新泳法イメージ! スプーン泳法

〜 重心移動ベクトル化競泳理論 実現編 〜
重心移動ベクトル化競泳理論 実現泳法編)

 

 

 

1.

  新泳法イメージ誕生!
旧式「モーターボートイメージ」に変わる、新泳法イメージ
 

 
 

旧式泳法

 

2.

  旧式 モーターボートイメージ泳法
S字ストロークやI字ストロークは、速さの直接原因ではない
 

3.

  旧式 モーターボート泳法のベクトル
伏し浮きが出来ない人は、モーターボート泳法で限界
 

 
 

新泳法

 

4.

  スプーンの正しいイメージ
水中姿勢の正しいイメージ
 

5.

  連鎖する力
連鎖した三重構造の力を使って泳ぐ
 

 
 

動作支点

 

6.

  浮心支点の動作感覚
泳ぐ体全体の動作感覚
 

7.

  浮心支点の動作原理
ミゾオチから下にぶら下がった重心を引っ張る利点
 

 
 

推進力

 

8.

  推進力発生装置の丹田
丹田から上下方向に発生した力を推進力に使う
 

9.

  丹田推進姿勢のイメージ
後ろに押し伸びる事で、丹田の力がスピードに繋がる
 

 
 

動作感覚

 

10.

  自由形のトップスピード感覚
トップスピードで泳ぐ時の力感覚とそのイメージ
 

11.

  平泳ぎのトップスピード感覚
呼吸動作を前後運動で吸収し、浅く泳ぐ
 

12.

  実証実験
タイム差と、水中映像差
 

 

動作感覚の部分は、各人独自の感覚があって差が大きく、まずは、どうしても、自分の泳ぎで感覚を実証してから書きたいので、実証できるまでは、作成を一旦中断しています。

 

現在、1日に2000M〜2500M程度の練習量で、(高速ラバー水着を使わずにレースをしても、)1日に10000M練習していた20年前の現役当時のベストとほぼ同タイム程度で泳げる所まで来ましたが、レース時の泳ぎは、古い泳ぎからまだ、抜けきれていません。

(レースの時には、トップスピードを出そうとして力を入れるせいで、『古い泳ぎで力を入れていた所の筋肉』が、反射的に力を入れてしまい、泳ぎが古い泳ぎに戻ってしまう。その点、練習中は、泳ぐスピードが遅いので、改良した泳ぎで泳げる。

筋肉は、力を入れる道具であり、力を入れる事は簡単だが、力を抜く方は、非常に難しい)

 

練習中は、かなり良い泳ぎまで来ているので、その泳ぎがレースでも出来るようになれば、20年前のベストを大きく上回るはずなので、そこを実証したいと思います。

(ちなみに私の現役時代の競技レベルは、1988年ソウル五輪代表選考会に100M、200Mブレで、なんとか出場できたレベル。この20年間で、200M平泳ぎの日本記録が10秒伸びた事からすると、20年前のテクニックと今のテクニックには相当の差があるはずで、現役当時の1/3以下である現在の練習量でも、現代のテクニックさえ使えれば、10秒とはいわずとも、それ相応にタイムが伸びるはず。まぁ、3〜5秒くらいは伸びるかなぁ・・・と)

 

とはいえ、いつになったら結果が出るかなんて事は分かるはずもなく、私の結果が出る頃には、もう、次世代のテクニックが登場してきている可能性は十分にあります。

 

2010.12.01