| ■ 脱国しちょるぜよ
1年間の予定で、フィリピン経由でロンドンに語学留学中です。 現地の文化だけでなく、世界各地からやって来る生徒を通して各国の文化を分析するのが最終目標です。
帰国したら、『英語の勉強テクニック』を公開したいと思います (^.^)v もちろん、ロンドン五輪も見てきます (^.^) チケット 手に入らないけど・・・
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■ わざわざ現地に行く理由 大嫌いな英語を勉強していく中で、世界史やヨーロッパ文化への興味がメキメキ湧き上がり、 分析屋気質の『知りたい欲求』『分析したい欲求』がメラメラ膨張してきて、 『現実の生データーを、自分の脳ミソで分析したくなった』のが一番の理由。
『国が違っても、人間の根底部分に違いなどあるはずがないという自分の思想を、感触で直接確かめたい』という面も、少なからずあります。
もちろん、一旦道を外れると日本の社会システムに戻れなくなる危険が大きい事も知っているし、 20代で無職を経験して、自分の社会的な位置が確認できなくなる時の恐怖を実感覚で知っているから、怖さも十分過ぎるほど感じているけど、
『SEとしての成長が横ばいに入り、「俺には無理かも・・・」と不安を感じるほどの刺激が仕事から得られなくなった』とか、 『弱者が現状をじっと守るだけだと10年後に飯が食えなくなるから、窮地に追い込まれてしまう前に、リスクを取る』とか、
『コンピューター社会の到来と同じように、若いサラリーマンの多くが英語をツールとして使いこなす時代が、これから急激にやって来そうだ』とか、 『未来の先読みをせずに、言い訳をするような生き方は絶対したくない』とか、
『日本で少しずつ英語の勉強を積み重ねてなんて事を続けていられるほど若くない』とか、 『せっかく攻めるなら一気に、大胆に攻めなくちゃ効果が小さい』とか、
『長水路200Mのレースにおける勝負所は、125M〜150M。そこをどう泳ぐかが勝敗に大きく影響してくる。老後生活を除けば、今は150Mのターン手前辺り』とか、
『飛行機すごく怖いけど(T_T) 最低限の寿命までは生きられたから、乗ってもいいかな』とか、
そういった『どちらかというとネガティブなモロモロの理由』で、恐怖の感情にウジウジと蓋をする事にしました。
光速より速い物質も発見されたみたいだし、(ニュートリノは、タキオンなのか!) 世の中の流れやタイミングから言っても、 ヤマトが旅立つのは、今しかないでしょ
2011年9月末日 ─ 以上 ─
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