!ひと掻き ひと蹴り

〜 ドルフィンがヘタなままでも克服できる! 〜

 

 

 

1.

  こんなに速くなりました
どれだけ速くなったかの証拠
 

 
 

事前概念

 

2.

  スタート/ターンの違い
ターンの時のひと掻きひと蹴りの方が簡単
 

3.

  ひと掻きひと蹴りのライン取り
ひと掻きひと蹴りの全体動作イメージ
 

 
 

応急処置

 

4.

  Step 0 : 水中への進入方法
下手なまま、わずかながら最悪を回避する
 

 
 

擬似 Dolphin

 

5.

  Step 1 : 超必殺!ブレストキック式ドルフィン
平泳ぎのキックは得意なのだから、打ち込まずに挟む
 

 
 

Dolphin Kick

 

6.

  Step 2 : ドルフィンキックの蹴り下ろし方
足首ではなく、膝を蹴り下ろす
 

7.

  Step 3 : 膝の曲げ方
上半身を少し深く潜らせながらドルフィンを開始する
 

8.

  Step 4 : 方向転換
環境を利用して方向転換する
 

 
 

手の動作

 

9.

  Step 5 : プルの引っ張り方
ギューン加速の原理
 

10.

  Step 6 : 浮上方法
重心移動ベクトル化理論
 

11.

  Step 7 : 手のリカバリー
『うらめしや〜手首』はダメ
 

 
 

その他情報

 

12.

  浮上後の1ストローク目
水流を掴んで、重心を乗せろ
 

13.

  その他もろもろ情報
長く潜れないからと言って、持久力を鍛えるのは無駄
 
 

 

20年間、ドルフィンキックがヘタで、ひと掻きひと蹴りもヘタ。

そんな私が、4ケ月弱で、ひと掻きひと蹴りが得意になった、その道筋を伝授している。

 

ひと掻きひと蹴りの時のドルフィンキックはうまくなったのに、バサロやバタフライのドルフィンキックは、未だに進まず、クロールのビート板キックは、初心者小学生なみのヘタクソのままだ。

それでも、『ひと掻きひと蹴り』は速くなり、『ひと掻きひと蹴りの時のドルフィンキック』は効くようになった。

 

私自身、スタート/ターン、それにまつわる『ひと掻きひと蹴り』は、正直、20年間諦めていた。

スタート/ターンで、20年間も辛酸をなめてきて、肉体的なピークであった若い頃に活かせなかった原因は、素質やテクニックではなく、

『その甘い、安易な逃げ。言い訳』

だ。

 

『必ず、自分なりのやり方がある。素質のある奴とは違った方法で、凡才には凡才用のやり方がある。自分に合ったやり方さえ見つけられれば、速い奴に出来て、自分に出来ない事などない。必ず、出来る。』

 

『必ず自分にも出来るはず。と考え、思考する事』が、『俺には才能がない』と幼稚な逃げを打たずに済む、最もベターな方法だ。

 

『奴に出来て、俺に出来ない事はない。ちょっと時間がかかるだけ』だ。

 

2010.08.01