いているような気がしますが、それでいいのか、のだめ!

・今回の注目
「資格を取るつもりなんです」のシーンのマングース(笑)
KENdama
「オレの女じゃないけど 変態です」


Lesson36


 千秋のオケがいよいよ始動。オケの練習風景ってこんなふうなんだー
と改めて感心しました。千秋、峰に対して「帰れ!」って…そりゃ
ちょっと冷たいのでは。いつものことと言えばそうなんですが(笑)
オケの出来に満足する千秋。オケのメンバー側の感想も知りたいですね。
Sオケのときほど千秋はキレないでしょうが、厳しいようなので。
 帰って、久しぶりにのだめとの(まともな)食事風景。モーツァルト
がピンク色って…そりゃ当人にはそういうイメージがなきにしも
あらずですが…曲もかい! 
 千秋の「金もかかるが 金も取る」という意識が良いです。団体
率いるとなにかと人間関係難しいことになるのですが、変な馴れ合い
もしたくないと決めていて…その通りにいくといいのですが(´・ω・`)

 再び練習風景、差し入れののだめ。珍しく派手な服着てますか?
カラーじゃないのでわかりませんが濃い色であることは確か。黒じゃ
ないでしょうし、赤? そしてレッスンさぼりを千秋に隠しつつ、
さりげなく波紋を起こして去って(逃げて)いく。
 のだめに一目ぼれ(?)の黒木くん。差し入れを自分宛と思った
せい? それとも単に良妻スマイルに欺かれた?ヾ(^^;)
 そして清良さんと峰。峰、浮気はイケマセンね! マキちゃんは
どうなる?(別につきあっているわけではない?)前回の結婚・離婚
は伏線ですか? 今度は再婚?
 ?が多いですね。
 なんと言いましょうか、恋の嵐? 清良さん、黒木くん、菊池くん
が浮つくだけでピンクのモーツァルトに(笑…ほんまかいな)。

 ラストのだめ、レッスンさぼってどうしようというんでしょう。
千秋に相談するでもなく、逃げててもどうにもならないのでわ…。
それとも既に留年してもう一年千秋と一緒にいよう計画、とか。
灰色になって、次は真っ白になる、とか。

 次回はひとつ飛んで6/10ですか。待ち遠シイ。


Lesson35


 新学期、まずはのだめ VS ハリセン。もじゃミちゃん…って、
真澄ちゃんがモデルとしか(笑)ところでなぜジンマシンが?
ヒゲアレルギー?
 江藤先生、反省しているのかしてないのか微妙なセンですね。
「感謝しろ」「オレが選んだオレの生徒」などなどNGワード
盛りだくさんでした。「千秋のときの失敗」というのが自分の
ところから優秀な人間を出すことを指すのか、立派なピアニス
トを差すのか…なんだか前者っぽい(´・ω・`)
 のだめが音大入った理由はやっぱりリカちゃん先生の影響か
もしれませんね。怒ると方言になるあたりがリアルでした。

 名無しのオーケストラのコンパ。峰と沙悟浄の暗号には藁い
ました。懐かしいですね、西遊記。夏目雅子好きでした。もち
ろんゴダイゴも。(CD持ってます(笑))
 店の名前が読めない…慕零蕗?
 最初は大人な飲みがやはり地獄絵図に。ま、二ノ宮先生だからヾ(^^;)
 黒木くんは読み難いキャラですね。でも今までに居なかった
タイプで良い感じ。

 そして落ち込む(?)のだめ。千秋もハリセンには良い印象
がないでしょうし、なぐさめてくれるかも。しかしピアノに目
覚めさせるにはとあえて千尋の谷に叩き落すこともありえますな。
次回も目が離せません。

・今回のみどころ
 「”おまえ”言うな!!」
 「ガンダーラ」「愛の国!!」
 清良さんと峰のケコーン(笑) そしてリコーン(爆)


Lesson34


久しぶりにのだめのピアノが聴けました(聞こえませんが)。
エルガーのピアノ・ソナタ知りませんでした。こういうのを
知ることができるのもこのマンガの楽しみの一つであります。
 新オケの話が進んでます。清良さんの登場をひそかに喜びつ
つどんな曲をやるのか今から楽しみです。考える二ノ宮先生は
大変そうですがどうかがんばってください。
 のだめの方はついにあのハリセンが担当教官に!ラフマニノフ
の連弾の時の伏線が来ました。ごろ太人形で腹話術するのだめ
もビックリです。

 どうなるんでしょうねー、のだめ。のだめに先生がむいてない
ということが証明されて、じゃあハリセンのもとピアニストを目
指すのかというのもいまいち信じがたいです。やや冷めた目で見
ると周りの人間に比べてのだめは頑張っている様子がないので、
先生になるにしろピアニストになるにしろもうちょっとやる気を
見せて欲しいと思いました。

・今回のヒット
 俊彦くんに説教されて「う…うん」という千秋。
 由衣子ちゃんに抱きつかれて「ハハハ くるともくるとも」という千秋。


Lesson33


まさかさらに続くとは。のだめでこんなにシリアスっぽい話が
続いたのは初めてでは?
俊彦くんの「いつその人に会えるんだよ?」ってのは読者みんなが
思っていたことかもしれませんねー。まあ最近では日本でまったり
してくれていてもいいかという気もしますが(笑)
薬で眠らせて運ぶプロジェクトが実行後だったことには驚きです。
私もそうやって行けばいいのにと思っていた一人なので先手を
打たれてしまったかーという思いです。
それと曲名がたくさん登場しました。聴いたことのない曲が多い。
聴かねば。
のだめはやっぱりいまひとつ影が薄かったように思いました。
出番は結構あったと思うんですが完全にワキという感じで。
そんなわけで次回の演奏に期待大。

・今回のイチオシ

 扉の(それはそうと……壊した壷と窓ガラスは?)のツッコミ。


Lesson32


千秋、どうやら前回の宴会の途中から記憶がないようですね(^^;)
困ったもんだ(笑) Lesson1もそうだったし。もしかして
彩子との初夜(?)も気が付いたら一緒に寝てたとかそんな
始まりだったのでは妄想してしまいます(酷ッ)。
ところで今回の話はいままで謎だった真一くんの家庭の事情が
一気に語られてきましたね。それは嬉しいのですがなにやら
シリアスな空気が漂ってます。で、のだめはいったい何をしている
のかと問い詰めたいトコロ。この閉塞感をうち破ってくれる…のかなあ?最近のだめはいいとこなしなので、信用度が下がってます。
ラフマニノフのときもちょっと覚醒してすぐ寝るし。ますます
彩子を応援したくなってしまうのは私だけではないでしょう、きっと。

今回は次に続く話なので次回を手に入れてからじっくり読み返したい
と思います。そうでないと息苦しくていやだー!!ヾ(^^;)


Lesson31


一ヶ月のご無沙汰でした。巻頭カラー&45ページという豪勢ぶり。
前半は演奏会、真澄ちゃんのお話。木魚のときはてっきり飛び蹴り
入るかと思いました(笑) いきなり伴奏を引き受けてくれる千秋、
なんだか峰のときを思い出します。そして演奏後、千秋の新オケに
誘われる真澄ちゃん。これで卒業しても登場してくれるってこと
ですね!
後半はさよならSオケ、ジークジオン。またしてもうつぼ八。
ダーティペア VS 鈴木姉妹って感じですか(どこが)。
鈴木姉妹いい味だしていたキャラなので是非今後も登場していただ
きたいところ。ここだけの話、私は萌と薫をよく間違えます。最初
に薫の顔を見たときに「萌という名前っぽい顔だ」と勝手に覚えて
しまったんですなあ。

・今回のお気に入りシーン
峰の「萌ぇいいこと言ったー(泣)」
彩子の右フック…もといビンタ
鈴木姉妹の「今にみてろ」
NODAME&CHIAKIのワルツ「街の居酒屋出て踊り」(すぐにでも用語集に入れたい)
 おまえくびれねー(笑)


Lesson30


祝・のだめ30回!
今回も読みどころ満載で幸せでした。特に長野音楽祭のコンマス、三木清良さんが再登場してくれて感動。じつは彼女の隠れファンだったのです(誰に対して隠れていたのか?)。
 すし屋の漫才は笑えましたね。しかしこのところのだめはギャグでしか目立ってないですがそれでいいのか(いいか…)。峰の誘いの断り方、もう少し言い方はないのかと思いつつも千秋らしいと思ってしまいました。がんばれ峰。

・とても気になったところ
P189
千秋「好きだから」
三木「あははははは!!」
のときの『ギャーー』ははたして誰?
のだめのようにも読め、上の二人のどちらかのようにも見え。
濁点がハート形にも見えるところがなんとも悩ましい…。

・おまけ
スーパーひとしくんって「世界不思議発見!」かーー!!



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