映画「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」
 
1/29
 今年はじめての映画として、007の最新作「007ワールド・イズ・ノット・イナフ」の先行ナイトに行ってきました。
 実際の公開は、2月5日からなのですが、せっかちな人のために1週間前の土曜日の夕方から先行公開しているのに行ったのです。普段の映画と違って、比較的年をとった方が目立ちました。(私も40を過ぎてほとんどの人たちからみたら年寄りの部類に入るかと思いますが)さすが、40年近く続いているシリーズです。
 しかし、今回の場合もそうですが、最近の007シリーズのタイトルは、あまりにも英文をカタカナにしただけというのが目に余るとおもいませんか。前回の「トゥマロー・ネバー・ダイ」や「リビング・デイライト」なんか何のことかわかる人はほとんどいないんじゃないでしょうか。古くは「ロシアより愛をこめて」なんてすばらしい邦題があるシリーズですから、なんとかしてほしいものです。せめて、カタカナにするより日本でも英文で通しちゃったほうがまだましです。強いて日本語タイトルを考えるとすると、確かに難しい表現ということは思いますが。
 そして、映画の中身についてですが、ストーリーはこれまでよりは凝っているのは確かですが、ちょっと消化不良気味です。
 
 
 
007 ワールド・イズ・ノット・イナフ WORLD IS NOT ENOUGH
1999年 イギリス映画 シネスコ・サイズ 
上映時間 128分 MGM作品

監督

マイケル・アプテッド

 

製作

マイケル・G・ウィルソン

出演

ジェームズ・ボンド

ピアース・ブロスナン

エレクトラ・キング

ソフィー・マルソー

レナード

ロバート・カーライル

クリスマス・ジョーンズ

デニース・リチャーズ

ジュディ・デンチ

ヴァレンティン・ズコフスキー

ロビー・コルトレーン

デスモンド・リューウェリン