クレジットタイトルが出ても
席を立たない方がいい映画

映画館で、上映の終わりの部分でクレジットタイトルが出始めると多くの人たちが席を立ちます。最近の映画はクレジットタイトルが長くて見てられないというのは、わかりますが、一部の人たちはチェックしているんです。このタイトルの中からロケ地を推測したり、挿入した音楽のタイトルを確認したりして。その前で、視線を遮られるのは、非常に迷惑なことがあります。
 そこで、そんなことのないようにと配慮してか、クレジットタイトルが始まってからもおまけ?の映像などが入った映画があります。
 そんな映画をリストアップしてみました。

 他にもあると思いますが、何か知っている人がいましたら、教えて戴ければ幸いです。


 プリティ・ブライド    RUNAWAY BRIDE  (1999)
         監督 Garry Marshall  主演 Julia Roberts Richard Gere

 クレジットタイトル終了後に特に深い意味はないと思いますが、1シーン入っています。
 この秋公開された同じジュリア・ロバーツ主演の「ノッティングヒルの恋人」では、クレジットタイトルにかわいい模様が入っています。いくつかの模様にどういう相関があるか考えてみていましたが、わかりませんでした。


 スネーク・アイズ    SNAKE EYES  (1998)
         監督 Brian De Palma  主演 Nicolas Cage Gary Sinise

 監督デ・パルマの意向でクレジットタイトル終了後に「最後のミステリー」が挿入されています。映画を見た直後には意味がわからず約2時間後にやっとわかりました。具体的にはまだ見ていない人のためにふれないでおきます。


 リ−サル・ウエポン3    LETHAL WEAPON 3  (1992)
         監督 Richard Donner  主演 Mel Gibson Danny Glover

 クレジットタイトル終了後に、もう一つビルが爆破されるシ−ンが入っています。リ−サルシリ−ズでは4作品目のクレジットタイトルでは、撮影スタッフのスナップがバックに使用されています。


 ナッシング・トゥ・ル−ズ   NOTHING TO LOSE  (1997)
         監督 Steve Oedekerk  主演 Tim Robbins Martin Lawrence

 主人公が作品中に強盗をしたガソリンスタンドに手紙で奪ったお金を送付したシ−ンが入っています。


 ヤング・シャ−ロック ピラミッドの謎
         主演 

 若き日のシャ−ロック・ホ−ムズを描いた作品。彼の学生時代のライバルが、そのまま生涯のライバルになることを暗示するシ−ンが入っています。 


 ジングル・オ−ル・ザ・ウエイ  JINGLE ALL THE WAY
          主演 Arnold Schwarzenegger

 シュワルツネッガ−が「タ−ボマン」になった後の家族でのシ−ンが入っています


 グレムリン2  
          主演 

 クレジットタイトルの最中にワ−ナ−のキャラクタが出てきて「長いクレジットだなあ」等の文句を言ったりする


これらの他に、ジャッキ−チェンの主演作の多くは、クレジットタイトルのバックにNGシ−ンを挿入しています。
また、99年公開の「ワイルド・シングズ」も該当するようです。